「年末年始休暇のお知らせ」ですでに記載いたしましたが、
12月23日月曜日は、都合により一般歯科・矯正歯科ともに休診させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
その他年末年始の診療日はこちらをご覧ください。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 院長
日付: 2019年11月30日 カテゴリ:お知らせ・医院情報
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村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 院長
日付: 2019年11月30日 カテゴリ:お知らせ・医院情報
横浜駅前 電車・バスを降りてすぐ!!!
横浜駅西口から徒歩30秒 横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた自由通路」を通るとすぐ横浜駅から最も近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する歯科医院です。
横浜駅前にて開業44年を超える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。
村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。
立冬を過ぎ、だいぶ冷え込んできました。
インフルエンザも流行ってきています。体調管理にお気を付けください。
くさび状(楔状)欠損というのをご存知でしょうか?
歯の根元の部分、歯肉との境の部分がゆっくりと時間をかけて段々と深く「くさび状」にえぐれてしまう現象です。
診療において日常的に、中高年以上の方に多く見られます。
歯肉が下がり露出した根の部分に起こるもので、ここは象牙質という神経の有る歯では知覚の有る部分です。そのため、若年者では知覚過敏を引き起こす場合があります。
原因は、以前は歯みがきの際に強く横磨きをしたり歯磨剤に含まれる研磨剤による擦り減りと考えられていましたが、同じようにブラッシングをしているのにもかかわらず前後の歯は何でもないのに間の1本だけが楔状欠損になっていたり、弱いブラッシングや縦磨きであるのにえぐれてしまうケースがあり、現在では歯磨き以外の原因があるとされています。
断定はされていませんが、噛み合わせの具合によって噛んだ際に強い衝撃が歯に加わり歪みや応力が根元付近に集中することによる微小破壊という説もあります。そのため、年齢が進むと、顎関節の変化や噛み合わせの磨耗による変化などによって、加齢とともに楔状欠損も多く見られるようになるのではないかと言われています。
治療法は、初期から中程度のものは、レジンという歯と同じ色の樹脂で埋めます。これにより、知覚過敏も象牙質が覆われるため軽減あるいは消失します。
重度なものでは、神経がある場合は取ることも必要かもしれませんし、冠を被せる治療となるかもしれません。
根元の窪みが気になり出したら、痛みの有無にかかわらず早めに受診しましょう。
しみると鍋も食べられなくなるかも・・・?
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年11月16日 カテゴリ:予防歯科・デンタルケア, 歯周病(症状・治療など), 虫歯(症状・治療など) and tagged 楔状欠損、けつ状欠損、知覚過敏
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寒さを感じる時期になってきました。
風邪などひかぬようご注意ください。
歯肉からの出血は比較的日常的にあるものです。
その多くは歯周病に起因するものと考えていいと思います。
ただ、逆に歯周病がありながら歯ブラシが歯肉に触れていないために出血が無いケースもかなりの頻度で存在します。これは、歯周病を知らないうちに悪化させることになりますから特に注意が必要です。
また、歯肉炎の段階でも出血は起こります。
いずれの場合でも、歯肉には炎症がありその場合少しの刺激が加わっただけで出血してしまいます。
歯肉炎の場合は、ブラッシングを丁寧に続けることでほとんど出血は治まると思います。軽く丁寧に歯肉のマッサージをする感覚でブラッシングを心がけてください。
歯肉部分の歯垢が除去され、歯肉の血行が良くなれば歯肉炎は治まるでしょう。
歯ブラシ等異物により歯肉を傷つけてしまい歯肉炎を起こしたことが明らかな時は、その部位へは歯ブラシがあまり当たらないように心掛ければ数日のうちに出血は無くなると思います。
一方歯周病の場合は、やはりブラッシングは重要なので軽く長くすることで軽減はします。その際ブラシが歯だけにならずに歯肉にも当ててマッサージするように動かして、血行を良くすることが大事です。しかし、これだけでは治癒はしませんので、治療が必要になります。ブラッシングの改善等しても出血が1週間以上治まらずに続くようであれば受診された方が良いでしょう。
歯垢・歯石の除去を含めて歯周病の治療直後は出血し易い状態です。この場合はやはり軽く長くを心掛けて出血があっても構わずブラッシングを行ってください。
この他、免疫抑制剤・血圧の薬・抗てんかん薬などを長期服用していると歯肉の出血がし易くなり、糖尿病・血友病・HIV感染症などがあると歯肉に炎症が起こりやすく歯周病を発症して易出血性になります。これらの場合は、治療を受けている医療機関にもご相談ください。
また、妊娠中はホルモンバランスが変化して、妊娠性歯肉炎を起こして出血し易くなります。つわりがひどかったりすると、さらにブラッシングがおろそかになり歯肉炎を起こし易くなります。
いずれの場合にしても、歯肉出血が長く続くようであれば要注意です。まずは受診しご相談ください。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年11月4日 カテゴリ:予防歯科・デンタルケア, 歯周病(症状・治療など) and tagged 歯肉出血
都合により、11月20日水曜日は一般歯科の診療は終日臨時休診とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
なお、矯正歯科センターは臨時診療日となります
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 院長
日付: 2019年10月22日 カテゴリ:お知らせ・医院情報
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台風15号、19号にて被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
歯をぶつけてしまった。特にお子さんお年寄りにありがちなことです。
「うわー!たいへん、どうしよう」って思いますよね。
前回書いたやや重いケースについてその治療法をご説明しましょう。
⑴歯冠破折・・・歯の頭の部分での破折
㋑不完全破折(亀裂)・・・欠けてはいないひび割れ ➡ しみる事がなければ経過観察
㋺露髄を伴わない歯冠破折・・・神経の露出が無い歯の頭の破折で欠けている状態 ➡ 欠けた物を接着するか神経を保護した上 樹脂で修復する
㋩露髄を伴う歯冠破折・・・神経が出てしまうまで欠けている状態 ➡ 神経に対する処置をした上 形態を回復する
⑵歯根破折・・・歯の根の部分で破折 ➡ 上部にわずかな移動があるはずなので、隣の歯と強固に固定して経過観察をする。
⑶脱臼
㋑震盪・・・異常な動揺や歯の移動がない ➡ 経過観察
㋺亜脱臼・・・歯の移動はなく動揺が明らか ➡ 咬むときに痛みがあれば固定し経過観察
㋩側方脱臼・・・横方向への移動 ➡ 麻酔をして元の位置に戻し固定の上、経過観察
㋥陥入・・・根の方向へ潜ってしまった ➡ 歯を正しい位置に戻して固定の上、経過観察 場合によって根の治療(根管治療)をする
㋭挺出・・・歯の先端方向への移動(伸びた) ➡ 元の位置に戻して固定し経過観察
㋬完全脱臼・・・歯が完全に抜け落ちた状態 ➡ 可能な限り元の位置に戻し固定の上経過観察 但し全身状態の不良や抜けた部分に感染がある場合や乳歯は再植できない
完全脱臼を起こした場合、再植の予後は受傷した時の歯根の形成状態、周囲(歯根膜)の損傷状態、抜けた歯が処置までの間に置かれていた保存状態と時間と保存溶液に左右されます。保存溶液とは、乾燥状態になってしまっていると再植は難しくなります。
ご家庭で用意できる保存溶液としては、冷たい牛乳が最適です。ただし、ロングライフ牛乳や低脂肪乳は除きます。
(日本外傷歯学会 歯の外傷治療ガイドラインより)
いずれの場合でも、早期の受診が必要です。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年10月19日 カテゴリ:健康保険・医療費, 歯科医療全般・全身との関連 and tagged 歯牙破折、歯根破折、歯の外傷、歯をぶつけた
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歯の外傷について
転倒や物が口唇などに当たり、歯が硬い物にぶつけてしまったことにより起こるトラブルです。
やや重篤なものとしては、歯冠破折・歯根破折・亜脱臼・側方脱臼・陥入・挺出・完全脱臼とあります。
歯冠破折・・・歯の頭の部分が折れて脱離してしまった
歯根破折・・・歯の根の部分で折れてかなりの動揺がある
亜脱臼・・・抜けてはいないが異常な動揺
側方脱臼・・・歯が横方向へ移動、骨折を伴う
陥入・・・根の先の方向へ陥没した状態
挺出・・・陥入の逆で歯の先端の方向へ飛び出た(伸びた)状態
完全脱臼・・・歯が完全に抜け落ちて離脱した状態
これらはいずれの場合もご自身でも処置が必要だろうと思われるでしょう。
必ず受診しなければなりません。
これらの処置については、次回お話しいたします。
軽度な物としては、歯が少し欠けたり(歯の一部の実質欠損)、痛みと軽い動揺(振盪)がある場合です。
大きく欠けてしまうとさすがに受診されると思いますが、軽度の場合「大したことない」「様子を見よう」程度で過ごしてしまいがちです。
これが実は要注意です。
歯に一瞬大きな力が加わると瞬間的に歯が動き、歯の根の先端がずれて神経が切れてしまうことがあります。
神経と言っても、それだけではなく根の先端から歯の中心に「歯髄」という血管や歯髄組織という細胞が存在し歯に知覚も血流も与えて生きています。
この歯髄が根の先端で切れてしまうことがあるのです。
こうなると、歯は死んでしまいます。
しかしほとんどの場合、数日で痛みは無くなり生活上問題ない状態になりますが、治療をしなければなりません。
歯髄が切断されてしまったのに放置した場合、しばらく経つと歯全体がグレーがかった色に変色してきます。隣の歯に比べて変色が見られる時は疑わないといけません。
1本だけ他の歯と比べて歯の全体がグレーがかっていて、過去にぶつけた記憶がある場合には治療が必要な場合があります。
歯髄が切断され壊死を起こしてしまっている場合、その後歯根の先端部に化膿が生じることがあります。
気になる方は受診しましょう。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年10月6日 カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯科医療全般・全身との関連 and tagged 歯の外傷、歯をぶつけた、歯の変色
令和元年10月1日より施行された消費税率の引き上げに関する当院の対応を、ご案内申し上げます。
自由診療(自費治療・保険外診療)における診療費、各種文書提供時の文書料および歯ブラシなどの物品販売価格に関して、お支払いいただく際の消費税の税率が10月1日より8%から10%に変更となります。ただし、キシリトール使用のガム及びチョコレート等は食品に分類されるため、軽減税率の適用となり8%のままとなります。
税率引き上げにより、患者各位にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター
日付: 2019年10月4日 カテゴリ:お知らせ・医院情報
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秋の気配が少し感じられてきました。
季節の変わり目、お体には十分お気を付けください。
また、台風の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。あまり経験したことが無いような風と雨でした。私も通勤に苦労しました。
異常気象が頻発し、いずれまたこのようなことがあるのでしょうか。
備えはしないといけないと思います。
さて、「レーザー」というのはお聞きになったことがあると思います。
ちょっと怖いイメージでしょうか?
そんなことはありません。
LASER(レーザー)とは、Light Amplification Stimulated Emission of Radiation(放射の誘導放出による光増幅)の略で、自然光は様々な波長・振幅を持ったものですが、レーザーは単一の波長で位相の揃った光のため集光させることにより強大なエネルギー密度が得られます。
レーザーには種類があり歯科において主に使用されているものは、赤外線領域からダイオード(半導体)レーザー、Nd:YAG(ネオジウム:ヤグ)レーザー、ER:YAG(エルビウム:ヤグ)レーザー、そしてCO2(炭酸ガス)レーザーです。
得られるエネルギーにより使用される臨床分野に違いがあり、半導体レーザー・ER:YAGレーザー・Nd:YAGレーザーは生体組織の切開、蒸散、止血、凝固、硬組織の齲蝕除去、歯石除去などであり、CO2レーザーは生体組織の切開、蒸散、止血、凝固です。
簡単に言えば、前3者はエネルギー量が高い高出力のもので、CO2レーザーは比較的低出力の物です。
ER:YAGレーザーは、治癒は一番早いのですが凝固されずに止血しながらの切開は苦手であり、半導体レーザーおよびNd:YAGレーザーは、切開効率はCO2レーザーより劣り蓄熱してしまうために周囲に熱による変性層が広く深くできやすいので照射に注意が必要です。
CO2レーザーは、熱による変性層は表面に限局されるため治癒が早く、凝固層が適度にできるため止血をしながらの切開が可能です。
また、切開に使用される器具として外科用メス、電気メスがあります。
外科用メスは、癒合は早いのですが、出血が多く腫脹や疼痛が大きいのが欠点です。
電気メスは、癒合不全が起こりやすく、熱侵襲が極めて大きく腫脹・疼痛も大きく出血があります。
また、半導体レーザー・Nd:YAGレーザーは癒合不全を起こすことがあり、熱侵襲が大きいですが、出血はありません。
CO2レーザーの場合は、熱侵襲が極めて少なく、出血も少なく、腫脹・疼痛も極めて少ないのですが、癒合は外科用メスよりやや遅い傾向にあります。
CO2レーザーが何故術後の腫脹・疼痛が少ないのかは、メスで切開した場合神経や血管・リンパ管の断端が露出したままとなり、術後に浸出液が大量に出ることにより痛み腫れが出るのですが、CO2レーザーの場合は、断端を凝固閉鎖しながら切開するため露出しないので浸出液が少ないことにより術後の疼痛が軽減され腫脹もほとんどありません。
CO2レーザーはメリットが多く、熱侵襲が少ないので安全性が高いのが特徴です。
当院では、このCO2レーザーを使用し様々な治療をおこなっています。
口内炎は表面粘膜を凝固させることで接触痛をその場で軽減できます。
歯周病等における歯肉の切除も出血が少なく術後の疼痛もなく処置を行えます。
メラニン色素沈着の除去や、小帯の切除、矯正治療に伴う歯牙の開窓などに有効利用できます。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年9月16日 カテゴリ:健康保険・医療費, 歯科医療全般・全身との関連, 歯周病(症状・治療など) and tagged LASER、レーザー、口内炎
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横浜駅西口から徒歩30秒 横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた自由通路」を通るとすぐ横浜駅から最も近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する歯科医院です。
横浜駅前にて開業44年を超える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。
村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。
これまでも、折に触れて「歯周病」と全身疾患との関連性を書いてきました。
歯周病のような慢性的な炎症が、がん、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病や認知症などの悪化に大きな影響があることがわかっています。
身体の慢性の炎症の度合いを知るための検査として「高感度CRP」という検査法があるそうですが、歯周病の治療をするとこの検査の数値が下がるそうです。![]()
お口の中は、不具合が無いから大丈夫ではなく、歯周病は「silent disease(もの言わぬ病気)」と言われ自覚症状が出ないことが多いのです。
自覚症状が出た時には、かなり悪化した状態が多く元には戻らない病気なので、治療は難しくなります。
歯周病は成人の約8割が罹っている 歯を支える歯肉と骨の感染症であり、骨を溶かし支えを失わせ最終的には歯が抜けてしまう病気なのです。
ところが、病気と思っていない方が意外といて、「あなたは歯周病ですよ」と診断しても大したことはない、今別に不自由ではないと放置していないでしょうか?
進みつつある超高齢化社会の中、歯周病の罹患率は高まり様々な疾患の起因因子であったり悪化要因となることをしっかり感じていただき、「歯と口の健康」が体の健康をも支えることを認識いただきたいと願っています。
検診 お待ちしております。
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年9月1日 カテゴリ:歯科医療全般・全身との関連, 予防歯科・デンタルケア, 歯周病(症状・治療など), 虫歯(症状・治療など) and tagged がん、糖尿病、生活習慣病、認知症
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今年は例年より、少し長いお休みをいただきました。
皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、16日金曜より通常の診療を開始いたしましたので、再び皆様のご健康に寄与すべく診療をおこなっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
休み明け初日にも早速検診の方もいらっしゃいましたが、何度も繰り返してきたように「検診」は大事です。
特に歯科の場合は、検診の機会はあまりないように思われます。
どうしても、痛くなってからとか、詰め物・被せ物が取れたとか、入れ歯が壊れたなど不都合が起こってからの受診というのがほとんどではないでしょうか?
ですが、できる限り何もなくても定期的にお口の中の点検を受けるようにしましょう。
口腔内の疾患は、今までは口の中だけのものととらえられてきましたが、近年様々な研究により、全身疾患への影響がわかってきており、体の健康にとっても非常に重要なのです。
最近では、保険制度上も盛り込まれたこともあって、医科での大きな手術の前後で口腔内の虫歯や歯周病の治療および口腔管理を医科より依頼されることが増えてきています。
かつてはこんなことは皆無でした。
医科においても身体の疾患の治療や治癒において、口腔内の良好な環境というものを重要にとらえるようになってきたのです。
口腔は数ある体の内部へ外部と交通する部分の一つであり、しかも治癒促進には欠かせない栄養や薬を取り込む入口ですから、そこが虫歯という細菌の巣窟であったり、歯周病という破壊された組織であったりと不健康でいいはずがありません。![]()
お口の中の疾患はみな、感染症なのです。
是非、何かあってからではなく、何も無くても、無いからこそ検診を受けられてください。
医科での健康診断をイメージされると、「いくらかかるんだろう?」「無料で受けられれば・・・」とか身構えてしまうと思います。
歯科の場合では、まずほとんどの方が歯垢・歯石いずれか着いていると思いますので、歯垢・歯石のチェック=除去という形で受診していただければ、その他悪いところがあるかどうかの検診をした上で、歯垢・歯石の除去を行なえば保険診療として可能です。
つまりは、お口のクリーニングという感覚で結構です。
手術などの際に慌てるのでなく、何もない時に半年に1回は検診を受けられて、お口の健康そしてひいては身体の健康を維持されること、または持病の悪化を防ぐことをお勧めします。
自己判断ではなく、自他ともに認めるお口の健康を!
下記は口腔と全身疾患の関係について記述した過去のブログへのリンクです。
定期検診の大切さ 歯周病 健康状態 全身疾患歯周病 感染症 生活習慣病
村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記
日付: 2019年8月18日 カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 健康保険・医療費, 歯科医療全般・全身との関連, 予防歯科・デンタルケア, 歯周病(症状・治療など)
〒220-0004
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| 午前診療 10:00∼12:30 |
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