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Category Archives: 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など)

虫歯 歯並び

 

最近は、多くの患者さんで予防歯科という概念が広まってきて、定期検診で歯科医院を訪れる方も多くなってきたように思います。

非常に良いことだと思います

横浜受付

 

 

そんな予防歯科の概念の1つとして、「虫歯と歯並び」についてです。

 

 

歯並びが悪いとなぜ虫歯になりやすいのでしょうか?

 

歯並びが悪く、歯と歯が重なったり、隙間があいている部分にどうしても食事の際に食べカスが付きやすいことが原因の一つです。歯磨きをしても歯ブラシの先自体が届きにくく、磨き残しが起こりやすいという点もあります。

 

取りきれなかった食べカスは、お口の中の最近により、歯垢(プラーク)となって歯に着いて、虫歯の原因菌の格好のエサとなってしまいます。そして、最近は虫歯を作る酸を作り出します。

 

さらに歯垢は時間が経つと歯石となってしまいます。

 

ココまでは、なんとなく想像がつくかとは思います

 

歯並びが悪い状態で適当な歯磨きをしていると、気が付かないうちに虫歯になりやすい上に、どんどん進行してしまうこともあります。

 

そのため、自分は歯並びが悪い方は、丁寧なブラッシングやデンタルフロス、歯間ブラシなど補助器具を使ったり、歯医者さんで定期健診を受けてチェックするなど、特に気をつける必要があります。

 

しかし、歯並びが悪いままで放っておくことの問題は、虫歯になりやすいということだけではありません。歯と歯の隙間にたまった歯垢や歯石が口臭の原因になったりします。

 

また、同時に噛み合わせが悪くなっていることも多いために、そのうち全身に弊害が出てくることが心配されます。歯並びが悪いと見た目だけでなく、噛み合わせも上手くいかなくなって全身に様々な悪影響が出ます。

そのため早めに治すことが大切です。

 

歯並びが悪い場合は、できるならば 歯列矯正などを受けることが一番 です。

 

最近では、裏側(舌側)矯正マウスピース型矯正など色々なタイプの治療法があります。

裏側矯正

もちろん、ご自身の状態合ったベストな治療法を選ぶ必要もあります。

マウスピース矯正

歯並びが悪い事はわかっていても、なかなか一歩を踏み出せない方も、長く使う「歯」です!

 

「歯を守る」ことを考えて、一度、矯正治療を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

横浜駅から一番近い歯科医院、一般歯科と矯正歯科を併設した開業35年の技工室のある村田歯科医院です。矯正歯科専門の村田歯科 横浜矯正歯科センター」を併設、矯正専門医による舌側矯正や顎変形症(保険の矯正)など高度な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア, 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 噛み合わせ・顎関節症, 歯科医療全般・全身との関連 and tagged , ,

歯ぎしり ナイトガード スプリント

 

 

 

 

今回は「歯ぎしり」についてです。

 

自分が歯ぎしりをしているかどうかは、いびきなどと同様に誰かに指摘されないと分からないものですよね。bikkuri01.gif

「歯ぎしりがうるさ~い!!」

b-kaminari.gif

 

と恋人、兄弟やルームメイトなど、同じ部屋で就寝する人から言われたことありませんか?

 

自分でも気づかずに寝る時間を共有している人を睡眠不足にしている可能性があります。

 

また、自分が歯ぎしりをしていることが分かれば、周りに迷惑をかけているのではないかと自分自身も気になって熟睡できていないかも知れません。

 

歯ぎしりを引き起こす原因は、そのメカニズムはざまざまありますが、なかなか特定しづらい部分もあり、細かくは解明されていないのが現状です。

そして、歯ぎしりをなくすことは中々ムヅカしいといってよいでしょう。

 

ただし、歯ぎしりをしても音が出ないようにすることは可能です。

透明なスプリントやマウスピース(ナイトガード)を歯科医院で作ってもらい就寝時に装着すれば、音を消すことができます。そして、アゴの負担も軽減できます。

 

また、歯ぎしりは耳障りな音だけでなく、通常の人と比較して大きな力で歯を噛み締めて擦るので、歯の磨耗が大きくなったり動揺してきたりする場合がありますが、これらの装置は歯を保護するのにも役立ちます。

スプリントやマウスピース(ナイトガード)は保険が適用されるので、五千円程度で作ることができます。厚さは約1mm前後なので違和感も比較的少ないと思います。

図7

もし、歯ぎしりがうるさいと言われたことがあるのなら、一度作ってみてはいかがでしょうか?

 

 横浜駅から一番近い歯科医院、一般歯科と矯正歯科を併設した開業35年の技工室のある村田歯科医院です。矯正歯科専門の村田歯科 横浜矯正歯科センター」を併設、矯正専門医による舌側矯正や顎変形症(保険の矯正)など高度な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  スタッフ一同

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一般歯科 矯正歯科(専門医) 併設

 

患者さんからのご質問のなかから、当院についてです・・・・・ bye03.gif

 

 時々、患者さんから、こんなご質問があります。

 

「矯正が終わっても、一般歯科の方で、クリーニングや定期検診で通ってもよいrですか?(矯正歯科で通院中の患者さんより)」とのご質問がある場合があります。

はたまた・・・・

「矯正相談受けてみて、今はまだ、矯正治療をしないかもしれないですが、しばらく、一般歯科だけで通院してもよいですか?」こんなご質問があることもあります。

 

 

はい、もちろん!!大丈夫です・・・・・

 b-hare.gif

 

当院通院中の患者さんの中には・・・・・・

 

 

矯正歯科治療のみ当院に通院していただき、一般歯科は、ご近所のかかりつけの医院に通院している患者さんもいらっしゃいます。

逆に矯正歯科はご自身で選んだ医院に通院して、一般歯科は当院をかかりつけ医院として、通院している患者さんもいらっしゃいます。

もちろん、矯正歯科治療と一般歯科治療の両方とも、当院をかかりつけ医院として、通院されている患者さんもいらっしゃいます。

 

まー手前味噌ですが、矯正と一般の併設が当院の特徴であり、迅速な対応ができる利点でもありあます・・・。

 

時には、治療が大変だったり、難しいケースによっては「矯正歯科の担当医」と「一般歯科の担当医」が、顔を突き合わせ!じっくり議論したりします。 

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当院は、同じフロアですが、 「矯正歯科」と「一般歯科」を別々のスペースで治療を行なっています。 もちろん、矯正歯科は専門医が担当します。

 

ですから、どちらの「診療科のみ」もしくは「両方の診療科」のどちらでも通院は構いません。

 

どうぞ安心してご自身の目的や考えにあった通院をしてください。b-ganba.gif

 

当院は横浜駅から一番近い歯科医院、一般歯科と矯正歯科を併設した開業35年の技工室のある村田歯科医院です。矯正歯科専門の村田歯科 横浜矯正歯科センター」を併設、矯正専門医による舌側矯正や顎変形症(保険の矯正)など高度な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  スタッフ一同

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乳歯をぶつけた時 乳歯の外傷 影響

 

小さなお子さんをお持ちの患者さんから、「乳歯の前歯をぶつけたその後」についてご相談を受けました。

実際、私も2歳の息子がおり、時々、転んで「ヒヤッ」っとする事があります (><;)

 

そこで今回「乳歯(前歯)をぶつけたとき」とくに永久歯への影響についてです。

 

小さなお子さんの行動は予測しづらく、不意に乳歯をぶつけてしまうことがあります。赤ちゃん

 

強くぶつけてしまい乳歯への衝撃が強い場合は、歯の神経がダメージを受けてしまい死んでしまう事があります(壊死)。すると歯が茶色に変色してくる場合があります。

変色

 

幼児期の永久歯は骨の中で徐々に発育し、歯の根っ子(歯根)ができながらはえてきますが、この時期に起きた乳歯の外傷は永久歯の発育にも影響を及ぼします。

乳前歯の根っ子(歯根)の先端はその下に控えているえ永久前歯の歯の表面に接する位置にあります。

 

乳歯が外傷を受けると、その衝撃により下にある永久歯に近い乳歯の根っ子(歯根)の回り周囲に炎症が広がって、これが永久歯の歯が形成され硬くなる石灰化時期と重なっていた場合は、永久歯の硬化不全(石灰化不全)を引き起こします。

 

 

その結果は、外傷を受けた乳歯が抜けて、その後の永久歯が出てきたときに、永久歯の表面が白く濁ったような状態になっていることがあります(白斑状変色)となって現れます。

 変色した歯

 

これは石灰化不全によって、歯の表目のエナメル質が粗造になり透明感が失われるためです。要は、質が悪い状態になってしまうわけです。ちなみにこれは、歯がはえたあと、歯磨き不足による「初期虫歯(CO)」とは違います。

この白斑は、見た目が気にならなければそのままにしてもあまり問題ありません。

 

しかし、この範囲が広く目立つ場合は、すごく目立ってしまいあまり良い気がしないと思います。

 

乳歯とあなどるなかれ、また、症状もしばらく時間が経ってから出てくる事もあります。

(00;)

 

事実、私も小さい頃に乳歯ではないですが、前歯を転んで強打した事があります。ちょっと欠けただけだったので、修復して事なきをえたと思っていたのですが、2年くらい経過したとき突然、その歯のが痛み出しました。レントゲンを撮ると神経が死んでしまい歯の根っ子(歯根)の先端に膿の袋(根尖病巣)ができており、処置が必要になったことがあります。

 

もし、お子さんが歯をぶつけたり、転んだりして歯をぶつけた場合、乳歯は抜けてしまうからと放置せずに必ず!早めに適切な処置と管理をしてください。

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当院は横浜駅から一番近い歯科医院、一般歯科と矯正歯科を併設した開業35年の技工室のある村田歯科医院です。矯正歯科専門の村田歯科 横浜矯正歯科センター」を併設、矯正専門医による舌側矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

 

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歯が残りやすい 歯並び 8020

 

先日、ある学会にのセミナーに参加しました。

 

矯正歯科の学会ですが、当日は夕刻より開始のセミナーで、

 

今回は、「他科の先生方から見た、矯正治療のあり方」的な発表内容でした。

 

興味深い内容が、多くありましたが、その中から1つトピックスをご紹介します。

 

ズバリ!

 

「歯が残りやすい歯並び」 についてです。

 

高齢者で 80歳で20本の歯が残っている方々の調査を行ったそうです

(8020運動のお手本ですね)

 

その中で、前歯の歯並び(犬歯~犬歯)を状態別に調べたところ・・・・

 

正常 56% (上の前歯が下の前歯を正しい距離で覆い咬み合っている状態)

上顎前突 44%(上の前歯は出ているが、上の前歯が下の前歯を覆い咬み合っている状態)

反対咬合 0%(下の前歯が上の前歯より前方にあり、反対にかみ合っている状態)

切端咬合 0%(上の前歯と下の前歯が、同じ位置にあり、先端と先端がかみ合っている状態)

 

でした。なんと、反対咬合切端咬合の方々は、80歳で20本の歯が残っている方が誰も居なかったということです。

 

これは、前歯や犬歯(特に犬歯は重要)にも顎の動きや噛み合わせを正しく誘導する働きがあるからです。そして、正しく歯を守ります。

 

専門的には・・・・・

 

アンテリアガイダンスとか!犬歯誘導とか言います!

 

 

若年者でも、前歯の噛み合わせが正しい人は、歯周病の罹患率が低かったというデータもあります。

 

前歯も見た目だけでなく、キチンとした機能が存在します。

 

逆に言えば、前歯の咬み合わせをみれば、ご自身が・・・・・

 

歯が長持ちしやすい歯並びなのか?

チェックするひとつの指標にもなるわけです。

 

色々な状況や状態がありますから、一概には言えないですが・・・・・

 

簡単な指標としてチェックしてみてください。

 

そして、気になる場合は、治療するしないは別として、矯正歯科に相談してみてください。

 

治しておいたほうが、将来、8020を達成するかもれません・・・・・

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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口と歯と全身と・・・

 

新聞にこんな記事が・・・

神奈川県大和市では「市歯と口腔の健康づくり推進条例」というのを制定する方針。

超高齢社会に対応し健康寿命を延ばすのがねらいで、歯と口腔の健康の重要性を訴えていく取り組みを行っていく。

 

おー 良いことです。

 

以前にも書きましたが、このように近年、口腔疾患 特に歯周病と全身疾患との関連性が取りざたされるようになってきました。

 

狭心症や心筋梗塞は、動脈硬化により心筋に血液を送る血管が狭くなったり塞がってしまい心筋に血液を供給できなくなり死に至ることもある病気です。この動脈硬化の因子として歯周病原因菌の細菌感染が見えてきました。

 

脳梗塞 歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり安いそうです。

 

血圧・コレステロール・中性脂肪が高めの人は歯周病の予防と治療が重要!!!

 

糖尿病  歯周病は糖尿病の合併症と言われてきましたが、最近 歯周病になると糖尿病が悪化するという関係も明らかに・・・ お互いに悪影響を及ぼしあっていると考えられてきています。歯周病を治療することで糖尿病も改善することもわかっています。

 

口の中を甘く見てはいけません!

 

なんともない と思っても

半年に一度は検診を

 

一般歯科 岡田 一記

 

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オトガイ形成術 保険 アゴがない?

 

「私、顎が無いんです・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・(00;)・・・・」

「・・・・ん?・・・・・・・・」

「私、下アゴがないんです・・・・・・」

「下アゴが引っ込み過ぎているんです!」・・・・(あーそういうことですね。)

 

そんな悩みをお持ちの患者さんがいらっしゃいました。

 

アゴの先の部分(以下「オトガイ」)があまり出て居ない状態です。

 

一見、アゴの先端というと、「美容整形ではないの?・・・・」って印象もあるかと思いますが・・・・

 

 

矯正歯科治療でも、骨格や歯並びに問題がある外科矯正手術適応(保険矯正)の場合にアゴの先の部分(オトガイ)の手術も行うことがあります。

これを・・・・・

 

 「オトガイ形成術(genioplasty)」といいます。

そこで今回「オトガイ形成術」についてです。

 

美容整形外科の手術などでも耳にした事があるかたもいらっしゃると思います。

 

オトガイが出ている場合や、長い場合などに患者の希望があれば形成手術を行うことがあります。

 

外科矯正治療におけるオトガイ形成術は、下アゴ単独もしくは上下のアゴの移動術だけではオトガイ部の形態が十分に改善しない場合に行います。

 

では、どんな場合に行う手術なのでしょうか?

  1. オトガイが長い場合
    長い場合は真ん中部分を手術により抜いて、短くすると術式を取ります。
  2. 下あごが後ろに後退しすぎている場合
    オトガイ部を切って前方に移動させます。
  3. 主に正面から見て非対称が残っている場合
    左右どちらか横に動かします。

 

噛み合わせ(咬合)の改善を目的とする場合、オトガイ形成術の前に矯正・外科手術を行うことのほうが多いようです。

 

顎変形症で噛み合わせ(咬合)には問題がない場合、また、顎変形症が原因と考えられる睡眠時無呼吸の症状がある場合などには、オトガイ形成術を単独でおこなうこともあります。

 

オトガイ形成術は、審美的要素が強く、適応ケースであれば、施術するかしないかは患者さんの要望にも配慮できます。必要と判断すれば行ないます。また、この手術も保険が適用されます。

 

オトガイ形成術は、保険が適応される手術になっているので、認可・指定されている医療機関であれば自己負担は少なくてすみます。

 

オトガイ形成術で保険が適応される医療機関とは、育成更生医療指定機関と顎口腔機能診断施設になります。

 

ちなみに、当院 (村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター) 

 

指定自立支援医療機関(育成・更正医療機関) 

顎機能診断施設 

 

の指定を受けていますので、もちろん、保険が適応されます・・・・V(0。0)/

 

 

以前は保険の適応がされていなかったため、かなり高額な手術費用の負担がかかっていました。先天性疾患が原因にとなる外科矯正の場合は、認定されている医療機関での保険が適応されていましたが、矯正治療は自費診療となっていました。

 

しかし、最近では、認定された矯正専門の病院( 指定自立支援医療機関 ・ 顎機能診断施設 )や、限られ医療機関で保険の適応が受けられるようになりました。

オトガイ形成術を受けたくても、費用の面で悩んでいた方々は多くいるのではないでしょうか?

矯正治療での保険の適応範囲が広がり、だいぶオトガイ形成術を受けやすくなりました。

 

ただし、適応ケースや費用は個人によって差がでることもあるので確認する事が必要です。オトガイ形成術の費用は病院や診療科によっても違い、矯正期間や方法、入院期間などによって変わってきます。ご注意ください。

 

完全に美容目的であり、保険診療を扱わない美容外科のクリニックなど、保険が適応されない医療機関でオトガイ形成術を行うと、100万円以上を負担する事もあります。

 

 ものすごく、ザックリ言うと・・・・・・術式や稀な例外を除き・・・・

 

保険が適応される指定疾患の矯正治療や外科矯正治療の一環として、行うオトガイ形成術」 は保険が適応されます。

 

「主訴や術式も含め、完全に美容目的である場合は、保険が適応されにくい」

 

ということです。

 

 今回

「私、下アゴがないんです・・・・・・」 とおっしゃっていた患者さんは、

診断の結果、外科矯正治療の適応となり、オトガイ形成術も含めて、保険適応となりました。

 

これから、頑張って矯正治療がスタートする予定です。

 

矯正歯科治療の可能性や適応範囲もどんどん広がっています。

 

皆さんも、お一人で悩まず正しい情報を得るためにも、お気軽に

 

矯正歯科の初診・相談を受けてみてください。 

 

☆疑問がスッキリ☆ 

 

お役に立てるかもかもしれません。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

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矯正歯科 専門 ブログ  

 

さて、今回は、当院内に併設しております。

 

矯正歯科専門施設「村田歯科 矯正歯科センター」のホームページについてです。

 

先日お知らせした通り、「完全リニューアル★」いたしました。

 

 

実は4月からリニューアル構想があったのですが、なかなか進まずにいました・・・・汗

ですから、リニューアルの日付が4月になっている箇所もあります・・・・・汗

 

リニューアルに先立ちまして、「村田歯科 矯正歯科センター」のホームページでも矯正歯科専門のブログのコーナーを設けました(現状は『よくある質問』形式の記事を掲載しております、順次、内容や情報は更新していく予定です)。

 http://yokohamakyousei.jp/blog/

 

今後、さらに特化した情報提供をして行きたいと思っております。

 

ということで、まずは一般歯科「村田歯科医院」のブログの中から、矯正歯科に関連した記事をまとめて!わかり易くするために「村田歯科 矯正歯科センター」のホームページのブログにまとめてアップしたいと思います。

http://yokohamakyousei.jp/blog/

 

 

もちろん今後、一般歯科「村田歯科医院」のブログにも、矯正歯科に関する情報は、「村田歯科 矯正歯科センター」のブログと同時に掲載致します。

 

今後とも、より良く、わかり易い情報提供を行って行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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日本矯正歯科学会大会 in 松本  参加

 

私事ですが・・・・・・・

 

先日、年に1回開催された

「 第72回日本矯正歯科学会 大会 」 に参加してきました。

今年は、「in  松本(長野県)」でした。

 

松本市を訪れるのは確か、はじめてだと思います。

 

1泊で行ってきました。

 

 

今年は「矯正歯科認定医」の発表などが無かったので、ゆっくりと色々なトピックスや研究報告を拝見することができ、色々な刺激になりました。

 

矯正医療の材料や機器にもたくさん触れ、新たなものもたくさん購入しました。

 

 

さらに・・・・・・・・

自分が大学勤務時代に取り組んでいた研究内容に似た報告などもあり、非常に勉強になり、新たな気持ちで、気合を入れて日頃の臨床に取り組めそうです。

 

いろいろなトピックスがありますので、今後も小出しに!!(笑)

 

情報発信していきたいと思います。

 

ちなみに当日の電車は・・・・・・・・・古いですが・・・・・

 

「8時ちょうどの~♪ あずさ2号で~♪」 ではなく~~~(古・・・)

 

今は・・・

 

「8時ちょうどの スーパーあずさ5号」で・・・・旅立ちました・・・・。

あずさ5号

 

今後とも、知識や技術が埋もれてしまわないように!

 

学会や勉強会には積極的に参加・発表していきたいと思います。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

 

 

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村田歯科 横浜矯正歯科センター  ホームページ リニューアル

 

2013.9.20 より

 

 「村田歯科 横浜矯正歯科センター」

 

ホームページを完全リニューアルいたしました。

 

まだ、しばらく非表示・見にくい箇所や訂正箇所もあるかと思いますが・・・・・

 

こちらもどうぞご覧ください ( http://yokohamakyousei.jp/ )

 

 

「村田歯科医院 ホームページ」 と同様に

 

情報の種類や質も日々上げて行くつもりでおります。

 

 

「村田歯科 横浜矯正歯科センター」 のホームページでは・・・・

 

矯正歯科を主として色々な情報を提供いて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター

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村田歯科について

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

TEL:045-314-0881

JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

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午前診療
10:00∼12:30
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午後診療
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