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Category Archives: 赤ちゃん・子供の治療

乳歯 噛み合わせが反対 反対咬合 治療時期

 

一般歯科の方で通院されている患者さんから・・・・・・

 

 

「うちの下の子のかみ合わせが反対です。いつ頃診てもらって、歯並びは何歳ぐらいから治療したほうが良いですか?」

 

とご質問を受けました。

 

そこで、今回は 「乳歯の噛み合わせが反対な場合(反対咬合)」 についてです。

 

 

↑この質問に対する正解は・・・・・

 

「気になったときには、まず診せてください」です!

 

 乳歯 反対咬合2 乳歯 反対咬合

乳歯列の反対咬合は、前歯4本が生え変わる永久歯交換期に自然に治ることもあります。

 

 

ですから、反対咬合の程度や年齢などによっては、経過観察ということもあります。

 

 

ご家族やご親戚の中に骨格的な反対咬合などの方がいらっしゃる場合、遺伝的要因があると自然には治りにくいこともあります。骨格的な反対咬合の場合は、顎変形症と診断され、外科矯正が適応になります(ただし、この場合全て健康保険が適用されます)。

 

アゴの大きさや成長の問題なのか?

 

また、アゴの大きさや成長傾向に問題があるとしても、それは、上のアゴ?もしくは下のアゴ?どちななのか?

 

 

また、歯の傾き(歯の凹凸ぐあい)が原因なのか?

 

 

どのタイプによるかで・・・・診断や治療開始時期は変わります。

 

 

乳歯列期からの早期治療が必要なのか?

 

前歯4本が永久歯に交換するまで待って良い状態なのか?

 

はたまた、遺伝的要因が強い傾向があるため、成長のタイミングを見計らって、治療を進めた方が良いケースなのか?

 

 

一般的には、4~5歳ごろになると骨格も含め、歯並びなども調べる矯正歯科の精密検査を行うことができ、矯正治療することも可能です。

 

 

ですから、どのタイプなのか?把握するためにも、まず、矯正歯科を受診し、診断時期や年齢などを十分考慮し診査してもらうことが大切です。

 

ちなみに、当院では乳歯列期からの早期治療をやっておいた方が良い場合には、

 

本格矯正開始前の前処置として・・・・・

ムーシールド ムーシールド2  DSCN2347

「ムーシールド」や「機能的矯正装置」など取り外し可能な装置を使用し、お子さんに負担の少ない装置を選択する事が多いです。

 

(治療例)・・・ムーシールドによる、矯正前処置

DSCN2341 ⇒(使用 6ヶ月後)⇒ DSCN3079(使用継続中)

 

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター   村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 噛み合わせ・顎関節症, 赤ちゃん・子供の治療 and tagged , ,

妊娠中 薬 歯への影響

 

今年の夏は、ほんとに猛暑ですね。しかも7月初旬から・・・・

 

熱中症にも気をつけないといけないし・・・・

 

冷房効きすぎ!水分取りすぎ!で、夏風邪にも注意が必要です・ 

 

先日、風邪気味です(><;)

と妊娠中の方から、ご質問をいただきました。

 

薬を飲むと赤ちゃんの歯に影響がでますか?

 

と・・・・・・

 

そこで、今回「妊娠中の薬の服用、歯への影響」についてです。

 

答えは、

「 影響がでる場合があります。 」

 

です。

 

妊娠中にお薬を服用することは、多かれ少なかれ、赤ちゃんの歯に影響を及ぼすことがあります。また、歯だけでなく、全身的な影響を与えることもあるので、基本、服用しない方向で考えます。

 

注意すべきは、特に妊娠初期です!これは、お薬だけでなく色々なことにいえます。

 

たとえば、レントゲン撮影による放射線被爆の影響などもそうですね。

 

どうしても、薬の服用やレントゲン撮影が必要な場合は、かかりつけの産婦人科の先生と相談することが必要です。

歯への影響に関して言うと、歯は妊娠中から出生時まで形成されています(このときは乳歯です)。

 

この時期に薬を服用すると影響がでる可能性があります。

 

とくにテトラサイクリン系の抗生物質は胎児に移行し骨格や歯に沈着し、歯を黄色に着色させますので、注意が必要です。

 

この影響は永久歯の形成期も起こります。

 

 

代表的なものとしては・・・・

いわゆる「テトラサイクリン歯」というものです。

テトラサイクリン

歯自体は、問題ないのですが、色が、こげちゃと黒の入り混じったような色で、黄土色~黄色の横縞もあります。

 

いまでは、テトラサイクリンは、子供には使用禁止になったため、最近はほとんど無いと思いますが・・・・

 

 いずれにせよ、妊娠中にお薬を服用する必要が無いよう!心がけることが大切です。

 

お口のなかでも、虫歯や歯周病などにならない為にも定期的な健診が必要です。

 

赤ちゃんを授かったら、まず!

 妊婦歯科健診を受けましょう。

妊婦健診

ちなみに、横浜市の 

横浜市妊婦歯科健診実地医療機関」 では、1回無料で健診が受けられます。

(当院も指定医療機関です)

 

 

まだまだ、始まったばかりの暑い夏!体調管理には、くれぐれも気をつけてください。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症, 赤ちゃん・子供の治療, 結婚・妊娠・出産

乳歯 虫歯 放置はダメ!

 

 当院でも、小さなお子さんが来院致します。

乳歯のうちから、虫歯チェックや検診に・・・・・・・

乳歯のころから、予防!予防!

 

非常に良い傾向だと思います。

 

 

最近は、お母さん、お父さん向けの指導書や本も多く、また各地域で資料配布などを行っているところも多く、子供の歯の知識や教育も進んでいるように思います。私の住んでいる地域も様々な情報・資料をいただくことが多いです。

 

 

そんな地域の努力もあってか、近頃のお母さん方は、知識も向上してきています。

 

 

ですから、これから話すことは・・・・・

「そんなの当然」

「そんなのわかっています」

とか言われてしまいそうですが・・・・・・(汗)

 

 

一応!いちおう・・・・・・・「放置してはいけない乳歯の虫歯」についてです。

一応・・・・・・/(00;)/

 

 

乳歯はどうせ抜けるから、ちょっとの虫歯でも「まーいいっか?」とか、まだ考えている方はいらっしゃいませんか?それはとんでもない大きな間違いです。(><+)

 

乳歯は乳・幼児期に食べ物を食べるためだけのものではなく、顎や顔の成長発育に影響したり、永久歯の歯並びが悪くならないために重要な役割を持っています。

 

 

歯磨きや手入れが悪く、乳歯の虫歯を長期放置すると、歯はボロボロ!

 

さらさらに放置すると歯の根っこの周囲に膿みがたまります。

 

その下には、これから生えて来ようとしている、★キレイなキレイな永久歯★が居ます。

 

その永久歯はキタナいキタナい膿みを避けて異常な位置に生えてしまい、咬み合わせや歯並びが悪くなります。

 

 

時にはこの膿が、キレイなキレイな永久歯にダメージを与えることもあります。

 

 

その他、虫歯で乳歯が早く抜けてしまうとことになるとこれまた大変です。

 

 

永久歯と乳歯の交換期で、乳歯が抜け落ちた後にすぐ永久歯が出てくればまだいいですが、交換の時期でもないのに早期に乳歯が抜け落ち、スペースが長期に渡りあいたままになっていると・・・・・・・・・・

 

 

隣接する歯がそこへ傾斜や移動して永久歯が生えるスペースが少なく(または、無くなり)、歯並びが悪くなってしまいます。

 

 

もし、早期に抜けてしまった場合でも、保隙装置といって永久歯が生えてくるまで、抜けた部分のスペースを確保しておく事ができます。

 

 

乳歯の虫歯も放置しない!

 

もし、早く抜けてしまった場合も放置しない!

 

これ!重要です。

 

やはり乳歯の時期からも「予防」は大切なんです。

 

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

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赤ちゃん 歯磨き 方法

 

先日、第二子出産後、久しぶりにお見えになった患者さんがいらっしゃいました。生まれた赤ちゃんもご一緒に・・・・・

 

上のお兄ちゃんも・・・・・・

ベビーカー

だいぶお兄ちゃんらしくなって、キッチリ挨拶してくれました。

ついこの間まで、いろいろなものをさわるイタズラっ子だったのに赤ちゃんほんと月日が経つのは早いモンです。

 

ところで、そのお母さんから色々、質問がたくさん飛び出してきました。

 

やはり、「歯磨き」 についてです。

 

そこで今回は、「赤ちゃんの歯磨き」について全般的にです!

 

お母さんの質問に答える形式で・・・・・・・

 

まずは・・・・・

 

 

Q1.赤ちゃんはいつ頃から歯磨きを始めるものですか?お兄ちゃんの時は、なんとなく生後半年ぐらいから始めてんですけど・・・

A. 乳歯は生後6~9か月ごろ生えはじめます。下の前歯の真ん中からです。続いて上の前歯の真ん中が生えてくるのが一般的です。その後、奥歯が順次最後2歳半ごろまでに生えてきます。もう、最初の乳歯が生え始めたら歯みがきの習慣づけを開始してください。大抵の子供は、最初、口の中をいじられることを嫌がります。「アーン」をお母さんがやって見せたり、清潔にした指で口の中を触ることなどから始めてください。子どもは口をいじられることに慣れてきます。慣れたら乳児用の歯ブラシでちょんちょんと歯に触れる練習から開始ししてください。その後、ガーゼ拭きなども応用しても構いません。

 

 

Q2.歯ブラシはどんなものがいいですか?何か選ぶ基準ってありますか?

A.歯ブラシは、ヘッド(毛のついた部分)が小さめの歯ブラシで、大人用にあるような「極細毛」や「毛先の尖ったもの(歯周ポケットに入りやすく加工されたもの)」ではなく、毛先が丸く加工してあるほうが磨きやすく、子供の歯ぐきにもやさしいと思います。あんまり細かい細い毛先だと、痛がったりして、子供は嫌がるかもしれません。
 また、歯みがきの習慣がきちんとできるようになるまでは、なるべく楽しい歯みがきを心がけてください。お気に入りの色やキャラクターで選んでもよいと思います。そして、仕上げみがきを行ってください。♪歌を歌ってあげながら♪なんていうのも良いのではないでしょうか。

 

 

赤ちゃんさあ・・・・赤ちゃんも少し慣れてきました・・・・・そこで・・・・赤ちゃん

 

 

 

Q3.歯磨きはどんな姿勢で行うのが良いでしょうか?

A.姿勢は、よく知られたごく一般的な姿勢で構いません。お母さんのお膝の上に頭をのせて寝かせてみがきます。歯ブラシの持ち方は、必ずペングリップでお願いします。この持ち方は、大人でも基本中の基本です。力も動かし方も一番理想的にできます。動かし方は、前後みがき、あるいは縦や横磨きをして下さい。多少嫌がっても、ニコニコ優しい笑顔でお願いします。

 

 

Q4.歯磨きは「朝・昼・晩」?一日何回やるのが理想的ですか?

A.理想的には、大人と一緒で毎食後の歯みがきが大切です。しかし、まだまだ歯みがきに慣れていないこの時期・・・・・・・

子どもの機嫌のよい時間帯やお母さんに時間の余裕のあるときが良いと思います。まず、この時期は歯ブラシ・磨きに慣れることも目的のひとつです。慣れてきたら毎食後習慣となるように徐々に増やしていきましょう。ご機嫌が悪い日やタイミングが合わず中々できない!そんな日もあるかと思いますが、少なくとも寝る前は必ず仕上げみがきは行ってください。  

 また、生後間もないころは仕方が無い事ですが、生後半年以上過ぎた頃に「寝かしつけ」や「夜鳴き」対策として授乳をさせて寝かしつける場合もあると思いますが、本当はダラダラ長期間続けるのは良くないと思います。食べ物を食べて歯を磨かないで寝るのと一緒ですから・・・・。まあ、子供にも個人差がありますから、「卒乳期」に入ったら適度に加減してください。

 

 

さあ、月日も経ち、ちっちゃい赤ちゃんだったのが、1歳半になりました・・・元気に走り回っています。

展開早すぎですか・・・・(00;)?

 

 

Q5.歯みがきに慣れてきていたのに、最近、歯みがきを嫌がるようになってきました。どうして?何かいい方法はありますか?

A.さあ、「イヤイヤ期」です。この年齢では、歯みがきを嫌がる場合が多いです。この時期は、もう、自我もかなり芽生えて、いろいろ事や言葉を理解しています。なぜ、嫌がるのか?ちょっと考えてみてください。歯をみがくことに一生懸命で、子どもが不快な思いをしていないでしょうか?お口の中が唾液でいっぱいになっていませんか?唾液が多くたまると苦しくなります。子どもが何故嫌がるかを考えて、「お母さんも一呼吸(0。0)」ちょっと考えてみてください。

また、歯みがきは子供にとっては「すご~くつまらない事」なのかもしれません。また、寝かせみがきをする時は、時間をかけずに効率よく行うことです。さらに、少しでも楽しい、お母さんとのスキンシップの時間と思ってもらうためにも工夫してみてください。前にも言ったように「楽しい歌を歌いながら笑顔で磨いたり」「お母さんも大きくア~ンとお口をあけて、歯みがきを一緒に歯磨き」なんてのもいいでしょう。

しまじろう3

やはり、大人と一緒で、大切なことは、毎食後に歯みがきをする習慣をつけることです。

 

以上今回の患者さんのご質問に答えた内容をQ&A方式にしてみました。

奮闘中のお母さん!参考にしてみててください。少しでもお役にたてば嬉しいです。

 

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  

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赤ちゃん 虫歯予防  出産前の歯科検診 について 

 

最近、妊娠中の方が検診にいらっしゃいます。当院は、

「横浜市妊婦歯科健診実地医療機関」 

の指定を受けております。

横浜市では昨年10月1日から、指定医療機関において、妊娠中に1回、妊婦歯科健診が無料で受けられることになりました。

 

その影響もあるのでしょうか?

ところで、なぜ?市が助成までして・・・・

出産前の妊婦歯科健診が大切なのか?お考えになったことありますか?

 

 

どうでしょうか?

 

そこで、今回「出産前に歯科健診を受けるこが大切な理由」についてです。

 

 

出産前の妊婦歯科健診が大切なのか?

一番は、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防のため!だと思います(もちろん、ママのお口も健康でなければなりませんが・・・)

 

生まれて来たとき、赤ちゃんのお口の中は、キレイな無菌状態です。ずっとそのままなら、虫歯にはなりません。

しかし、

逆に言えば、虫歯菌などにスグ感染してしまう状態です。

 

 

実は、虫歯の原因菌といわれているミュータンス菌に感染することで虫歯になってしまうのです!

 

原因は・・・・・

 

赤ちゃんがパパやママから、スキンシップや箸渡しなどの時、唾液を介して、お口の中の菌(ミュータンス菌)がうつると言われています。

 

 

そう、パパやママなどから感染してしまうのです・・・・(><;)

 

 

大体、3歳ごろ(生後19~31ヵ月)までの間に、母子のスキンシップや箸渡しなどの行為によって感染してしまいます。

 

その後、虫歯菌が居やすい環境ができてしまい。虫歯ができやすくなります。当然、パパやママが虫歯になりやすかったりすると、赤ちゃんもやがて同じような状態になります。

 

わが子には、そんなつらい思いはさせてたくないですよね!!

 

★「マイナス1歳からの虫歯予防」★

 

そんな話・言葉や本を聞いたことありませんか?

 

それは、正に赤ちゃんが生まれる前からできること!

 

「出産前の健診」  もその一つです・・・・・

 

産後、赤ちゃん虫歯菌の感染だけではありません。

 

妊娠中に歯周病になると、早産・低体重の赤ちゃんが生まれる危険率が通常の6倍になるという説もあります。

 

この危険率は、妊娠中の喫煙や飲酒によっても高まるといわれていますが、歯周病によるものが圧倒的に高い確率なんです。

 

妊娠中から歯周病、虫歯の予防、それらの治療がとても大切ですので出産前に歯科検診にぜひお越しください。

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だいたい、つわりが治まった6~8ヶ月ごろ(個人差はありますが)には健診を受けましょう。

 

 

 村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 

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小児の虫歯治療

 

寒い日もなくなりいよいよ初夏という感じです。うっとうしい梅雨もまじかでしょうか?

そろそろ学校では歯科検診もある頃だと思います。

たまに通院されている方から「ここは子供はみてくれるのでしょうか?」という質問を受けることがあります。

勿論拝見しますよ!!(^^)!

「小児歯科」とうたっていないのでそう思われるのでしょう。

特別なことと思っていないので・・・

 

他院で泣き叫んで治療ができないなんて言う子もきちんと治療ができますよ。

歯の治療は、大人でも痛い思いをしたり、怖いと思うものです。

ましてや子供はもっと恐怖心があって当たり前です。それをわかってあげれば大丈夫です。

 

一部の小児歯科では暴れる子供をユニット(治療椅子)にネットで固定して治療をする医院があるようですが、さらに恐怖心を植え付けるだけです。

そのようなことをしなくても、少しづつ慣らしながらやれば、一人できちんと治療が受けられるようになります。

 

ただ、保護者の方にお願いです

 

何かを買ってあげることを条件に連れてくるような、子供を物でつることはいけません。

 

また、「痛いことはしないから」と言って来院することは、もし痛い治療があった場合大人は嘘をつくと思われ次に従わなくなりますから、これもいけません。

歯科の治療はどうしてもどこかで痛みを伴います。それを我慢できるようにしてもらいたいのです。

 

治療が頑張って終われた時には、たくさん褒めてあげてください。

 

ご一緒にお子さんの口腔ケアをいたしましょう。

一般歯科 担当 岡田 一記

 

 

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赤ちゃん 歯ぎしり 成長の証

 

最近何かと、バタバタしています。睡眠も浅く「はっと目を覚ますことがありあます。」

 

ぎゅーうっと噛みしめてるのでしょうか?

 

 

 

 

しかし、それにも増して、隣で寝ているうち息子(1歳半)まだチビちゃんですが・・・ギリギリやってます、。

 

 

歯ぎしりは、ストレスが原因で、忙しく働く大人に起こる症状というイメージがあると思います。

 

しかし、実は歯ぎしりというのは大人だけに限って起こるではないのです。

 

そこで今回、「赤ちゃんの歯ぎしり」についてです。

 

乳歯が生え始めたばかりの赤ちゃんが歯ぎしりをすることがあります。さらに小学生低学年くらいの子供にも起こりうる症状なのです。

 

 赤ちゃんが行う歯ぎしりは成長過程において必要であることがほとんどなのでそれほど心配する必要はないようです。

 

個人差はありますが、おおむね生後6ヶ月~1歳前後の赤ちゃんは、まだまだアゴが不安定です。

 

歯ぎしりをすることにり、次に生えてくる歯の位置や顎の位置を定めようとしているといわれています。

 

赤ちゃんの場合は寝ている時だけでなく、起きている時も歯ぎしりをすることがあります。乳歯が生えそろうまでは続くことも考えられますが赤ちゃんの成長の証だと思って見守っていきましょう。

 

でも、赤ちゃんがいきなりグリグリ!キリキリ!歯ぎしりをはじめたら、お母さまは心配になってしまいますよね。

 

そんな時は、「噛みオモチャ」「歯がため」のような玩具を与えてみてはいかがでしょうか?

咬みオモチャ2 

いろいろなものがありますが、要は、赤ちゃんが噛み心地のよい、安心・安全なものであれば、何でもいいのではないでしょうか?

 

ただし、「おしゃぶり」などと同様に、それこそ1~2年というような長期間の使用はしないでください

(><;)歯並びやアゴの悪い癖に繋がる場合があります。

咬みオモチャ

まー、この時期の歯ぎしりは、一般的には一時的なものです。そんなに長期間使用することもないと思いますが・・・・・・

 

 

逆に注意して経過を見なくてはならないケースもあります。

 

  • 目で見て不正咬合(歯並びが悪い)の心配がある場合

 

  • 乳歯が生えそろった後でも、なお変わらず歯ぎしりをする場合

 

などです。こういったケースでは、乳歯が生えそろったころに矯正歯科医に相談してみてください。

 

歯ぎしりによって乳歯が擦り減り、割れてしまうこともあります。歯神経に炎症が起きてしまい、治療が必要な場合もあるでしょう。

 

比較的稀ですが、永久歯に交換しても歯ぎしりがクセになってしまい、日中はいいのですが、夜寝るときは変わらずギリギリしてしまい永久歯にも影響してしまうケースもあります。こんな時は早めの対処が必要です。

 

 

乳歯は抜けるもの!とあなどらないでください。

 

子供にとっても歯はとても大切なものです。

 

 

発育期では、顎の発育や歯列に影響していることも考えられますので少しでも気になる症状があるときには放っておかずに歯科や矯正歯科を受診することをおすすめします。

 

やはり、何ごとにも「予防!予防!」です。

 

皆さんのお子さんが、心配ないケースなのか?

ちょっと注意が必要なケースなのか?

早めの治療(噛み合わせや矯正治療)が必要なケースなのか?

 

1度、把握しておく事が、成長を見守る親としても安心できると思います。

 

ちなみにウチの息子は、ギリギリやってますが・・・・・・

ちょっと、歯並びが悪いです・・・・・(涙)

多分、治療が必要です・・・・・(0。0;)・・・・父・・・(苦笑) 

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子供の歯磨き アンパンマン 歯磨きグッズ

 

先週末は暖かいお出かけ日和でしたね。

花粉もだいぶ落ち着いてきたような気もします・・・・(油断は禁物ですが)

 

そんなこんなで、日曜日に息子を連れて近くで開催されていた

アンパンマンショー」に行って来ました。

anpanman

2部制でしたが、とにかくすごい混雑です。エレベーターになかなか乗れません(><)

 

当然、ベビーカーだらけです。

 

私たちは、妻が息子を抱っこ!自分はベビーカーを担ぎ!エスカレーターでサクサク屋上へ !

屋上へ到着すると、またまた、すごい混雑!すでに立ち見の人でステージが見えませ~ん

 

ちびっ子連れたお母さんお父さんだらけ!・・・

まー自分たちも、その中の1組なんですけどね・・・・・(0。0;)

とにかくすごい混雑!アンパンマン人気です。

子供たちの2人に1人はアンパンマンが好きなんじゃないでしょうか?

いや?それ以上?

 

 

第1部では、息子を担ぎあげ!ずっと肩に乗せて支えていました。肩車するには。まだ、じっと安定していられないので・・・・

ちょっと、中途半端な持ち上げかたで、腕がなかなかパンパンです(汗)

実は、第1部はだいぶ後ろの方だったので、第2部に備えて、そのまま前の方の座れる席を陣取り、第2部まで見ちゃいました。親の方が夢中になってるような・・・・・・・・・・

 

とにかく、ちびっこは、みんななぜか「アンパンマン」が大好きですね。

 

そんな子供たちが大好きなキャラクターをつかった歯磨きキットや絵本など昔からたくさんありますよね。

 

そこで、子供の歯磨きグッズなど

 

アンパンマンを中心にいろいろ調べてみました。

 

た~~くさんありました。

 

今自分が、親になり!歯科医師という職業に就き!いろいろ考えてみると、子供の興味を引くためには有効なアイディアなんだな~と改めて思います。

 

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歯ブラシとDVDのセット

 

 

♪楽しそうですね♪

 

ウチの息子はパソコンが好きです。パソコンでこんなDVD流したら、すごく喜びそう商品です。

 

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こちらは歯ブラシと歯磨きペースト

 

ちょっと調べただけで、たくさんたくさんの歯磨きグッズがありました。

 

 

「いちにのはみがき」アンパンマンチャレンジポップ★アンパンマンと一緒に歯をみがこう

アンパンマン

こんな絵本もありました

 

いい歳して色々探していたら、楽しくなりました。

 

今後も・・・

 

「これはいい!」 とか

「これは便利!」とか

「これはオモシロイ!」など

 

キャラクターを使ったお口のケアグッズがあったら、紹介したいと思います。

 

私もアンパンマンに負けないよう!皆さんにしっかり歯磨きしてもらえるよう!

日々頑張ります。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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赤ちゃん 噛むことの大切さ

 

私事ですが・・・

 

昨日、息子が赤ちゃん1歳6ヶ月検診赤ちゃんを受けに行ってきました。

 

1歳のときよりも体重は急激に増えて、順調に育っているなあ~

と実感しました。

 

歯の方も乳歯がだんだん増えて、食事のときもだいぶうまく噛めるようになってきたみたいです。

 

そこで、今回「赤ちゃんの噛むことの大切さ」についてです。

よく噛んで食べる事は、もちろん大人でも大事ですよね。

では、赤ちゃんの噛むことはどんな事に影響し、大切なのでしょうか?

 

赤ちゃんの時期をはじめとして、乳幼児~幼児期では、大人とは異なる点があります。

そう!

「成長・発育」に影響する事です!

 

「噛むこと」にどんな作用や影響があるか?挙げてみました。

 

1. 「噛む」ことにより唾液の分泌が盛んになります。唾液には大切な役   目が一杯です。また、「噛む」ことにより歯の表面に付着している汚れをある程度落とすことができます。口の中の衛生状態を保つ事に役立っています

 

2. 「噛む」ことをあまり意識しないでいると歯の大きさとアゴの歯が生えてくる部分との間で、アンバランスが生じ、歯並びが悪くなります。顎の筋肉の発育も悪くなります。よく噛むことはアゴの発達やそれにともない綺麗な歯並びをつくることに役立っています

 

3. 「噛む」ことが脳を刺激し発達させる顎の上下運動や筋肉運動が直接、脳を刺激します。また、唾液が増えて味覚が敏感になることでも脳への刺激が生じます。反対に様々な刺激を受けると脳は適度に興奮して、機能が向上するようになります。

 

4. 心の安定を保つ「噛む」ことは人間の本能的欲求でもあり、じつは、大人も子供も精神安定剤の役割をします。

 

5. 様々な情報センサーとしての役割口の中は指先以上に敏感な感覚になっています。髪の毛などの微細なものも、噛んだり、お口の中にいれていするとわかりますよね。取り入れた食べ物の中の有害物質を発見し、排除する役割があります。味覚の発達を促します。よく、赤ちゃんは何でもお口に入れてしまいます。そう!お口の中に入れて「調査」しているんです。

 

どうでしょうか?

ちょっと、挙げただけでも色々な作用や影響があります。

 

最近では、「噛みおもちゃ」や噛めるようにする専用の「トレーナー」なども市販されています。

 

日頃から、お子さんの「噛む」様子を意識して見てみてください。

 

もちろん、大人だって「噛むこと」は大切です。

 

赤ちゃんも大人も

 

「よく噛んで美味しく食べる」

 

これは、幸せなことですね。

 

 村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター   村田正人

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子供 悪い歯並び ③  - 開咬 - 

 

「悪い歯並び」シリーズ第3弾 ・・・・・Y(OO)Y

第5弾くらいまでつづけようかなあ・・・・とおもってます(汗)

 

今回は、「 開咬 」についてです。

開咬とは、カッち!っと噛んでも前歯が噛み合わず開いた状態のことを言います。他に前歯は噛みあっているのに奥歯が噛みあっていない開いた状態も開咬です。

 

開咬

開咬は発音の弊害、食べ物が上手く食べられないなどの弊害をもたします。

よくある原因としては、「おしゃぶり」や「指しゃぶり」、または、「舌の癖」やそれらが複雑に関係したものなど様々です。

 

そこで、主な原因の「指しゃぶり」と「おしゃぶり」について・・・・

 

まず、乳幼児期の指しゃぶりは開咬の大きな原因の一つです。口に入れた指によって上の前歯がだんだん前へ押し出され、下の前歯は内側に傾き、前歯の噛み合わせを悪くし、結果開咬へとつながってしまいます。

 

指しゃぶりの継続により、サ行、タ行、ナ行、ラ行の発音に支障をきたしたり、開咬により出来た隙間で口の中が乾燥してしまい、虫歯や歯肉炎などから歯周病の出来やすい環境になってしまいます。

 

指しゃぶりは通常5-6歳くらいまでには治まってくるものですが、早い段階から自然に止められるようにご家族が努めてあげましょう。

私は4歳ごろまでには、やめられるようにすすめています。6歳を過ぎると上アゴの成長が始まってきます。その時に指しゃぶりが影響すると骨格への影響が心配されます。いわゆる骨格性の開咬にもなりかねません。

 

早め早めの対処で「4歳までにはやめるようにしましょう」と言っています。もちろん、それよりも早い時期に無くなったらそれに越したことはありません。

開咬の場合、通常の矯正治療と筋機能療法という治療法を行うことが多いですが、骨格性の開咬になってしまったときは、「顎変形症」という病名になり、外科矯正手術を併用する場合があります。外科手術が必要な場合は顎の骨を切って調整する方法が用いられます。

 

次に「おしゃぶり」です。

おしゃぶりは鼻呼吸を促し、舌や顎の発達に良かったり、子供を泣き止ませたい時に便利ということで活用する親御さんは多いと思います。

使用する期間を誤らなければ問題はありませんが、長期にわたって使用すると歯並びや骨格形成に悪影響を与え、開咬や出っ歯の原因になってしまいます。

 

そうなると「指しゃぶり」のときと同様に噛み合わせや発音にも影響がでてきて、矯正治療が必要になります。

 

おしゃぶりは1歳を機に卒業できるように上手に活用しましょう。やはり早め早めの対処に越した事はありません。

 

また、時には鼻炎や蓄膿症など呼吸器系の疾患があると口呼吸になり開咬になりやすいとも言われています。実は近年、アレルギー性鼻炎の子供が増えて、このような原因による開咬も増えています。

 

開咬は放置しておいても良いことはありません。色んな所に支障をきたす前に早期予防!

そして、必要なら矯正歯科を受診して、早めに治しましょう。

鼻炎や蓄膿症など呼吸器系の疾患があれば、耳鼻咽喉科もあわせて受診が必要になります。

 

治療が難しくなる前に対処してくださいね。

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

 

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村田歯科について

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