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アーカイブ: 1月 2013

子供 悪い歯並び ①  - 受け口 - 

 

当然ですが、「村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、お子さんの悪い歯並び(不正咬合)について、ご質問をうける機会が多くあります。

 

ご自身またはお子さんが、矯正治療を受けるうえで・・・・・

今すぐやるべきなのか?まだ、待ってもいいのか?

治るのか?治らないのか?

簡単なケースなのか?

難しいケースなのか?

などなど・・・・

 

そこで今回は、不正咬合の種類や注意点などについて、特に「お子さんの歯並び」について、シリーズで情報発信したいと思います。

 

まずは、「 受け口 」 です!

 

受け口とは、正式には反対咬合といい、乳歯の時期の噛み合わせの異常で、いちばん多くみられるものの1つです。

 

その原因は様々で、舌・唇や飲み込み方の癖によるもの、乳歯の虫歯の影響によるもの、遺伝的なもの、お口の癖に関するもの、原因不明のものなどがあります。

 

3歳児の約5~15%程度に「受け口」が見られるという報告もありますが、前歯が永久歯へ生え代わる際に、正常な噛み合わせに戻ることもあります

 

ただし、永久歯に生え変わっても、そのまま治らず永久歯でも「受け口」になってしまう場合や、骨格にも影響して、さらにひどくなる場合もあるようです。骨格性に移行した場合は、将来的には、外科矯正(矯正治療と手術を併用した治療・・・保険適応)が必要になります。

 

特に遺伝的場合や、横から見た顔の輪郭が凹型をしている場合には、そのまま「受け口」になり易いともいわれています。

 

また、「受け口」と一言でいっても、いろいろなタイプがあります。

 

見た目、下顎が出ているように見えるため「受け口」「下アゴがでている」と捕らえがちですが、以下のように大きく分類されます。

  1. 上アゴが正常で下アゴが出ている場合
  2. 下アゴが正常で上アゴが小さい場合
  3. 上下アゴの骨格は正常だが、前歯だけが反対の場合
  4. 上下アゴの骨格は正常だが、しっかり咬みこむと反対になる場合

 

などで、また、これらに先ほども述べたように、舌や唇の癖、飲み込み方の影響、虫歯による生え変わりに対する影響など、いろいろな要素が絡んできます。

 

ご自身のお子さんがどのタイプか?

 

これが非常に重要です。その後の対処法や治療のタイミングもそれぞれ違う場合があります。

 

具体的な治療は少なくとも小学校就学後のほうがスムースに行く場合が多いのも確かですが、お子さんの噛み合わせが気になるようならば、4~5歳ごろ矯正歯科を受診されるといいでしょう。

 

矯正の精密検査の上、必要ならば!そして治療できる条件が整えば、噛み合わせの治療が始められるかもしれません。

 

また、まだ、実質的な矯正治療をはじめるには早いとしても、お子さんがどのタイプなのか?確認できます。その後のケアもできます。状態がわかっていれば、親御さんの不安も取り除けますしね。

 

いずれにしても、子供の「受け口は、早めに診察を受けておくケースではあると思います。

 

一度、お子さんの歯並びチェックしてみてください。

 

 

 村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:矯正歯科(歯並び・症状・治療法など) and tagged , ,

赤ちゃん 歯磨き いつから  ?

 

「 赤ちゃんは 歯磨きいつ頃からがいいですか? 」

患者さんから、そんな質問が最近多いように思います。

 

いや、もしかしたら、私も1歳ちょっとの息子がいるから?人事ではないように感じてしまうから?

 

そう感じるのかも知れません\(0。0)

 

 

 

そこで、以前も「赤ちゃん 歯磨き」というタイトルで、ブログを書きましたが、今回は「 赤ちゃん 歯磨き いつから 」を言葉を追加して、実体験も含めてちょくちょくはさんで書きたいと思います

 

単刀直入に・・・・・・

 

赤ちゃん歯磨きは1本でも生えてきたら始めた方が良いと思います。

 

赤ちゃんの歯が生えてくるのは、だいたい生後5~7カ月(約6ヶ月)ごろからです。

 

口の中がムズムズしてきた様子が見られたら、そろそろ生えはじめるサインなのです。そのムズムズが始まると、すぐに物をお口に運び・・・・

 

「カミカミ!」赤ちゃん

「指をシャブシャブ」赤ちゃん

 

 

個人差はあれど、お口のなかをイジリ始めます。

 

はじめに下の前歯が2本、それから上の前歯が2本と生えはじめるのが通常です。

 

わたしの息子は今、前歯上下4本づつ8本が生えています

 

やっぱり、良くお口の中をイジッタリ、カミカミしますね。 

 

そんな初期でも、虫歯を防ぐには、やはり歯磨きです。

 

赤ちゃん用の歯磨きをしてあげましょう。

 

歯が生え始める生後6カ月ごろは、ちょうど何でも口に入れたがる時期でもありますので、このころに便乗して、歯ブラシに慣れさせておくと、後になって苦労が少ないかもしれません。

 

普通の子供用の歯ブラシを口の中に入れたり、歯ブラシで歯ぐきをなでたり、あるいは手に持たせるなどして慣れさせてあげてもいいです。

 

ただ、ブラシの毛先が嫌で!または、くすぐったくって!嫌がる赤ちゃんもいます。また、一般的な歯ブラシは、赤ちゃんに持たせるには危なすぎます。転んだら大変です(><;)。まー、皆さん、赤ちゃんが立ったまま持たせることはしないと思いますが・・・・・

 

またまた、我が家での話ですが、 息子の歯磨きデビューの時は、

 

赤ちゃん歯ブラシ「ぷうぴぃ」で、歯ブラシの毛先の感覚になれてもらいました。勿論、はじめはただ噛んでいるです。

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でも、カミカミしてるうちの慣れてきて、その後の歯ブラシもやり易くなるのではないでしょうか?

 

次のアイテム(方法)としては・・・・・・

 

ガーゼ や ペーパーです。

 

歯の数が少ないうちは、市販のガーゼや市販のお手入れペーパー・ティッシュなどを使って、歯の汚れを優しくふき取るようにしてあげて下さい。

 

上下8本ぐらい歯が生えたら、できるだけ歯ブラシで、赤ちゃん歯磨をしましょう。ただ、「ぷうぴぃ」はあくまで、ブラシの感覚になれるためで、あまり、清掃効果は期待できないかもしれませんね。

 

1才を過ぎたら赤ちゃん歯磨きの習慣づけに、歯ブラシを子どもに持たせて自分でみがかせたりします。

 

このとき、くれぐれも転んだりして喉に刺さらないように、歯ブラシガードの使用や持たせる時は座らせてくださいね。

 

もちろんまだ、自分ではみがけないので、歯が生えそろうまでは、ママがひざに寝かせてみがいてあげるようにします。

 

いやがるときはマネごとでもいいので、ともかくも習慣づけする事が赤ちゃん歯磨きには大切なのです。

 

さらに補助的なものも応用するのも良いかもしれません。

 

うちでは、「レゴビーノ」です。  フッ素剤です・・・・

 

ネットで見ると良い事悪い事色々と、賛否両論あるみたいですが、あくまで、補助剤みたいなものですし、適切な使い方なら私は良いとおもいます。

 

 

ちなみに、ウチの息子はお母さんの歯磨きをなんとかこなしたあと・・・

 

「シューシュー」っていうと・・・・・・・・(仕上げにレゴビーノです)

 

気に入ってるのか? 喜んで、レゴビーノをやるため「アーン」って大きなお口をあけます。何回もせがみますが、やりすぎは禁物!

 

適量です。

 

どんな時、どんな年代でも「食べたらみがく」が基本ですが、赤ちゃん歯磨きは食べ物の残りかすを取るのも大変です。

 

どうしても、食後できない場合もありますよね。

 

そんなときは、食後にこだわらず、特に大事なのは、オヤスミ前 zzzzz

 

特に寝ている間は唾液の量が減って、虫歯になりやすいので、できたら夜寝る前やお昼寝の前など、1日1回はてていねいに磨いててあげましょう。

 
そして、赤ちゃん歯磨きを無理やり行うことは良くないです。 

 

これ大事です!!

 

楽しい 雰囲気で磨いてあげましょう。歌でも歌いながら♪でもよいです。

 

そのお子さんの好きな・興味を持つものや遊び感覚で楽しめる方法を、お母さんが工夫してあげて下さい。

 

ぬいぐるみやお人形さんに歯磨きしてみせたり・・・・

歯磨きできたらご本を読んであげたり、歯磨きの本なんてのもあります。

赤ちゃんの好きな色や形を使ってあげたり・・・・

子どもの歯ブラシや歯磨きグッズは、お店で買うとき子ども自身に選ばせてあげる・・・・・

などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ウチでは、「しまじろう」が、活躍しています。

 

しまじろう

色々親子で楽しみながら赤ちゃん歯磨きの習慣づけを!

 

これが一番です。

 

歯磨きをいやがる原因は、「歯磨きが痛い」「歯磨きが気持ち悪い」と感じるからです。

 

親御さんも赤ちゃん用歯磨きをマスターしてください!

 

歯をみがくときは、ブラシ部分が歯に当たっているかどうか、注意深く確認をしながらみがいてあげてください。

 

無理やり続けていると、歯みがきが大嫌いなってしまいます

 

なるべく機嫌のいい時間帯に、楽しい雰囲気で行うようにしてあげましょう。

 

ウチ息子の今は、「ぷうぴぃ」は卒業しました。乳幼児用歯ブラシにガードをつけて使用中です。レゴビーノは相変わらず好きなようです。

レゴビーノ

赤ちゃん 歯磨き がんばってくださいね!

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

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日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア, 赤ちゃん・子供の治療 and tagged , ,

歯の磨きすぎ 強い歯磨き 歯ぐきが下がる 

 

最近は、皆さん予防の意識も高まってきて、一昔前に比べると、だいぶお口のケアを一生懸命頑張っていらっしゃる患者さんも多くなってきたように思います。

定期検診の際も、

お知らせのハガキ(定期検診のリコールハガキ)が来たから、検診おねがいしま~す」・・・・・・と・・・・・

キチンと来院していただく患者さんも増えました。すごく良いことだと思います。

 

ただし、歯磨きを頑張りすぎてしまう患者さんも少なく無いように思います。いわゆる、「歯磨きの力が強すぎる」です。

 

そこで今回「歯の磨きすぎ」の影響について

患者さんの中にも、以前、歯周病を経験した患者さんで・・・・(現在は良好な状態)

 

「 これからは歯を大切にしなければという気持ちが強くなりました。前は夜だけ軽く磨くらいだったのですが、今は、1日朝昼晩3回、特に寝る前は20分くらいかけて、歯と歯茎の間を丹念にゴシゴシブラッシングしています。 」

 
「 ただ、最近になって、目で見てわかるくらい下の歯茎が下がってきている 」

とおっしゃるのです。

これは、どうしてでしょうか?

 

考えられる大きな原因としては以下のようなことが考えられます。

まず・・・・

 

< 歯周病が治ってきた >

 歯磨きによるお口の中の清掃と歯科の治療で、ここ歯茎の汚れが良く取れて、歯ぐきが安定した状態になってきたということが考えられます。

歯周病は汚れ(歯垢)が原因物質となり、細菌などの影響で、炎症が起こり、歯を支える骨が下がる病気です。骨が下がれば歯ぐきも下がります。

しかし逆に、また、歯ぐきは腫れあがる歯ぐきの炎症も伴います。骨は下がっているのに、歯ぐきはモリモリ腫れた状態になることがあります。

健康になると骨の下がりは安定しますが、歯茎が締まります。今ある骨を基準として歯茎の位置が決まってきます。結果、見かけは下がります。

すると、患者さんは、なんとなく歯ぐきは悪くなったイメージをしてしまいます。ただ、これは現状の骨の位置まで歯ぐきは引き締まった良い状態なのです。

 

<歯磨きの力が強すぎた>


 強すぎる歯磨きで、歯周病で露出してきた根の部分を削り、根と歯茎のつながりを壊してきていることも考えられます。弱めにしているつもりでも、予想以上に力が入っている場合もあります。歯ブラシは、ただ長い時間磨くのではなく「鉛筆持ち」で1本1本を意識して磨くことが大切です。

 

また、良く患者さんから聞く話ですが、力を弱く意識して磨くと

① 「汚れが落ちているのか不安」

② 「磨いた気がしない」

などのこの二つの声をよく聞きます。

 

①    対しては、週に1回でもいいですから、まず、弱い力を意識して磨いて、そのあと、歯垢の染出し液(残っている歯垢が赤く染まる液)などを使って残っているかを目で見て確認し、それを再度落としてください。

そうすれば、どの程度の力で落ちているか?どの部位が磨けてないのか?確認できますし、目で見えるので不安もなくなります。

当院ではこれを使用・販売しています。「ハミガキ上手PRO」

②    に対しては、気持ちの問題です。ゴシゴシ感が気持ちいいのでしょう!でもこのゴシゴシが非常に良くないです。爽快感の問題ですから、自分好みの爽やかな洗口剤(マウスウォッシュなど)を歯磨き後に併用して、気分をごまかしてください。

 

とアドバイスしています。

事実、医院で染め出しをして、その場で鏡を見ながら磨いてもらうと、きちんと汚れを落とせている方が多いです。

そしてあまりみがき粉は研磨の強いものは避けましょう。歯磨き剤の研摩材でエナメル質はあまり削れませんが、根は骨と同じ程度の硬さしかないので乱暴だと削れます(知覚過敏もおきます。最近はこの知覚過敏も多いですね)。

 

下がった歯茎を元に戻すのは基本的には難しいです。ともかくこれ以上、歯周病を進行させないないよう,骨を下げないようにしてください。

 

ちゃんと磨いている」=「ちゃんと磨けている

 

になる歯磨きを心がけてください。

 

そして、定期検診もお忘れずに・・・・・・

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター

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赤ちゃん 丈夫な歯 

 

1月も後半です!本格的にインフルエンザが流行ってきましたね。私の周りにも連鎖的に次々と体調が悪くなる人が出てきています。患者さんの中にも体調崩して予約変更!なんてことも多くなってきています。

皆さん、くれぐれもお気をつけください。

 

私は幸いにも、早いうちからワクチンを打っておりましたので、今のところは大丈夫なようです。

でも油断は禁物!ワクチン打っててもかかってしまった方もいます。手洗いとうがいは小まめにして、気をつけないとです・・・・

 

とくに小さいお子さんをお持ちの親御さんはホント!十分気をつけてください。ウチの息子もまだ1歳5ヶ月。すごく気をつけています。

 

さて今回は、先日、患者さんから質問されたことをお話します。

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター」 で、矯正治療をされている患者さんのお母様から・・・・・・ちなみに現在、ご妊娠中です。

 

「この子が(←現在矯正治療中お兄ちゃん)、乳歯の時から虫歯になりやすく、歯が弱かったので、次の子も心配なんです。なんか生まれる前に心がけることや生まれた時注意することはないですか?」

・・・・・とのご質問・・・・・・

 

 そこで、今回 「 乳歯の生え始め と ケア 」 についてです。

 

赤ちゃんの歯は、だいたい5ヶ月頃から生え始めます。まず下の前歯です。中には、生まれた時に前歯がすでに生えている赤ちゃんも居ます(先天性歯といいます)。

 

通常は、1歳ごろまでには上下あわせて8本の前歯が生え、1歳半までには上下16本、2歳を過ぎると上下すべて20本生えそろいます。

しかし、歯の生える時期にはかなりの個人差があり、1歳になっても最初の歯が生えないこともあります。生えてくるのが遅いからといって、過剰に心配する事はないと思います。

 

では、赤ちゃんの丈夫な歯を作るために、生まれる前から何かできることはあるのでしょうか?

 

 あ り ま す 

 

【「マイナス1歳」からはじめるむし歯予防】なんて本も発売されてますね。

 

赤ちゃんの丈夫な歯をつくるには、お母さんのお腹の中にいるときから気を付けなければいけません。乳歯は妊娠約1ヶ月頃、まだお母さんのお腹の中にいるうちに形があらわれ始めます。

 

そして、妊娠10ヶ月頃には、原型はほぼ出来上がってしまいます。

広く知られていますが、歯はカルシウムを多く含んでいます。妊娠前と妊娠中に、カルシウムを含む栄養を十分とることは、赤ちゃんの丈夫な歯をつくるには大切なことです。

さらにカルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることも大切です。

リンは主に歯が成熟して硬くなる(石灰化)ための材料として、たんぱく質は歯の基礎に、ビタミンAは歯の表面の土台に、ビタミンCは歯の象牙質の土台に、ビタミンDはカルシウムの代謝や石灰化の調節をしたりします。

 

カルシウムばかり摂っていれば良いという事でもありません。バランスよく意識して摂取!が大切ですね。

 

ここで、どんな食品にどんな栄養素が多く含まれるか?簡単ですが挙げておきます。

カルシウム : ひじき、チーズ、しらすぼし、煮干、納豆や牛乳

リン : 牛肉、豚肉、卵、米

タンパク質 : お魚(青物など)、豆腐、卵、牛乳、大豆

ビタミンA : 豚肉、レバー、にんじん、ほうれん草

ビタミンC : さつまいも、イチゴ、ほうれん草、みかん、

ビタミンD : バター、卵黄、牛乳 

 

すいません、すごく一般的になってしまいました。詳しくは栄養管理表など参考にしてください\(00;)

 

そして、生まれてからすぐ虫歯になりにくい丈夫な歯をつくるには、予防がとても重要になります。

 

食後や授乳後には、水や湯冷ましを飲ませて口の中を清潔にすること、栄養バランスの取れた食事を心掛けること、ダラダラ飲みやダラダラ食べをしないこと、あまり甘い味に慣れさせないことなどに気を付けましょう。

カルシウムを多く含んだ牛乳、とうふ、納豆、卵、魚(いわし、めざし、わかさぎ、海老)など、これらの食品をバランスよく食べさせるようにしましょう。バランスよく食べることが身体にも歯にとっても、もっと大切です。

 

また、なかなか仕方がない事だと思いますが、夜鳴きをする赤ちゃんやなかなか寝ない赤ちゃんを寝かしつけようとして、授乳するお母さんがいますね。

んーこれは、ある程度仕方がない事ですが・・・・ウチでも経験済みです(00;)

 

ただ、これは大人でいえば、食後歯磨きをしないで寝るということです。(勿論、母乳の成分には良いものがたくさん含まれていますが・・・)

 

個人差があると思いますが、生後ある程度したら少しずつ授乳による寝かしつけは減らしていった方がいいかもしれませんね・・・・

 

子育て奮闘中のお母さんは、難しい場合もありますが、この事↑をちょっと頭の片隅にでも置いといてください・・・・

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

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冬の乾燥 唾液 について

 

毎日寒い日が続きますね。風邪やインフルエンザが流行っております。皆様、くれぐれもうがいと手洗いを小まめにして予防してください。

 

冬は特に空気が乾燥し、手肌や口の中も乾燥しがちです。

そこで、今回はお口の乾燥を防いでいる「唾液」についてです。

 

口の中が乾いて唾液量が減少すると、お口の中の自浄作用(みずからきれいにしようとする作用)が低下し、色々な病気が引き起こされる原因や口臭の原因にもなります。

 

唾液がもっともたくさん出るのは、食事の時です。レモン、お酢や梅干など、唾液の分泌を促進する効果のある食べ物を食事に摂り入れたり、意識して水分をこまめに摂るなど工夫をして、お口の中が乾燥しないようにしましょう。

あっ、この時、水分をこまめに摂るといっても、ビールなどアルコール類は意味がちがいます(><;)ご存知かもしれませんが、アルコール類は水分を奪いますから、きちんとした水分摂取が目的なら、アルコールではダメです。

 

また、唾液の分泌を抑制する働きのあるポリフェノールが含まれたウーロン茶や緑茶、口臭の原因となるジュースや牛乳はかえって逆効果になるので、これまた注意してください。

 

やはり一番よいのは

「水」

1日に1~2リットルを目安に飲むとよいでしょう!

 

唾液には、「ネバネバした唾液」「サラサラした唾液」があります。

 

この唾液で、ネバネバよりもサラサラの方が、お口の中の自浄作用が高いといわれています。

 

サラサラの唾液を出す効果のあるキシリトールを含んだガムを噛むのも効果的です。舌を動かすことで唾液も活発に分泌されるので、ガムの味が無くなってからでも舌の上でコロコロ転がすなどすれば、唾液も分泌されお口の中も潤います。

 

また、ストレスや過度の緊張も唾液の分泌を低下させてしまいます。色々工夫して、自分にあったリラックス法を見つけてみてください。

 

唾液は多くでて、損なことはありませんから・・・・・・

 

唾液の自浄作用は、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

 

いろいろ試してみてください

 

村田歯科医院 スタッフ

 

 

 

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大雪の影響 お足元にご注意を・・・・・

 

昨日は、横浜でも久々の積雪でしたね。本日も交通機関等に影響がでそうです。

大雪後の都会は、人も町も交通機関も雪に不慣れです・・・・・

ご来院の際は、くれぐれも転倒・ケガのないよう、十分お足元にはお気をつけください。

 

当院は横浜駅西口より徒歩1分圏内であり駅からスグの場所にありますが、路が凍っていてスベリやすい場合は、多少、遠回りになっても地下道を通るなど、できるだけ安全な経路を選んでお越しください。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター      スタッフ一同

 

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治りにくい歯周病 治療法

 

 

成人の日ですね。新成人の方々はおめでとうございます。

 

年が明けて、もう2週間あまり経過しましたね。新年会もまだまだ予定が入っている方もいらっしゃるのでは?

するとお酒を飲む機会も増えます。気をつけないと・・・・

沈黙の臓器」・・・・・そう、「肝臓」も騒ぎ出してしまいます。

沈黙って、なんだか怖いですよね。

 

そう!実は「歯周病」も「沈黙の病(やまい)」といっても過言ではないように思います。うずいたり、チクチク痛んだり、ズキズキしてきた時は、かなり進行していることが多い!こわーい病気です。

 

そこで今回、「歯周病の治療法」についてです。

 

歯周病は歯肉炎や歯周炎の総称で、歯肉(ハグキ)のまわりの細菌感染症です。

歯周病は、複数の菌が起因した感染症で、風邪やインフルエンザのように特定のワクチンを使用して治すことは難しいです。                        

また、 歯周病の一番の原因は歯と歯肉の境目にたまるプラーク(歯垢)中の細菌です。 歯周病が進行すると歯肉や歯根膜、歯槽骨などの歯周組織が侵され、ついには歯が抜けてしまいます。そこで重要なのは、やはり日頃から丁寧なブラッシングと定期的な歯科健診です。

 

しかし、不覚にもサボってしまい、歯垢や歯石がこびりつき、危険な状態になってしまったりすると・・・・歯周病を治療していくには時間もかかりますし、症状がかなり進行していれば、治療の甲斐なく歯が抜けてしまうことになります。しかし、現状では、日本人の多くが歯周病になってしまうのが原状です。

 

では、歯周病になってしまった場合はどのような治療を行っていくのでしょうか?

 

 

一口に歯周病起こしたり、悪化させている原因は1人1人異なります。歯周病を治療していく前に検査を行い、1人1人に適した治療を行っていく事となります。

 

①    プラークコントロール

歯周病予防、治療共に基本となるのが『プラークコントロール』です。
プラークコントロールとは歯周病の原因である『歯垢(プラーク)⇒歯周病菌』の増殖を抑えることに重点を置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事で歯周病予防・治療の基本中の基本です!

 

 

②スケーリング・ルートプレーニング

歯垢(プラーク)は時間が経てば、口の中では唾液中のカルシウムなどの影響で、歯磨きでは取り除くことができない『歯石』になります。

歯石は早めに取り除かなければドンドン歯周病が進行してしまうのです。一度、歯周病になってしまえば歯周ポケットが深くなり、歯垢(プラーク)、歯石は歯磨きでは取り除く事が難しくなるため、これまた歯周病の症状が進行していってしまうのです。

そこで、これらを歯科医院にて専門的器具を用いて除去します。再び付着しづらくしてもらう治療法が『スケーリング&ルートプレーニング』で、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けていない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できるのです。

 

 

③詰め物・被せ物の再調整や再製作

詰め物も万能なものではありません、どんなに精密なものをいれても、日常的に口を使い話したり、食べたりしています。劣化もしてくることもあるでしょう。

詰め物、被せ物の不適合があれば歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯磨きで除去する事が難しくなるため、詰め物、被せ物が、現在の状態にきちんと合っているかを確認して、必要ならば、再調整や再製作が必要になります。

付着した歯垢(プラーク)を取り除きやすくなるため歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できるのです。

 

 

④薬(抗生物質)などによる治療

歯周病は『歯垢(プラーク)=歯周病菌=細菌の塊』に感染する病気なので、薬(抗生物質)を服用したり、直接、歯垢(プラーク)が溜まっている歯周ポケット内に挿入して増殖した細菌を減少させていく治療も同時に行われます。

口の中を除菌して、細菌の影響を抑えていく治療法です。現在の歯周病治療は外科的な処置が主流ですが、患者さんも歯磨きがうまくできるという厳しい条件下でないと良い結果がなかなか生まれない場合があります。

中には一生懸命歯磨きしても、なかなか歯肉の炎症が取れず歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられます。特にこのような場合にお薬による除菌療法が行なわれます。

ただし、お口の中には必ず住み着いてい除菌しても、空気中や食べ物や手の指などから再びお口に戻ってきまし、完全に取り除くことは不可能なのです。ですから、やはりお薬による歯周病治療を行なった後も、毎日の歯磨きと歯科医院における定期的検診が大切です。

 

 

⑤歯ぎしり や かみ合わせ の治療

歯ぎしりをしていると歯周病の症状が進行しやすいので、マウスピースなどを使用して歯ぎしりをなくす治療が行われます。

噛み合わせが悪かったりして一部の歯に負担がかかっている場合、その歯(歯槽骨)が破壊され、歯を失う原因となりますので、噛みあわせを調整する治療が行われます。

 

 

⑥食生活・生活習慣の改善

歯周病は感染症です。病気、睡眠不足、ストレスなどで抵抗力が落ちているときは歯周病菌に感染しやすくなりますので、十分な睡眠、適度な運動、ストレス解消は歯周病を治療していくうえでも欠かせないのです!

細菌では、また歯周病と関係の深い『糖尿病』や「心臓病」などにならないような食事、よく噛んで食べるなど食生活を見直す事も必要なのです。

このように、

いろいろな方向からのアプローチを組み合わせ、症状や進行状況により治療を進めていきます。ただ、歯垢や歯石を落としているだけでもだめです。ただ、なんとなく歯ブラシをしているだけでもダメです。歯周病は口の中の治療だけでなく、生活習慣、食生活なども併せて見直し、改善していかなくてはならず、自分自身でも歯周病を治すための努力が非常に重要なのです!

 

 

歯周病がなかなか治りにくい!

治ってもすぐ再発してしまう!

 

などの悩んでいる方は、自己判断ぜずに、一度、ご相談してみてください。

 

歯周病は、一度かかると厄介です。治療法の方針や組み合わせのどこかがおかしいかもしれないです。

 

日ごろのチェックをお忘れなく・・・・・

 

村田歯科医院  院長

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:未分類

こどもの歯科矯正 いつごろから?

 

早いもので、年が明けて既に10日あまりが経過しましたね。受験シーズ突入ですね。

そして、受験シーズンが終われば、あっという間に進学の時期ですね。

最近も小・中学生の患者さんやその親御さんと・・・・

 

「 ◎◇☆ちゃんは今度何年生だっけ? 」・・・・・(私)

「 今度、6年生です 」・・・・・・・(◎◇☆ちゃん)

「 えっ、もう6年生かあ・・・はやいね~ 」

「 先生はあっというまにおじいちゃんになっちゃうよ~(笑) 」・・・・(私)

 

なんて、会話をすることが多い気がします。そこで、よく質問されるのが、例えば・・・

「 下の女の子が、今度、2年生になるんですが、お姉ちゃんよりガタガタが出てきそうで、心配なんですが、乳歯がまだたくさん残っているので矯正はまだ早いですか?それとも一度連れてきたほうがいいですか? 」と・・・・・このような質問です。

 

お子さんをお持ちの家庭では、歯が生え始めてきたころや小学生の永久歯生え変わってきた頃など

 

「 歯並びやかみ合わせは大丈夫なのだろうか? 」

「 子供の歯科矯正は、いつごろからはじめればよいのか? 」

 など心配されているようでした。

 

そこで、今回、

「 子供の歯並びは、いつごろチェックすべきなのか? 」

「 子供の矯正治療はいつごろからはじめるべきなのか? 」 についてです。

 

結論を先にいうと、

 

「 6~7歳ごろに一度、矯正歯科で歯並びのチェックをうけてください 」

と言っています。矯正歯科学会でも7歳ごろを推奨しています。

 

よく、我々、矯正歯科医の間でも、前歯4本が永久歯に生え変わった頃が目安ですので、その頃診せてくださいということが多いようです。つまり7~8歳ごろとなるわけです。私も以前は、そのようなことを伝えてました。

 

しかし!最近、食生活や食べ物(軟食)の変化ならなのか?永久歯のはえ代わりが遅いお子さんが多いような気がします(もちろん、個人差はありますが)、成長期のお子さんの矯正治療はアゴの成長をうまくコントロールするのが重要です。

 

矯正治療は、歯並びを治すだけではありません。

見た目はもちろん、咬めること、舌の癖、飲み込み方や咬みかたなど色々な要素も含め治療します。とくに、成長期のお子さんの矯正治療では非常に重要です。

 

もし、歯の生え変わりだけを治療開始の目安にしているとアゴの成長はどんどん進んでしまい、一番ベストなタイミングを逃してしまう可能性があります。

 

ですから、最近では、ちょっと早めの年齢の6~7歳で、歯並びをチェックさせていただくことを推奨しています。

 

早めのタイミングでやるべきなのか?

まだ、待ってていいのか?

実は、治療しなくても大丈夫なのか?

 

早めの判断が出来ますしね・・・・・m(00)V

 

 

最近は、学校検診で「歯列不正」という項目があります。通知をもらって初めて気がついた!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

以前は、我々、歯科医のなかでも、永久歯に生え変わるまで待っていいですよ!というの考え方が多かった気がします。だいたい、中学生ごろでしょうか?

その理由としては、歯がはえてくるときは、歯の根っこ(歯根)が形成されながら出てきます。

歯が少し頭を出した時、横を向いてるからと言って、スグに矯正治療で向きを変えてしまうと、形成中の歯根が曲がってしまったり、短くなり、質の悪い歯ができてしまいます。

ですから、歯根の形成が終わってから、つまり、永久歯が生えそろってから、矯正をしましょう!という考え方でした(もちろん、ケースにより必ずしもこの通りではない場合もあります)。

 

しかし、今は早期治療が原則です。

早く始めるほどアゴの成長をコントロールしながら矯正治療を行うことができるので非常に効率的で苦痛の少ない矯正治療が可能となる場合も多くあります。

 

一昔言われていたように、永久歯に生え変わってからで良い!と思っていらっしゃる方もおられるようですが、答えは「バツ」です。

 

気になることがあれば、自己判断はせずに、一度、矯正歯科相談を受けてみてください。

 

村田歯科医院 /  村田歯科 横浜矯正歯科センター

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妊娠 出産 虫歯や歯周病になりやすい?

 

年明けからも寒さが身にしみますね。特に受験生、小さいお子さんをお持ちの方や妊娠中の方など風邪やインフルエンザなどにかからないよう心配な時期ですね(><;)

 

そんな中・・・・・

先日、妊婦の患者さんと

「風邪やインフルエンザが心配ですよね」など話していると・・・・

 

このようなご質問を受けました。

 

「妊娠中や産後は虫歯や歯肉炎になりやすいんですか?」

 

そこで今回、「妊娠中」や「産後」の歯の健康状態についてです。

昔よく耳にしたのが、

「妊娠中は虫歯や歯肉炎になりやすい」

とうのをよく聞きました。

 

「妊娠すると赤ちゃんの栄養素として、カルシウムが取れれてしまう」という理由からみていです。

 

さあ、これは本当でしょうか?

 

確かに、妊娠中は体に色々な変化が起きており口の中の環境も大きく変化します。しかし、カルシウムが取られるだけが原因ではないように思われます。

 

実際のところはやはり、歯や歯肉が悪くなる原因としては、歯磨きが不十分になることや、食生活・ホルモンバランスの変化がに影響がほとんどです。

 
さらに妊娠中はつわりなどで唾液が酸性傾向になるために傾くため、虫歯のできやすい状態になります。

また、ホルモンバランスが変化することで、歯ぐきに炎症がおきやすくなります。
このような状態を「妊娠性歯肉炎」と呼んでいます。

では、この妊娠性歯肉炎の発症をできるだけ予防するにはどうしたら良いでしょうか?

 

まずは、とにもかくにも、口の中を清潔にすることです。ただし、この時期は体調がすぐれない、つわりがひどいなど、なかなか歯磨きができない時もあります。

以下のようなことを心がけてください・・・・・

 

  1. 妊娠がわかったら、必要歯の治療は妊娠の安定期のうちに済ませておきましょう。定期健診も大切です。
  2. 歯磨きをするだけでも吐き気をもよおす場合があります。つわりがひどい場合は、比較的小さめの歯ブラシを選んでください。ヘッドの小さい電動歯ブラシなんかも効果的です。
  3. ご自身の体調が悪い時は食後は、無理に磨かなくて良いので、体調がよくなったら歯磨きをしてください。
  4. 歯ブラシによる歯磨きが基本ですが、うがい薬などを併用し、少しでも清潔にするようにしてくださいどうしても歯ブラシができないは、うがい薬だけでも構いません。
  5. 出産後、安心をせず定期健診を兼ねて受診しましょう。産後もホルモンバランスの変化は続いています。

 

お母さんの歯の健康は、お子さんの歯の健康にも影響します。産後も育児の忙しさに負けず、ご自身の歯のケアも頑張ってください。

 

「横浜市妊婦歯科健診実地医療機関」 の指定を受けております。

市の助成対象にもなります。

妊娠がわかったら、一度、健診を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター   院長

 

 

 

 

 

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本年もどうぞよろしくお願いいたします

本年も総合的な質の高い歯科医療目指し日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

2013年の診療も気持ち新たに無事スタートしました

 

一般歯科1月4日(金)からは通常通り診察開始いたしました。

矯正歯科(村田歯科 横浜矯正歯科センター) 1月5日(土)から診療を開始しました。

 

 より安心できる歯科医療を提供できるよう、年始よりハリキッテ頑張って行きたいと思っています。

 

本年もどうぞ

 

「村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター」

 

をよろしくお願いいたします。

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター スタッフ一同

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