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Category Archives: 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

2012年 お花見

こんにちは、村田歯科医院の村田です。

 

最近、だんだんと暖かくなり桜が綺麗な時期になりましたね。皆さんはどちらへのお花見を予定していますか?日本全国お花見といえば、桜の木の下でみんなでワイワイと宴会も楽しみの一つですよね。むしろ、そっちの方がメイン・・・・・(笑)

ついつい、楽しくて飲み過ぎてしまう方もおられると思います。そこで・・・

「アルコールの飲みすぎと歯周病は関係あるのか?」についてです。

アルコールを飲みすぎると歯周病になりやすい?直接的な因果関係はないと思います。

アルコールを飲んだ時やその後の行動や習慣が影響を及ぼすと考えられます。たくさん飲んだあとは、帰宅したら着替えて「そのままバタン!」寝てしまうことはないですか?お花見で長時間にわたり、美味しい物をたくさん食べ、たくさん飲んで、〆ラーメンなんてことも・・・・

つまり、口の中には食べかすが長時間残ります。不潔で歯垢がが多く出来やすくなり、歯周病になってもおかしくない環境といえるでしょう。

また、深酔いしたまま就寝すると、普段あまりいびきをかかない人が、口を大きく開けていびきをかいたり、ガリガリ「歯軋り」や「噛み締め」をするようになったりすることがあります!口が長時間開いていると口の中が乾燥します。乾燥すると歯茎は炎症を起こしやすくなります。これにより歯周病の始まり「歯肉炎」になってしまう可能性があります。また、「歯軋り」や「噛み締め」は大切な歯を削ってしまうだけでなく、歯に過度な力を与えてしまい「咬合性外傷」といういわゆる歯の外傷を起こす可能性もあります。

さらに、アルコールを良く大量に飲む人は、胃の具合が悪い人も多いのでは?そしてゲップをよくするなんてこともあるのでは?胃酸の分泌が多くなり、空気の入っている余地がなくなり酸性の強いゲップがでます。

その胃酸が、歯や歯周組織をダメにしていきます。

最近注目されている「逆流性食道炎」です。

アルコールの酸が歯をダメにすることは、ほとんどありません。アルコールが酸になるには色々な過程が必要であり、アルコールをたくさん飲むことで、直接歯をダメにしていくことは考えにくいでしょう。

だからと言って、飲みすぎて良いというものではないですよね。くれぐれも注意してください。私自身も気をつけます・・・・・(汗)

村田歯科医院  村田

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

花粉症と歯の痛み

初めまして 一般歯科を担当している歯科医師 岡田 一記といいます。皆さんに安心して苦痛なくその方にあった良い治療を保険・自費の区別無く受けていただけるよう努めています。よろしくお願い致します。

矯正医 村田 正人先生も書いていましたが、悩ましい花粉症の季節です。

この時期、なんとなく上の奥歯に痛みを感じて来院される方が毎年数人います。たいていその訴えは、歩いているときや走ったり階段を上るときに奥歯の辺りがもわんもわんと痛みがあり、聞いてみると鼻炎が始まった時期に一致して痛み出したと言うものです。

実はこれ、ほとんどが歯に原因があるのではなく花粉症の鼻炎から起こっているものなのです。鼻の両脇、上の奥歯の根元の辺り、頭蓋骨の中に鼻と通じた上顎洞という空洞があります。花粉症や他のアレルギー性鼻炎、風邪による強い鼻炎をおこすとこの上顎洞の内面の粘膜が炎症を起こします。これを副鼻腔炎(上顎洞炎)といいます。上の奥歯の根の先端がこの上顎洞に近い為に上顎洞炎が起きると奥歯に何の異常も無いのに痛いという症状が現れるのです。

したがって鼻炎の治療をして軽快すれば歯の痛みもなくなります。このことに気づかないと、症状的には歯に原因がある時と同じなので誤って必要の無い治療をしてしまう恐れがあります。

気をつけてくださいね。

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日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

鼻づまり

こんにちは、今週後半から気温も上がり暖かくなるみたいですね。気持ちのいい季節が待ち遠しいです。さて、以前、花粉症について書いたと思いますが、今回は花粉症に間違えられやすい歯の症状についてです。

鼻づまりはこの時期たくさんの方が感じていらっしゃると思います。しかし、中にはずっと一年中鼻の通りが悪い方もいるのでは?鼻がつまっていると何事にも集中出来なくなって仕事や勉強も全く捗らないという経験、非常に多いと思います。原因には感染症、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、鼻腔の構造的な問題、腫瘍、外傷、異物、薬剤性などがあり、どれか単独または複数の原因が重なって起きることが多いです。このようにいろいろな原因がありますが・・・・

「鼻づまりの原因が歯だった!」

なんてこともあるんです。鼻に症状を引き起こす虫歯の多くは奥歯が原因です。虫歯が進行し、細菌がどんどん、歯の根の奥の部分にまで侵入して、歯の根の先に病巣をつくり、そこから外に出てしまいます。

普通、歯は骨の中にはまり込んでいるのですが、上の奥歯の根の上部には「上顎洞」と呼ばれる鼻にも繋がる骨の空洞が存在しています。その空洞は加齢と共に大きくなると言われていています。この空洞が大きな人は、歯の根の先端がすでに空洞に飛び出ている場合があり、そのため虫歯の細菌がこの空洞に入り炎症が空洞に広がり、鼻には、鼻水や鼻づまりなど様々な症状が出るようになります。

虫歯が原因で上顎洞に膿が溜まると、蓄膿症に似たような症状が出ます。しかし、この場合直接的な原因は歯です。耳鼻科での治療だけでは完治せずに、歯の治療が必要になる場合があります。

実際に私が矯正治療した患者さんの中にも、十数年鼻づまりにも悩んでいる成人男性の患者さんがいらっしゃいました。耳鼻科に通院しているそうですが難治性だと言われていたそうです。ご縁あって矯正治療をすることになったのですが、診断の結果、便宜抜歯(矯正治療上、必要な歯列空隙を確保するために歯を抜去すること)をすることになりました。たまたま、歯の根の治療が施してあり、レントゲン上あまり保存状態の良くない歯があったので、その歯を抜歯しました。すると次の来院時に・・・・

「歯を抜いたら鼻づまりが治った」

と言うのです。レントゲン上、確かに今回抜歯した歯は、前の方の歯でしたが比較的長い歯で、歯の根先端部は副鼻腔に近い位置でした。

以後、この患者さんとは、矯正治療後も数年来のお付き合いになり、今も定期健診で時々来院していただいています。「鼻づまりも歯並びも咬み合せも良くなって良かった」と言われて、こちらも嬉しい気持ちになったことをよく覚えています。

鼻の治療は、もちろん、耳鼻咽喉科での受診が第一選択だと思います。しかし、なかなか治らない鼻づまりなどがあり、以下のような

  • 「黄色い膿のような鼻水や鼻づまり」
  • 「目の下からほっぺたにかけての腫れや圧迫感」
  • 「歯の根元の歯肉腫れ」
  • 「奥歯でものを噛むと痛い」

などがある場合、念のため歯科も受診されてみてはいかがでしょうか?

村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

 

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日付:  カテゴリ:矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

花粉症

こんにちは、花粉の飛散が本格的になってきましたね。私も去年から花粉症デビューしてしまいました。辛い季節ですね。
そこで、歯科からも花粉症について何か情報を発信できなかと思い、ちょっと豆知識です。

花粉症の主な症状としては、目のかゆみ・くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどです。症状がひどい方は、発熱や吐き気、体のむくみなどが出る場合もあります。

そこで良く処方されるのが、アレルギー用薬の抗ヒスタミン剤などです。
服用中は、口の渇きや吐き気のでる場合があり、口が乾燥しやすくなりった結果、虫歯や歯周病が悪化しやすい状態になります。こまめな水分補給、うがいや歯磨きを心がけて下さい。私もアレロック錠を服用中は口の中が乾燥してました。

また、口が乾燥するため、ついキャンディーやガムを食べがちですが、虫歯にならないよう甘味料にも注意が必要です。やっぱり予防にはキシリトールでしょうかね。

 

その他、民間療法なども試してみてはいかがでしょうか?もちろん、効果は個人差があると思いますが・・・

ひとつはツボ押し!

鼻づまりなどは「迎香-げいこう」(小鼻の左右、それぞれ最も広がったところのくぼみ)や「上星-じょうせい」(頭頂部と鼻を結ぶのライン上で、髪の毛の生え際から指1本分上の所)などを押してみてはいかがでしょうか?

他には健康食品などですね。

個人的には昨年、甜茶を良く飲んでました。また、ハーブ(ユーカリ、ペパーミントやカモミール)などのアロマオイルも効果があります。リラックス効果にもなりますしね。リラックスすれば唾液も良く出て口の中が潤い、虫歯や歯周病予防にもなります。

私は、今季機会があって、ある「青汁」にはまってしまい、毎日、ガブガブのんでます。効果の程は定かではありませんが、今年の症状は軽いように感じます(飛散量が少ない?)。ただ、知人にも「青汁飲んでたら花粉症の症状が軽くなった」と言っている人がちらほらいました。青汁といっても最近は色々な成分のものがあります。いずれにせよ何らかの体質改善効果があったのかもしれないですね。

ちなみに私の飲んでる好きな青汁は↓

 

辛い季節はまだまだ続きますが、花粉症対策と同時にお口の乾燥にも注意してください。

村田歯科医院 

   

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