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アーカイブ: 8月 2012

知覚過敏  - お口のチェック③ -

 

もう8月も終わりですね・・・・・

夏休み特別企画?・・・・・・(汗)

-お口のチェック ③-  も最終章です

 

もうすぐ9月!そろそろ秋の気配が・・・・・・

 

いやいや、連日、猛暑猛暑の真夏日!まだまだ続きそうです(><;)

 

夏休みが終わっても、まだまだ冷たい飲み物、冷たい食べ物、カキ氷、アイスクリームやガリガリ君(笑)が恋しいですね。

そこで、今回は、冷たい食べ物を口にしたとき

 

キ~~ン」(><;)

とした痛み!

 

そう!「 知 覚 過 敏 」についてです。

 

冷たい水がしみる、甘いお菓子を食べたら歯がジーンと痛む、風が当たるとしみる、歯ブラシで磨いたらキーンとしたというようなことがあります。その歯を見ても、黒く穴が開いているわけでもないし、普段はなんともない。それが、いわゆる知覚過敏という状態です。

 

知覚過敏は、歯の根元付近が露出しているような歯にみられることが多い症状です。数日の間、水にしみやすかった歯が、気づいたらしみなくなっていたということもあります。この場合は適切なケアをすれば、歯の神経の方で、バリアを作り知覚過敏は改善されていきます。軽度な段階では、自然に治っていきます。 

 

この歯がしみたり、痛みを感じるのは、エナメル質(歯の外層)の次の層にあたる象牙質という歯の内部の部分が露出しているときです。象牙質には細い管状の構造物(象牙細管といいます)があり、その管を通して外部からの刺激が歯の内部の神経(歯髄)に伝わります。

 

歯の神経は、温度、圧力などを区別することがなく、加えられた刺激は全て痛みとして感じることになります。

 

ですから冷たい水も、甘い食べ物も、歯ブラシの毛先の接触も、全てあの嫌な「キ~ン」とした痛みとなります。

 

よくある原因としては、

 

不適切な歯磨き方法によるもので、歯の根元の象牙質が露出することがあります。要は、強すぎる歯磨きによって、多かれ少なかれ歯の表面が削れてしまうのです。

 

ご自身で歯ブラシの持ち方をチェックしてみてください。ペングリップ(鉛筆持ち)の方を推奨します。

 

 

また歯周病の治療の過程で、知覚過敏が生じることもあります。歯茎がさがったりしてしまうときです。

 

さらに歯の根元付近のエナメル質が溶けてしまうことでも、象牙質が露出して知覚過敏が起きることがあります。歯を漂白して白くするホワイトニング治療でも知覚過敏を生じることがあります。状況によって、注意が必要です。

 

知覚過敏が酷くなった場合の治療法としては・・・・・

 

象牙質の露出している部分で、神経にまで刺激が伝わらないようにして改善できます。

 

 先ほどお話した象牙質にある細い管(象牙細管)を封鎖するのが基本的な治療法です。それには管の中を封鎖する方法と、管の入り口を覆う方法とがあります。

 

管の中を封鎖するには、フッ化物などを表面から塗布して管の中に結晶を形成して封鎖することができます。同じような作用を持つ歯磨き材を使用することで、症状が改善されることもあります。

 

表面を覆うには、歯に接着しやすい材料を使って表面に膜を形成して、管の入り口付近を封鎖します。表面に凹みがあるような場合には、凹みを埋めるようにして敏感な部分を覆います。

 

このほか過敏になっている神経に作用して痛みを感じにくくするという歯磨き材もあります。

 

しかし、確実に知覚過敏症を改善するという方法はありません。いくつかの方法を組み合わせて症状を改善してゆくことことになります。

 

こうした処置を行っても効果がなく、ひどく痛い、しみたあとしばらく痛みが残る、というような場合には、単なる知覚過敏ではなく、歯の神経に炎症がみられることもあり、最悪の場合、神経を除去するという治療が必要になることもあります。

 

最悪な状況になる前に可能な限り予防しなければなりません。

 

 ご自身でできる予防法は、虫歯や歯周病の予防と同じです。

 

適切な歯磨き方法!! 

 

これに尽きます!

 

 

歯の根元の歯垢(プラーク)を正しく除去すれば、歯周病により歯茎が下がって歯の根っこが露出することもありません。

 

知覚過敏がありしみるからといって歯ブラシをあてなくなると、歯垢がつきやすくなります。そうすると歯垢中の細菌が作る酸のせいで歯が溶けて、知覚過敏がひどくなるということもあります。どんなときでも歯垢が歯に付着していることはよいことではありません。

 

さらに注意しなくてはならないことは・・・・・・

自分で勝手に「知覚過敏」と決め付けてしまうと、あとになって困ることもあります。歯がしみたりするのは、知覚過敏のときだけではないからです。自分では見えなくても、歯と歯の間や、つめてある材料の下でむし歯が神経の近くまで進行していることもあります。

 

また、歯に目に見えない程度のヒビ(亀裂)が入っているようなときにも、知覚過敏と同じような症状となります。

 

それぞれに適切な処置が必要になりますから、早めに歯科医院を受診して、きちんと調べてもらって適切な対応をとるべきでしょう。定期検診も大切です。

 

村田歯科医院  村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 噛み合わせ・顎関節症

一般歯科の待ち時間について

当院は「予約について」でもお知らせしたように一般歯科診療は時間予約をとっていません。順番制で拝見させていただいておりますため、時間帯によってはお待たせしてしまうことがあります。

ここのところとても暑い日が続いています。

そのせいでしょうか?午前中にいらっしゃる患者さんが多くなっておりお待たせしてしまい心苦しく思います。一生懸命なるべく待ち時間が少なくなるよう努力しておりますのでご了承ください。

患者さんには、来院時間をずらす、待ち時間にお買い物・ご用事等済ませるなど、ご協力いただき感謝しています。<m(__)m>

午後の診療~夕方は比較的空いております。行き帰りには熱中症など十分注意の上お出で下さい。

村田歯科医院 一般歯科担当 岡田 一記

 

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報

歯石のチェック  - お口のチェック② -

 

お盆休みですね★     (00)/

 

ご家族で旅行中や家でのんびりとしてる方々も多いのではないでしょうか?

 

私ものんびり?ダラダラ? しています。

 

お休みだから少しぐらいいいですよね・・・・・(0。0;

 

そんな中、つい朝寝坊したり夜更かししたりして、お口の中のケアも

「ダラダラ」してませんか?

 

いくらお休みでも、お口のケアは 「別のものです!」

 

そこで、夏休み「お口のチェック②」と称し、今回は歯磨きを怠けるとこびりついてしまう。

 

「歯石」 についてです。

     (><;)/

歯および義歯などの表面に堆積(たいせき)する硬い物質のことを歯石いいます。歯石は、口の中の細菌の死骸や歯に付着した歯垢(プラーク)が、血液中のカルシウムや唾液(だえき)中の無機塩類の塊がこびりついた(石灰化)ものです。

つまり、

磨き残しがある

最近により歯垢(プラーク)が形成

歯石

となるわけで、きちんとしたお口のケアや歯磨きが大切なんです。

 

歯石は、はじめは軟らかいですが、古くなってくると次第に無機質量が増し、石のように硬くなります。歯石は堆積する場所によって歯肉縁上歯石歯肉縁下歯石とに分けられます。

 

歯肉縁上歯石は、歯肉の辺縁(歯と歯ぐきの境目)より上部に堆積する、唾液由来の黄白色もしくは灰白色の歯石で、唾液腺の開口部(唾液が出る場所)に良くできます。

直接目で見ることができます。

 

特に舌下腺という唾液の開口部がすぐ近くに在る、下の前歯の裏側にでき易いです。鏡やライトを屈指して見てみてください。さらに最近では市販のデンタルミラー(歯科用の小さな鏡)も手軽に売っています。チェックしてみてください。

 

歯肉縁下歯石は、歯ぐきの炎症(歯周炎)によって、歯肉が歯の表面から剥離(はくり)したために出来てしまう深い溝(歯周ポケット)の中にでき、歯の根っこ(歯根)表面に堆積し、ポケット内の感染した歯周組織[からの浸出液、炎症、出血による血液由来の暗褐色の歯石です。

特に好発部位はなくあらゆる所にできます。

形成速度は歯肉縁上歯石に比べるとゆっくりですが、密度が高く、歯肉縁上歯石より硬く、また強固に付着しているため除去は可能ですが、きちんとした方法でないと除去することが困難です。

歯肉縁下歯石は基本的にはなかなか目で見ることはできないですが、中には注意深く口の中をケアしてる方は、見つけて!黒くこびりついているため、

 

「虫歯ではないのか?」

 

と心配される方がいらっしゃいます。実は縁下歯石だったなんてこともあります。

 

以上のように歯石は、石のように硬くこびりついている為、歯磨きなどでは簡単に取れるものではありません。

 

歯科医院にいって、スケーラーと呼ばれる専用の器具を使用し、歯科医か歯科衛生士にとってもらうしか落とす方法はありません。

また、歯石をとっても時間が経てば、また、歯石はついてきてしまいます。歯石の付きやすさは、歯磨きの仕方・頻度、唾液の性質や歯並びによって、人ぞれぞれ違います。

 

歯石自体には病原性はないとされるが、新たな歯垢(プラーク)が付着しやすくなるため、歯周病気の原因とされ、歯石の除去は歯周治療においてとても重要です。

歯周病予防のためにも歯石は定期的に歯科医院で除去してもらいましょう。

 みなさん!

お休みでも歯磨きはナマケズ!

見えるところで構わないので、歯石もチェックしてみてください!

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

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日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア, 歯科医療全般・全身との関連

お盆明け 診療開始のお知らせ

 

<お盆明け 診療開始日のお知らせ>

 

8月16日(木)より通常診療  とさせて頂きます。

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター

8月16日(木)より通常診療  とさせて頂きます。

 

まだまだ、暑い日が続きますが、水分と栄養を十分とって

 

☆くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛くださませ☆

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

 院長・スタッフ一同

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報 and tagged ,

村田歯科医院(村田歯科 横浜矯正センター) 診療体制について

 

近年、いろいろな歯科医院がありますね。その診療体制は多岐にわたり、受診する患者さんの方も迷ってしまう方も居られるのではないでしょうか?

 

そこで、医院情報として当院の診療体制についてお知らせです。

 

文頭にもあるように当院は、横浜駅 徒歩1分 駅前の歯医者として、長い間地域医療の一旦を担いつつ数多くの患者さんの治療を行って参りました。

 

その中で、実は15、6年前にさかのぼりますが、矯正の専門治療を開始し、矯正専門の医療機関としても治療を行って来ていました。しばらくは、月曜、木曜日隔週で週1回の矯正治療日でしたが、3年ほど前、

 

「村田歯科 横浜矯正センター」

 

称し、矯正専門外来として再スタートしました。

さらに、同時に・・・・・

 

指定自立支援医療機関(育成・更正医療機関)および顎機能診断施設

 

の指定をうけました。

 

これにより、唇顎口蓋裂・指定症候群および顎変形症(外科矯正)などの矯正治療が保険の範囲で可能になりました。保険適応の矯正治療も可能になりました。

 

つまり、当院は、施設こそ同一医院内ですが、

 

「 一 般 歯 科 」    「 矯 正 歯 科 ( 専 門 ) 」 

 

を独立し併設している医院です

 

ですから、当院では、ホームページなどを見て来院されたり、近隣のかかりつけの一般歯科からご紹介で、来院されて、矯正治療のみで通院されている患者さんもたくさんいらっしゃいます。

矯正治療中でも、安心してクリーニングや虫歯チェックなどかかりつけの一般歯科に通院していただいてかまいません(もちろん、矯正歯科の方でも、虫歯チェック、クリにーニングや歯磨き指導は診療の際に行います)。

 

実は、最近、一般歯科の方で、長年、ご家族で通院されている患者さんの中で・・・・・

 

「矯正歯科を専門でやっているなんて知らなかった」

「悩んでたけど、もっと早く相談すればよかった」

 

という患者さんからの声がありました(汗)・・・・・

 

と言うことで再確認の意味も込めまして、今回のお知らせとなりました。今後は、看板の改良やホームページなどを利用し、なるべくわかり易い医院情報を発信していけるよう努力したいと思います。

 

矯正歯科の初診相談は、無料です。

お気軽にご相談ください ☆(0-0)/

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報, 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など) and tagged

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JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

 
午前診療
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午後診療
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