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Category Archives: 結婚・妊娠・出産

歯にまつわる誤解

横浜駅前 電車・バスを降りてすぐ!!!

横浜駅西口から徒歩30秒 横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた自由通路」を通るとすぐ横浜駅から最も近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する歯科医院です。

横浜駅前にて開業44年を超える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。

村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センターpc_26_03.gifでは、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。

 

歯に関する誤解や、世間的に言われている間違った話題についてです。

 

 

☆甘い物(お菓子)を食べなければ虫歯にならない

 

子供のころ、親から「お菓子ばっかり食べてると虫歯になるよ!」と言われたことがありませんか?確かにお菓子は虫歯の原因となります。

しかし、お菓子だけが虫歯の原因というのではなく、原因となる糖分はごはんやパン、果物などにも含まれており食材の多くに存在します。

虫歯の予防には、それらお菓子や糖の摂取量が問題ではなく、食べ方や時間 例えばだらだら食べっぱなしや飴などを口に入れっぱなしなど口腔内の停滞時間、そして摂取後の清掃つまりは歯磨きが重要です。

 

 

☆妊娠・出産すると歯がボロボロになる-

 

妊娠・出産後、お母さんは赤ちゃんに歯のカルシウムを取られてしまうから歯がボロボロになると聞いたことがありませんか?

すでに完成しているお母さんの歯から赤ちゃんにカルシウムが吸い取られることはありません

しかし、出産後に口腔内の状況が悪化することは実際にあります。

 

虫歯については、一番の要因としては「つわり」でこれによって胃酸が口腔内に上がってきてしまい、この酸によって歯牙が溶かされてしまうことが原因です。つわりのひどい方は直後に口をゆすぐだけでも良いです。また、他に気を取られることが増え、歯磨きがややおろそかになってしまうこともあるかもしれません。

 

また歯周病は、妊娠中にホルモンバランスの乱れによって妊娠性歯肉炎が起こりやすく、これにより歯肉出血があると歯磨きが不足してしまうことなどから、出産後歯周病に発展してしまうことがあります。

➡ ですから、赤ちゃんのせいではありません!

 

 

 

☆乳歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫

乳歯はどうせ抜けて永久歯になるまでの間だから虫歯になっても大丈夫と思っている方がいるようですがそんなことはありません。

 

乳歯で食事をとっている年齢の期間は、虫歯などで咀嚼がうまくできなかったりすると消化器系への負担などから栄養摂取がうまくいかず成長や顎の発育に影響があったり、永久歯の形態や歯並びに悪影響を及ぼしたりするので、生え変わる乳歯といえど重要です。

 

☆歯の汚れを落とすには強く磨く、歯磨ペーストを多く使う

歯ブラシは強く当ててゴシゴシ大きく動かしても汚れはむしろ落ちにくくなります。

➡ 強く当てると毛先が開いてしまうので汚れをかき取りにくくなり、大きく動かすと歯の間などのくぼみの汚れが取れません。

 

ブラシは軽く当てて時間を長くやることです。

また、歯磨ペーストはたくさん使う必要はありません。むしろ大量に使用すると含まれる香料などの清涼感によりスッキリ感が出てしまい、歯垢の除去が実際はできていなくても歯磨きを終えてしまったり、研磨剤により歯肉・歯牙のすり減りを起こしかねません。

 

歯磨きは力を入れずに軽く当て細かく動かして、歯磨ペーストは少量でなるべく長くブラッシングをするようにしましょう。

 

?と思ったら、聞いてみよう 😀

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正センター 一般歯科担当 岡田一記

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:予防歯科・デンタルケア, 赤ちゃん・子供の治療, 結婚・妊娠・出産, 歯科医療全般・全身との関連, 虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など)

歯が生える薬

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村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センターpc_26_03.gifでは、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。

 

このGWに「歯が生える薬」の実用化に向け、人に投与する治験を開始するという報道がありました。

もし実用化されるなら、歯科にとって一大転換とも言える治療法になります。

大阪の医学研究所北野病院と京都大学発のベンチャー企業「トレジェムバイオファーマ」などの研究チームが京都大学附属病院にて医師が主導する治験を開始し、「先天性無歯症」の治療につなげたいということです。

 

「先天的無歯症」とは遺伝的な要因により歯が6本以上少ない症例で、国内での患者は人口の0.1%程度です。顎骨の発達時期の幼少期から歯が無いため義歯やインプラント治療は困難であり、食べる機能が低下することで顎骨の萎縮など成長にも悪影響があります。

 

サメの歯は何度も生え変わるのに、人の歯は永久歯が抜けると新しい歯は出てきません。 :mrgreen: 

 

これは人の歯の成長を抑制するたんぱく質によるものであることを見つけ、この機能を阻害する抗体によって新たな歯が生えることが動物実験で確認され、薬として応用できるよう研究が続けられて来ました。

 

第1段階として、歯が数本程度欠損している人を対象に投与をし安全性の確認を行い、その後実際の患者に投与し効果をみて6年後の実用化を目指しているそうです。

 

今後は高齢化社会の食べる機能の低下(オーラルフレイル)の改善をも目指して、虫歯・歯周病・外傷などによる後天的な欠損に対しても歯を再生させることで、高齢者も自分の歯で食事ができるようにしていければとのことです。

ちなみに、ベンチャー企業の「トレジェムバイオファーマ」の「トレジェム」とは歯の再生治療薬を意味する英語「Tooth Regeneration Medicine」から抜き出した「ToRegeM」だそうです。

 

💡 実現するといいですね・・・

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

 

 

 

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歯の妊婦検診を受けましょう

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まだ昼間暑い日があると感じていましたが急に寒くなりました。

インフルエンザの増加とともに、プール熱なる咽頭結膜炎が大人にも流行ってきているようです。

感染症対策を継続し、体のコントロールを上手にしてください。

さて、歯科の妊婦検診という制度があります。自治体によっても制度の在り方は違いがあるかもしれませんが、横浜市では母子手帳に無料歯科検診の券がついており、検診結果を記入する欄も設けられています。

普段から定期的に歯科検診やクリーニングを受けられている方は良いですが、積極的に使用しましょう。

 

よく、「妊娠出産すると赤ちゃんにカルシウムを取られてしまうから歯がボロボロになる」という話をする方がいますが、お母さんの歯のカルシウムが抜けてお腹の中の赤ちゃんに移行することはありません。icon_exclaim.gif

 

妊婦さんはホルモンバランスの変化などによって、口腔内の環境が悪くなりがちなのです。

 

体の免疫力の低下により歯肉の免疫力が低下し、また唾液の分泌量が低下することで乾燥したり汚れを洗い落とす能力の低下虫歯の原因となる酸を中和する能力も落ち、歯肉の腫れ出血、虫歯などが起こりやすくなります。

つわりの強い方は、吐き気によりブラッシングがきちんとできなかったり、食事の時間が不規則化や少量を頻繁に食べることにより口腔内が虫歯を発生させやすくなってしまいます。

つわりの際は、酸っぱいものを好んで食べるようになったり、胃酸が逆流して口腔内が酸性化することで虫歯のリスクが高まります。

 

 

book.gif虫歯や歯周病があるとその菌が体内に入り、37週未満での早産や新生児の体重が2500gに満たない低体重児出産などのリスクがあるとも言われています。

 

また、出産後しばらくは育児に追われ、赤ちゃんを預けることなど考えるとご自身の治療どころではなくなってしまうかもしれません。b-orooro.gif

 

赤ちゃんの口腔内には虫歯菌は存在しませんが、お母さんに虫歯があるとその唾液を介して感染しますから、周囲の大人は出産前に虫歯を治療しておくことが重要なのです。ga-n01.gif

 

そして、出産後は食器の共有や口移しで食べ物を与えるなど大人の唾液が赤ちゃんの口に入るようなことは注意が必要です。

 

 

つわりが落ち着いて安定期に入ってからの頃(4か月~6か月くらい)にでも歯科検診を受けられてください。nurse.gif

 

icon_idea.gif妊娠初期は流産の危険があるので緊急を要する治療以外は控え、後期は治療の椅子に仰向けでいることが苦痛だったり陣痛が起きても困りますから、妊娠中期が望ましいでしょう。

 

妊娠中に歯科検診を受けることは、お母さんご自身のためにも生まれてくる赤ちゃんのためにも大切です。

 

是非、歯科検診を受けましょう。

 

 

村田歯科医院  / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

 

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妊婦の歯科治療

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急に寒くなってきました。

新型コロナウィルスの感染がやや下火になったとはいえ、まだまだ油断はできませんし、インフルエンザとの複合感染もあり得るとのことなので、海外のようにマスクを外すことなく今まで通りの感染対策をしていきましょう。

 

妊娠中歯が痛くなったりしても、治療を受けていいものか迷ったり躊躇してしまうかと思います。bikkuri01.gif

 

icon_exclaim.gif虫歯や歯周病があって痛みや歯肉出血など自覚症状があるものはもちろん、そうでなくても治療の必要があれば進んで治療は受けてください

 

妊娠中の虫歯や歯周病早産や低体重児出産の要因となり、その他の要因である年齢(17歳以下、35歳以上)、喫煙、飲酒、麻薬などと比べ発生頻度は3~4倍とかなり高いリスクです。ga-n01.gif

 

妊娠中はつわりによってブラシングがしにくかったり胃酸の逆流の影響や、ホルモンバランスの変化による影響などにより虫歯や歯周病が起こりやすくなります。

胎児にカルシウムを取られて自分の歯がボロボロになるわけではありません。

 

受診自体は体調と相談の上いつでも構いませんが、治療可能な時期は妊娠5~8か月の安定期特に4~6か月の間くらいが最適で分娩期に入る前には終了するのが良いでしょう。

 

icon_idea.gif治療にあたって使用される薬剤などについてのご心配もあると思います。

 

麻酔は使用する量も限られており薬剤としても安全で、また局所麻酔ですので胎児への影響はありません。

 

鎮痛剤は、アセトアミノフェンが催奇性が少ないとされ比較的安全性が高いですが、なるべくなら服用しない方が良いでしょう

 

抗生物質は、ペニシリン系セフェム系は安全に使用できますが、テトラサイクリン系クロラムフェニコール系は使用できません。

 

レントゲン撮影は歯科では通常でも線量が非常に少量で東京ニュヨーク間を航空機で往復した場合に受ける線量の10分の1位であり、特にデジタルレントゲンはさらに微量です。

撮影の際は、防護エプロンにより腹部の防御をいたします。

 

長時間の仰臥位は仰臥位低血圧症候群を起こす可能性があるので注意が必要です。

治療中姿勢が辛かったり苦しかったりしましたら、遠慮なくおっしゃってください。gomen01.gif

 

 

お口の中を常に清潔に保つよう心掛けて無料妊婦健診は積極的に利用しましょう。

特に歯周病は自覚症状の少ない病気です。

 

出産後は育児や家事に追われて自分の歯科治療どころではなくなってしまいがちですのでご自身の為にも生まれてくる赤ちゃんの為にも必要があればこの時期に虫歯や歯周病の治療を済ませておいた方が良いと思います。

 

なお、母子手帳にある無料妊婦健診は原則的に治療が当日できません。自覚症状がある場合は通常通り受診をお願いいたします。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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妊娠中の歯科治療

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この前まで、とても暑い日が続いていた気がしますが、あっという間にもう秋色です。

暑い夏の疲れも出てきます。体調の乱れが出やすい季節です。

インフルエンザと新型コロナウィルスの同時流行危険性もありますので、寒暖差のあるこの時期十分お気を付けください。

さて、妊娠すると歯科検診を勧められます。これは、歯周病が早産や低体重児出産に関連しているからです。icon_exclaim.gif

 

早産・低体重児出産の要因は、年齢(17歳以下、35歳以上)、喫煙、飲酒、麻薬などがあり、歯周病がその一つになっていると言われています。歯周病があると、発生頻度は3~4倍であり、かなり高いリスク因子です。ga-n01.gif

 

しかも、妊娠中はホルモンの変化によって歯肉炎を引き起こしやすく(妊娠性歯肉炎)、またつわりにより歯磨きがしにくかったり、逆流する胃酸によって虫歯ができやすくなります。もともと、歯周病や虫歯があればさらに悪化します。

 

妊娠中も時期を選べば歯科治療は可能です。特に妊娠中期である5か月から8か月くらいは安定期と言われ心配なく治療を受けられます。icon_razz.gif

 

icon_idea.gif出産後も育児や家事に追われて自分の歯科治療どころではなくなってしまいがちですのでご自身の為にも生まれてくる赤ちゃんの為にもこの時期に虫歯や歯周病の治療を済ませておいた方が良いと思います。

 

妊娠中の歯科治療では、レントゲン撮影・麻酔・投薬などが心配だと思います。icon_sad.gif

 

歯科のレントゲンは頭の部分だけであり、防護エプロンも使用し、当院ではデジタルレントゲンを導入していますので放射線照射量が微量ですので体への影響はないとお考えいただいて大丈夫です。

麻酔は、治療部位だけに効かせる局部麻酔であり体への影響はやはりないとお考え下さい。

投薬は、なるべく行わないように配慮しますが、使用されている薬は安全性が認められているものがほとんどです。

その他、治療中の姿勢が苦しかったりつわりなど気分が悪くなった場合などは遠慮なくおっしゃってください。icon_exclaim.gif

さらにご不安な場合は、産科医とも現在の体調等ご相談の上ご来院ください。nurse.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般歯科担当 岡田一記

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タバコの口腔への害

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icon_exclaim.gifタバコ、喫煙多くの病気の素因になりえることはご存知だと思います。

 

book.gifタバコに含まれるニコチンは、血圧の上昇・動脈硬化に影響を与えます。また、タール発がん性物質です。一酸化炭素血液中のヘモグロビンとくっついて酸素の運搬能力を奪い組織の酸欠状態を引き起こします。それ以外にも50種類以上の発がん性物質が含まれています。

これほどまでにリスクファクターが多いにもかかわらず、日本での喫煙率は諸外国に比べ高率を保っています。bikkuri01.gif

 

主にタバコによって誘発される疾患としては、がん・心筋梗塞・気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺気腫・消化器疾患・バセドウ病・骨粗鬆症・動脈硬化による虚血性心疾患などが挙げられますが、口腔においては歯周病もその1つです。

 

喫煙は、歯周病にも大きな影響があります。

ニコチンにより歯肉の血流が低下したり、一酸化炭素により酸素の供給が不足し炎症が起きます。

icon_exclaim.gifもともと、歯周病は症状に乏しく自身で進行が分かりにくい疾患ですが、喫煙者は出血が少なくより発見しにくく気付いた時には多くの歯を失うという結果になりがちです。

喫煙者は歯周病の治療を始めても、治癒が悪く処置をした場合でも効果の現れ方が非喫煙者に比べて悪いのです。icon_exclaim.gif

 

禁煙すると、歯周病のかかり易さは4割減ると言われています。

 

口腔内では、歯周病のほかに口腔がんのリスクもあり、非喫煙者の3倍の発生率との報告もあります。kao04.gif

 

喫煙は、多くの疾患の要因になり医療費がかかったり、メタボになり易い、女性では卵巣機能に大きな影響があり、妊婦では早産・流産のリスク、男性は精子へのダメージなど多くのデメリットもあります。ga-n01.gif

 

禁煙はどの疾患でも、罹患率は着実に低下します。

 

歯科においては、喫煙者の方は非喫煙者よりもさらに丁寧な歯磨きなどの口腔ケアとできる限り短期間での検診をお勧めします。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般歯科担当 岡田一記

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妊娠時は口腔ケアが大事です

横浜駅前 電車・バスを降りて直ぐ!!!                     横浜駅西口から徒歩30秒、横浜駅から一番近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する医院です。横浜駅前にて、開業40年を迎える歴史ある医院です。

 

 

ある調査で、妊娠してから虫歯や歯周病にかかった人が40%近くにのぼります。

 

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加することで歯周病菌の繁殖を促進し、また唾液の分泌量の減少により虫歯になるリスクが高まります。

 

つわりによって嘔吐し、胃酸が逆流することでその酸によって虫歯を惹起したり、口腔ケアがしづらくなり口腔衛生状態が悪くなる原因となったり、治療を受けにくくさせてしまうこともそういった要因でしょう。

 

 

今はほとんどの自治体が無料の妊婦歯科検診を実施しているので受診するようにしましょう。半数近くの人は受けているようですが・・・

 

 

妊娠中の受診は不安に思うかもしれませんが、とりあえず検診を受け、治療の必要な箇所があれば、安定期に入ってからの治療で良いと思います。

 

 

「妊娠・出産したら子供にカルシウムを取られて歯がボロボロになった」は嘘です。

上記のようなことが原因ですから口腔ケアを怠らないよにしましょう。

 

場合によっては、出産にもその影響が出る場合もあります

 

検診 お待ちしています。bye03.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般担当 岡田一記

 

 

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妊娠中・授乳中の薬と麻酔

横浜駅前 横浜駅より徒歩30秒の当院は、横浜駅から一番近い一般歯科と矯正歯科(専門外来)を併設した施設です。横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐ。

当院では、一般の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)、抜歯などの口腔外科処置、小児歯科処置や歯周病治療なども併設の施設で受けることが出来ます。また、村田歯科医院内にある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。矯正専門外来は土曜日も診療を実施しております。

 

こんにちはbye03.gif

桜の花もそろそろ散り始めましたが、過ごしやすい季節になってきましたね。

 

 

さて先日、出産後で現在 授乳中にあるお母さんから麻酔薬の使用についてご質問をうけました

そこで今回は、歯科治療における、妊娠中及び授乳中の薬の服用と麻酔薬の使用について詳しい解説は他におまかせして簡単にご説明します。

 

基本的にどちらもほとんど影響はありません

 

1、妊娠中

使用されているほとんどの薬に心配するような危険性はありません

①抗菌薬

胎児毒性はテトラサイクリン系抗菌剤の胎児への歯牙・骨への色素沈着があ                     りますが、セフェム系・ペニシリン系・マクロライド系では胎児毒性は認められません

②消炎鎮痛剤

ボルタレンは妊婦または妊娠の可能性のある場合禁忌であり、ロキソニンは妊娠末期(8か月以降)の方のみ禁忌です。

カロナール(アセトアミノフェン)は鎮痛効果は弱いですが比較的安全性の高い薬です。

薬の説明書などでも、禁忌という言葉を使用しますが、これはいわば「使ってほしくない」という意味合いであり、禁忌=危険な薬または必ず胎児への影響があるということではありません。

 

③麻酔薬

歯科の麻酔は局所麻酔なので、おなかの赤ちゃんへの影響はないといわれています。使用する麻酔薬も少量で、麻酔を打った部分で分解されてしまうので、胎盤や母乳を通して赤ちゃんの体内へ届くこともありません。

 

2、授乳中

①内服薬

抗菌薬・消炎鎮痛剤ともほとんどの薬剤が乳汁移行しますが、その量はごく僅かです。

母乳をとおして赤ちゃんに害がでる可能性は低い考えられています。もし、影響があったとしても、たいていは一過性の軽い症状です。

ロキソニンは安全性が確立されていないので控えた方がよく、カロナールは安全性が高いので赤ちゃんへの影響がないと言われています。

 

薬を飲むときは「授乳を終えてから」が良いと思いますが、もし授乳前に飲む場合は服用後1時間くらい時間をおいてから授乳してください。

②麻酔薬

妊娠中と同様に使用量も少量であり、注射をした部分に効力があるだけで分解されてしまうため、母乳に影響があるということはありません

 

 

妊娠中は歯肉炎になったり、虫歯が痛み出したり意外とトラブルも多いものです。レントゲンや薬がおなかの赤ちゃんに心配だから、歯医者さんに行かないで我慢してしまう人もいるかもしれません。

ところが、歯周病にかかっていると、糖尿病や肺炎心筋梗塞などのリスクが高くなる、ということが最近わかり、口の中だけの問題ではないのです。
さらにアメリカで、「早産の危険因子の1つ」という研究報告が発表されました。

 

歯科治療は、妊娠中・授乳中においてそれほど心配なことではありません。

悪いところは放置せず、早めに治療を受けましょう。nurse.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般担当 岡田 一記

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妊娠中に歯がぼろぼろ・・・

横浜駅西口より徒歩30秒の立地にある当院は、横浜駅から一番近い一般歯科と矯正歯科(専門外来)を併設した施設です。

横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐの当院では、一般の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)、抜歯などの口腔外科処置、小児歯科処置や歯周病治療なども併設の施設で受けることが出来ます。また、村田歯科医院内にある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。矯正専門外来は土曜日も診療を実施しております。

 

「妊娠中は歯からカルシウムが赤ちゃんに取られるから、歯がぼろぼろになる」という話を耳にしませんか?icon_mrgreen.gif

昔から良く言われていることではありますが、これは まあいわゆる「都市伝説」です。kao02.gif

 

すでに作られた母親の歯のカルシウムが溶け出し抜けていくことはありませんから、ご安心を・・・ bye03.gif

 

これは、

他に気を取られることが増えて歯磨きがおろそかになる。

つわりの影響で歯磨きができない。

嗜好の変化。

などの原因で、新たな虫歯ができたり、もともとあった虫歯が悪化したりすることでこのような言われ方になったのでしょう。

 

虫歯だけでなく、妊娠中はホルモンバランスの変化によって「妊娠性歯肉炎」や「妊娠性エプーリス」というできものが歯肉にできることもあります。

 

いずれにせよ、歯磨きはおろそかにならないようにしっかりやりましょう。nurse.gif

 

また、妊娠中には赤ちゃんの歯ができ始める時期でもあるので、栄養のバランスの取れた食事とカルシウムは十分摂るようにしましょう。ramen.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター   一般担当 岡田 一記

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キシリトールって本当にいいの?

最近、健康志向が強くなり食品関係でも「トクホ」なんて言葉も良く聞くようになりました。

そんな中で、歯科に関係するキシリトールについてです。book.gif

 

 

キシリトールは、シラカバやカシなどの樹木を原料とする天然素材の甘味料です。

ショ糖(砂糖主成分)と同じ甘さでありながら、カロリーはショ糖の約75%です。

 

 

さて、虫歯の原因の筆頭は、口腔内のミュータンス菌いわゆる虫歯菌です。

このミュータンス菌を弱らせ減らす働きがあり、これによって虫歯になりにい口腔内になるんです。

 

その理由は?nurse.gif

 

1、歯の表面に着く歯垢(プラーク)がミュータンス菌の住み家ですが、キシリトールを食べ続けるとミュータンス菌が減っていきます

2、ミュータンス菌の仲間には虫歯を作りやすい悪玉菌と作りにくい善玉菌がいますが、その内の悪玉菌を弱らせる力があります。

3、虫歯の原因ともなるミュータンス菌の住み家プラークを作れない

4、虫歯の進行の最初は、ミュータンス菌が糖分から酸を作り、この酸が歯を溶かしていきますが、キシリトールからは酸が全く作れない

 

このようなキシリトールのチカラによって、虫歯になりにくくなるのです

 

 

妊娠中の方!!こんな研究結果も・・・

ミュータンス菌は親から子へうつります

母親が妊娠6か月目からキシリトール1日あたり約4gを13か月食べ続けたところ、子供が生後1歳でミュータンス菌が見つかる確率は、キシリトールを食べていない母親に比べて4分の1以下で、キシリトールをやめた後も15か月間効果が持続したという報告があります。

 

矯正治療中の方も・・・!!

口腔内に色々な器具が入り、ブラッシングが難しくなり、唾液の量も減ったりと虫歯のリスクは高まます。キシリトールが役立ちます。

 

icon_exclaim.gif注意icon_exclaim.gif

食べる量によって、また人によってですが、軟便になることがあります

 

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当院にて販売しています。kaeru01.gif

 

 

キシリトールを上手に使って健康なお口を!!!bye03.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター   一般担当 岡田 一記

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村田歯科について

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

TEL:045-314-0881

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午後診療
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