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Category Archives: 予防歯科・デンタルケア

歯間ブラシの使用に注意

横浜駅前 電車・バスを降りてすぐ!!!

横浜駅西口から徒歩30秒 横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた自由通路」を通るとすぐ横浜駅から最も近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する歯科医院です。

横浜駅前にて開業44年を超える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。

村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センターpc_26_03.gifでは、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。

まだまだ、気温が安定せず寒暖の差のある日があります。

くれぐれも体調管理にご注意ください。gomen01.gif

 

 

☆歯の間に物が詰まってしまうと不快なものです。kao04.gif

 

隣接する歯が離れていれば当然挟まって取れないということはないですし、きちんと接触していれば挟まることはありません。中途半端な緩い接触だと挟まって取れないという状態になってしまいます。

 

これが繰り返されると、その部分の歯肉は絶えず刺激を受けることで炎症を起こし歯肉炎から歯周病へと発展していきます。

 

歯周病はあまり症状を起こさない病気ですが、この場合はひどくなるとズキズキする自発痛や物を食べた時に痛む咬合痛などが出てきます。ただし、詰まった物が取れてしまうと一旦は治癒に向かうので痛みは一過性のことが多くそのまま治ったかと放置されてしまいがちです。

 

ほとんどの場合は繰り返し起こることでその部位の歯周病が進行し、歯を支える歯肉の下にある骨(歯槽骨)が吸収し歯の寿命を短くしてしまいます。

icon_idea.gifそこでこれを取り除くのに日本人は簡便な方法として楊枝を使いますが、周囲の歯肉を楊枝そのもので傷つけたり折れてしまったり、詰まってしまった食べかすを逆に押し込んでしまったりとあまり良いとは言えません。icon_mrgreen.gif

 

歯間ブラシをご存知の方は使用されている方もいらっしゃいますが、これは注意が必要です。

以前にも書きましたが間違って使用されている方がかなりの頻度でいらっしゃいます。ga-n01.gif

 

隣接する歯の接触する部分の下は本来、歯肉とその下にある歯槽骨が埋めており隙間がありません。ところが、歯肉が退縮してくるとそこにトンネル状の隙間が生じてきます

 

歯間ブラシはもちろん、歯と歯の間に詰まった物を取り除くために使用するものですが、この歯の間のトンネル状の隙間がかなり大きく空いてしまった場合に有効な清掃用具です。

icon_exclaim.gif歯間ブラシには太さの種類がありますが、隙間の大きさにフィットしたものではなく細くて余裕のあるものを使用してください。b-onegai.gif

 

 

ところが、隙間がなかったり小さかったり、でも隣接する歯の接触が緩いために物が挟まるような方が歯間ブラシを使用されると挟まった物は取り除けるかもしれませんが、その度に歯肉を刺激しそれが炎症を起こす原因となってしまいます。

 

ですので、そういった場合は写真のような糸状の清掃用具であるデンタルフロスあるいは糸ようじなどを使用するようにしましょう。

糸をのこぎりを引くような感じでゆっくりと動かしながら入れていき、両隣の歯の面にこすり付けるような感じで上下に滑らせるのを何回か繰り返してください。1度の出し入れでは残ってしまうことがあります。

 

口腔の清掃用具には様々な種類があります。それぞれ適材適所があります。bye03.gif

 

できれば、歯科医師・歯科衛生士へご相談の上指導のもと使用されるのが良いと思います。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア

治療における説明と同意について

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まだ寒暖の差が時にあり、「春らしいいい季節になったなぁ」 という感じでありませんね。kao03.gif

冬物はもうしまっても大丈夫でしょうか?・・・

GWは人出が多くなっているようですが、新型コロナウィルスの感染は無くなったわけではありませんし、軽症で済んでも後遺症があったりやはり周囲に感染させるリスクもあるので、変わらず基本的な感染対策は怠らないようにしましょう。

 

 

さて、この頃特に「インフォームドコンセント」について考えることがあります。

 

icon_exclaim.gifインフォームドコンセントとは、私たち歯科医師が検査や治療を行う前に、患者さんに対してその内容について説明して、患者さんから自主的に許可を得るこの過程を指します。

 

患者さんは、医療に関する決断を下す際に。そのリスクや利益、他の治療法について知る権利があり、選択の自由があります。

患者さんは、自分の体 歯科においては口腔内に対する処置について決定する権利があります。

 

これが、インフォームドコンセントの法的、倫理的原則の土台です。

 

インフォームドコンセントの過程において、患者さんと歯科医師が話し合いを行い、患者さんは積極的に自分の状態と治療の方法・選択肢に関する質問をし、歯科医師はサポートやアドバイスを行うとともに、事実と自分の意見を患者に説明します。

 

この時、リスクと利益を明確に患者さんが理解できる方法で説明しなければなりません。

 

患者さんが、以下の事柄を理解した場合にインフォームドコンセントは成立します。

●現在の自分の病状

●有用と予想される治療法(リスクと利益を含む)

●有効な代替えの治療法に関する専門的意見

●上記の事柄の不明点

 

インフォームドコンセントの権利には、十分な説明を受けた上での拒否の権利もあります。

 

時折、よくわからないまま治療を受けた話を聞きます。

 

怖がらず、遠慮せず、わからないことはわかるまでお聞きください。そして、受けたくない治療はその意思をきちんと伝えましょう。

 

私もけっして威圧的にならないよう、説明はわかりやすいように配慮しつつ、同意を得た上で治療を行っているつもりですが、再認識する意味もあって今回話題とさせていただきました。

 

かつて、疑問について「忙しそうだから聞かなかった」とおっしゃった方もいました。gomen01.gif

気にせず、疑問は解決しましょう。icon_idea.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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痛みや支障がなくても治療は早めに

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新年度が始まり、桜も満開を迎えましたが、気温は急降下down.gif

身体がついていけません。こんな時、免疫力も落ちるので、新型コロナウィルスの感染も再拡大の様相を呈しているので、ご注意ください。icon_exclaim.gif

さて、度々書かせていただいていることですが、最近もかなり口腔状態を悪化させて来院された方が立て続いたので再度お願いをいたします。

 

虫歯や歯周病を痛みが無いあるいは食事など生活に支障がないと治療を先延ばししたり放置しないようにしましょう。

 

 

虫歯の場合は、年齢とともに痛みを感じないことが多くなります。また治療部位も増えてくればすでに神経が無い歯も出てくるでしょう。すると、進行に気が付かずに来院した時には大事になっていることも少なくありません。

早い段階であれば、詰め物をするだけの1回か2回の治療で済んだかもしれないのに、神経を取るはめになったり、根の治療をして被せることで済んだかもしれないのが抜歯ということもあります。

 ➡  

歯周病は、まずご注意いただきたいのは自覚症状が少ないということです。ですから、自分でなんともないと思っていてもそうではないこともある。また、自覚があっても収まったから大丈夫だろうと思っていても、歯周病はそのまま進行します。

自覚症状が発生した時にはかなり進行していることがほとんどで、これは抜歯に近づいていると言うことになります。

 

 

またたとえば、抜けた歯があった場合放置するとその咬み合わす相手の歯が伸びてきてしまったり、隣の歯が傾いてきてしまったりして、その部分だけの治療でなくその周囲の歯までも虫歯がなくとも治療する必要が出てしまったり義歯が入れてあればさらに抜歯の必要が出てもそれを利用しながら咬む場所を確保しながら治療を進めることもできます

全く欠損したままの場合、新たな義歯を作成するまで時間がかかり受診されてもかなりの間咬みにくいということも起こりえます。kao04.gif

icon_idea.gif歯を作るということは簡単ではありません。icon_mrgreen.gif

抜歯の適用となる歯にしても、遅くなればなるだけ歯はボロボロになり抜くことが難しくなることもあります。

 

最終的には、ご自身が辛い思い、不自由な思いをされることとなりますからどんな場合であっても早めに受診し、また何もなくても最低半年に1回は検診を受けるようにしましょう。gomen01.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般歯科担当  岡田一記

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ワクチンと歯科治療

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新型コロナウィルスの感染は、未だ終息するのかさらなる変異株により拡大するのかはわからない状況です。とりあえず私たちにできる対策は、基本的な感染防止対策としてのマスクの着用や手指の消毒と密の回避、そして3回目ワクチンの接種でしょうか?

 

ここで、以前にもお伝えしましたが、ワクチン接種と歯科治療についてお知らせいたします。icon_exclaim.gif

 

☆現在通院中の方、これから受診をお考えの方は躊躇されることはありません。

☆基本的にワクチン接種は通常の歯科治療には影響はありませんし、その逆もありません。

☆接種後の副反応としてお熱など体調に不具合がない限り受診されて構いません。

 

 

icon_idea.gif抜歯などの外科的治療の場合については、日本口腔外科学会が「mRNA COVID-19ワクチン接種と口腔外科手術のタイミングについて」という提言を出しています。

 

当院での治療に関連する部分のみ記述しておきます。

 

局所麻酔下で実施可能な智歯抜歯(親知らずの抜歯)などの小手術については、術後1週間以降のワクチン接種、あるいはワクチン接種後3日以上経過後の小手術が可能

 

ワクチン接種当日には、抗菌剤(抗生物質)や鎮痛剤を服用していない方が望ましい

 

 

以上のことから、抜歯などの際と腫脹などにより切開や投薬があった場合のみご注意をいただければ歯科診療は可能です。

 

虫歯・歯周病は、痛み等自覚症状が無くても間違いなく進行しますので、歯科医師にご相談の上、ワクチン接種と歯科治療をお受けください

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

 

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かかりつけ歯科医の重要性について

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新型コロナウィルスの感染者がオミクロン株によって天井知らずになっています。

まずはワクチン3回目の接種をして、内服薬が出来てくると状況はだいぶ変わるだろうと思います。

私も先日3回目を終えました。ファイザー➡ファイザー➡モデルナでしたが、2回は全くなんともなかったのですが、今回は2日間発熱が続きました。

周りでは、種類に関わらず、また何回目かも関係なく1回は副反応を経験しているようです。3回とも何でもなかった人もいるようですが・・・

どこで感染するかわかりません。基本的な感染対策を怠らないようにしてください。

 

 

さて、「かかりつけ歯科医の重要さ」です。

 

医科においても自分の体を普段から知っておいてもらうということは重要かと思います。

歯科においても私自身最近特に大事だなと感じています。

 

患者さんのことを「知る」ということが治療をするにあたって必要であるからです。

 

icon_idea.gif例えば、

○歯の質(硬軟)

○咬む力の強い弱い

○咬み癖

○炎症症状の治りにくい方

○痛みへの感受性

○出血しやすいや止血しにくい

○全身疾患(心臓疾患・脳血管系疾患・糖尿病・リウマチなどの疾患とそれに伴う服薬)

○喫煙習慣

○生活習慣

○食生活

○ブラッシングの癖

○歯科への恐怖心

○歯を削ることへの抵抗感

○見た目に関するこだわり

○口腔内への関心度

○通院に関する時間的距離的な事柄

○保険診療を望むか自費診療も選択するか

○以前の治療の経過

○治療の要求度合

など、色々考慮すべきことはあります。

 

こういったことは、問診などで知ることができるものもありますが、長く拝見させていただくことで知ることも多々あり、それにより治療により良く反映させられると思います。

 

icon_exclaim.gifですので、受診する歯科医院は理由がない限りできるだけ変えることなく同じ歯科医師に長く診てもらうことは患者さんにとっても大事であろうと思います。

拝見させていただく私たちとしても治療がスムーズに行いやすくなります。

 

是非、かかりつけ歯科医をおつくりください。

 

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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歯肉の出血

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寒い日が続いていますが、くれぐれもご自愛ください。

過去最高の新型コロナウイルスの感染者数 オミクロン株が猛威を奮っています。bikkuri01.gif

症状が軽いとはいえ自分以外の人への影響も考え、十分注意しましょう。icon_exclaim.gif

 

さて、口腔内に特に自覚症状等が無くても、歯垢・歯石は定期的に歯科医院にて取ることをお勧めします。

これは虫歯、歯周病の予防に必要不可欠です。ブラッシングをきちんとしているつもりでも付着しているものです。

 

歯の周囲にこの歯垢・歯石が付着していることにより、そこに細菌が繁殖することで歯肉炎が始まります。歯肉炎は文字通り歯肉に限局したものであり、これが進行すると歯周炎(歯周組織炎)歯周病に発展します。

 

歯周炎(歯周組織炎)は歯周組織という歯を支えている組織に起こる炎症で、歯と歯肉・歯と骨(歯槽骨)を繊維でつなぐ歯根膜という部分を破壊し「ポケット」と呼ぶ隙間を作ることにより進行します。歯をしっかり支えているのは硬い組織である骨(歯槽骨)です。ポケットはその深さを次第に増していくことでこの歯槽骨を吸収し歯は支えを失っていきます。いずれは、歯に動揺が起こり咬みにくくなり、悪化してしまえばその行く末は「抜歯」ということになります。

 

したがって、歯肉炎であっても歯周病に発展させないようにケアをしていかなければなりません。

 

歯肉炎にしても歯周病にしても最も出やすい症状は出血のし易さでしょう。

炎症があると組織は充血を起こし出血しやすくなります。

 

その為、そういった方の最初の歯石除去をすると出血を伴うことが多くなります

何でもなかったのに何でこんなに出血? とビックリなさるかもしれませんが、申し訳ありませんが已むを得ません。gomen01.gif 炎症を起こしているからなのです。

ところがこんな時、ブラッシングの時などでも出血しているであろうと思いお伺いすると「あまりない」とのご回答の場合が以外に多いものです。icon_question.gif

 

これは、ブラッシングの仕方であろうと考えるのですが、そのことが原因で歯肉は悪くなってしまっているのではないかなとも思います。icon_idea.gif

 

ただ、歯石の除去をしただけでもその後だいたい2~3日で出血はしなくなっていきます。

炎症症状が改善されれば出血しにくくなります。

 

ブラッシングの際は、歯肉にもブラシは当てるようにし、歯垢・歯石が付着しないようにすることと、歯肉の血行を良くすることも必要です。

きちんとブラッシングが出来ている方は、定期検診の際に歯石除去をおこなっても出血はありません。

 

ぜひ、出血しない歯肉に・・・bye03.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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明けましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年1年 ありがとうございました。gomen01.gif

新型コロナウィルス感染症により、皆様方も生活や仕事において多大な影響があったであろうと思います。

歯科の通院にしてもいろいろ心配され受診控えされた方も多くいらっしゃったかなと思っています。

当院も、材料の不足や高騰など少なからず影響があり場合によっては通院されている方にご迷惑をおかけしたこともあるかと思います。申し訳ありませんでした。

 

オミクロン株なるまた厄介なものが感染拡大し始まっており危惧していますが、万全の感染対策を行い、スタッフも常々生活をも含めて注意をし、ご心配ご迷惑をおかけしないよう、本年も皆様のお口の健康に寄与してまいりたいと思います。

皆様も受診の際は感染対策へのご協力をお願い申し上げます。

 

 

歯周病にしろ、虫歯にしろ治療は待ったなしです。

お口の不健康は感染防御にも影響しますので、通院の行帰りにおいてはご注意をいただき受診をしていただけたらと思います.

 

 

新年の診療は、1月6日木曜日より 一般歯科・矯正歯科ともに通常通り行っています。

スタッフ一同 お待ちしております。nurse.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  スタッフ一同

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治療の先延ばしはやめましょう

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もう12月です。コロナ禍の1年があっという間に過ぎた感じです。

最近はアルコール消毒が習慣化されて良いことですが、感染性の胃腸炎が増えているそうです。これは、ウイルス性の胃腸炎(ノロウイルスなど)の場合はアルコール消毒では効果が無くハンドソープの併用が望ましいようです。ご注意ください。

 

最近は口腔衛生思想が向上し、かつてのように虫歯が放置され欠損も含めて治療をほとんど受けられていない方というのはかなり減りました。

とはいえ、治療を先延ばしして数本単位で悪化させてしまっていよいよ困って来院される方はまだいらっしゃいます。

痛みはもちろん食事や発音など特に生活に支障がないと即受診とはならないようです。

また、やはり歯科治療に恐怖感があって足が遠のいてしまいずるずるとという方もいらっしゃいます。

 

虫歯で穴が空いている場合、痛みの有無や穴の大小にかかわらずいくら歯磨きをしっかりしたとしても必ず進行します。

早い段階であれば、一部詰めるだけで治療が1回2回で済んだものが全部被せることになってしまったり、神経を取るようになったり回数・時間・費用のかかる治療となってしまいます。

大きく穴が空いた歯では、神経が死んでしまっていたり元々神経を取っていて痛みを発しないため進行に気づかないことがありますが、ある日突然腫れることもあります。

 

また、歯が欠けたようになって尖った部分があると舌や頬部に傷ができ場合によっては口腔がんの原因になることもあります。

欠損は放置すると、隣の歯が倒れてきたり、咬む相手の歯が伸びてきたり(上の歯が無いと咬む相手の下の歯が上に伸びてくる、下の歯が無いと相手の上の歯が下りてくる)など歯の位置や咬みあわせのバランスが崩れてきてしまい、治療をする必要のなかった歯も神経を取る・削る・被せるなどの治療をしなければならなくなることがあります。

 

また、たびたび書いてきましたが歯周病痛みなどの自覚症状が出にくい病気であり、虫歯以上に歯の存続にかかわり(抜歯につながる)全身疾患にも影響を及ぼす疾患ですので注意が必要です。

icon_exclaim.gifいずれにせよ治療を先延ばしすることは、前述の通り治療の回数・時間・費用がかかり歯に余計な犠牲も払うようになりかねません。

 

 

続けて通院することが時間的に難しいのであればとりあえず相談し応急処置だけでも先ずは受けてください。

 

歯科治療が嫌なことはよくわかります。繰り返しですが、治療を遅らせれば余計に治療は大変に時間と費用も掛かるようになってしまいます。bikkuri01.gif

 

少なくとも悪くなっていることに気づいているならば早く診させていただけたらと思います。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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妊婦の歯科治療

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急に寒くなってきました。

新型コロナウィルスの感染がやや下火になったとはいえ、まだまだ油断はできませんし、インフルエンザとの複合感染もあり得るとのことなので、海外のようにマスクを外すことなく今まで通りの感染対策をしていきましょう。

 

妊娠中歯が痛くなったりしても、治療を受けていいものか迷ったり躊躇してしまうかと思います。bikkuri01.gif

 

icon_exclaim.gif虫歯や歯周病があって痛みや歯肉出血など自覚症状があるものはもちろん、そうでなくても治療の必要があれば進んで治療は受けてください

 

妊娠中の虫歯や歯周病早産や低体重児出産の要因となり、その他の要因である年齢(17歳以下、35歳以上)、喫煙、飲酒、麻薬などと比べ発生頻度は3~4倍とかなり高いリスクです。ga-n01.gif

 

妊娠中はつわりによってブラシングがしにくかったり胃酸の逆流の影響や、ホルモンバランスの変化による影響などにより虫歯や歯周病が起こりやすくなります。

胎児にカルシウムを取られて自分の歯がボロボロになるわけではありません。

 

受診自体は体調と相談の上いつでも構いませんが、治療可能な時期は妊娠5~8か月の安定期特に4~6か月の間くらいが最適で分娩期に入る前には終了するのが良いでしょう。

 

icon_idea.gif治療にあたって使用される薬剤などについてのご心配もあると思います。

 

麻酔は使用する量も限られており薬剤としても安全で、また局所麻酔ですので胎児への影響はありません。

 

鎮痛剤は、アセトアミノフェンが催奇性が少ないとされ比較的安全性が高いですが、なるべくなら服用しない方が良いでしょう

 

抗生物質は、ペニシリン系セフェム系は安全に使用できますが、テトラサイクリン系クロラムフェニコール系は使用できません。

 

レントゲン撮影は歯科では通常でも線量が非常に少量で東京ニュヨーク間を航空機で往復した場合に受ける線量の10分の1位であり、特にデジタルレントゲンはさらに微量です。

撮影の際は、防護エプロンにより腹部の防御をいたします。

 

長時間の仰臥位は仰臥位低血圧症候群を起こす可能性があるので注意が必要です。

治療中姿勢が辛かったり苦しかったりしましたら、遠慮なくおっしゃってください。gomen01.gif

 

 

お口の中を常に清潔に保つよう心掛けて無料妊婦健診は積極的に利用しましょう。

特に歯周病は自覚症状の少ない病気です。

 

出産後は育児や家事に追われて自分の歯科治療どころではなくなってしまいがちですのでご自身の為にも生まれてくる赤ちゃんの為にも必要があればこの時期に虫歯や歯周病の治療を済ませておいた方が良いと思います。

 

なお、母子手帳にある無料妊婦健診は原則的に治療が当日できません。自覚症状がある場合は通常通り受診をお願いいたします。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

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歯周内科治療

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歯周病は文字通り歯の周囲の病気であり、歯肉およびその中にある骨(歯槽骨)に対して影響を及ぼす疾患です。

 

歯槽骨は歯を支えている重要な部分で、これが歯周病の進行に従って溶けて無くなっていくことにより次第に歯は支えを失ってぐらついてきてしまい、いずれは抜かざるを得なくなります

icon_exclaim.gif高齢になってもご自身の歯を使えるかどうかは、そのほとんどがこの歯周病の進行による歯槽骨の喪失如何に関わってくると言ってもいいでしょう。

 

 

虫歯の治療は、その虫歯による穴や削ることで失われた形を詰める物や被せる物などを私たちが型をとって製作し装着することによって回復し「治った」という状態にすることはできます。b-ganba.gif

 

一方歯周病はその治療も予防も、患者さんの努力 つまりはブラッシングがきちんとできていないとできません。b-onegai.gif

つまりは、私たちがいくら頑張っても診療室だけでは治すことはできません。

 

 

 

 

本来、歯肉と歯、歯槽骨と歯はお互い繊維でつながっています

 

ところが、歯周病が発生し進行すると歯と歯肉の繊維によるつながりが切れてしまいそこにポケットと呼ぶ隙間が生じてくることにより、このポケット内に歯垢・歯石が侵入し歯周病菌が繁殖しさらに悪化していきます。

icon_arrow.gif治療としては、この歯垢・歯石を取り除くこととポケットを無くすことになります。

歯垢・歯石の除去をするクリーニング的なことや、進行の具合によっては歯肉に対する外科的な治療も必要になる場合もあります。

 

 

icon_exclaim.gifその上で、治療と予防の一助として「歯周内科治療」というものがあります。icon_exclaim.gif

 

これは歯周病を引き起こす歯周病菌を薬により減少させる治療です。

 

 

内服の抗生物質を3日間だけ1日1回服用していただき抗菌剤のシロップをブラッシング後に歯肉縁に塗布していただく治療になります。

 

これによって細菌を減少させることで歯周病による歯肉の腫れや出血を抑えることができます。

 

痛みもなく短期間で非常に高い治療効果・予防効果が得られます。bye03.gif

 

歯周病が重度の方であれば症状を軽減させその後の治療が楽になり、軽度の場合は歯肉の治療が不要になったり、歯周病治療後には現状を維持させやすくなります。

 

もちろんブラッシングは不可欠ですが、効果的な治療法ですので歯周病の傾向が強い方や再発しやすい方には特に最適な治療法です。icon_idea.gif

 

なお、歯周内科治療は保険外治療となりますので自費負担となります。費用負担はスタートの時1回だけです。

 

歯周病は全身疾患との関連性も多く指摘されてきており、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・食道がん・胃がん・大腸がん・リウマチ・認知症・早産・未熟児出産などにも関連する本来怖い疾患です。

 

nurse.gifご相談下さい。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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