• トップページ
  • ドクター紹介
  • 診療科目
  • 治療費
  • クリニック紹介
  • 地図・診療時間
  • ブログ

歯を抜いた所 そのままですか?

こんにちは、横浜駅から歩いて直ぐの村田歯科医院です。緑の看板が目印です。

 

さて、歯を抜いてから何も入れることをせず、放置したままの方いませんか?(親知らずは別です)

食べることなど生活に支障が無いからとそのままではいけませんよicon_cry.gif

 

歯は全てが揃っていてきちんとした機能が発揮できるだけでなく、足りないと残っている歯に負担を掛け、寿命を短くしてしまいます。

 

これは、噛む力(咬合力)というのは個々の歯が自分で出しているわけではなく、左右のこめかみの上あたりから頬 下あごまでの部分にある口を開け閉めするための筋肉が出す筋力に他なりません。

歯はこの筋力を受け止めて物を噛んでいるのであり、歯が足りなくなれば残っている歯は、無くなった歯の分までこの力を受けなければならなくなるのです

 

 

無い期間が長ければ長いほど、抜いた歯が多ければ多いほど残った歯はその分働きすぎ負担過重)になり、周りを支える骨が吸収し いずれはぐらつくことにもなります。

最も影響を受けるのは抜いた歯の隣です。

 

 

また、抜けている歯の咬む相手の歯(対合歯)は咬み合わせが無くなった為に伸びてきてしまう廷出)ことがあります。

抜けている歯の隣の歯(隣在歯)は、抜けている方へ倒れて傾いてしまう(傾斜)ことも起きます。

 

 

そうなってしまうと、抜けた歯を入れる際に、その廷出歯を伸びた分だけ、傾斜歯を傾いた分だけ削らなければならなくなり、場合によっては神経を取る治療と被せる治療が必要になってしまうこともあります。虫歯でもなんでもない歯を傷つけることになるのです。naku02.gif

 

同様に、虫歯を放置して大きな穴が開いたまま痛くないからとそのまま使っていると、対合歯が穴の奥まで咬みこんでくるように廷出したり、隣在歯が穴に傾斜し食い込んでしまったりということが起きます。

 

 

いずれにせよ、早く受診し無い歯は補って虫歯は治療しておきましょう。nurse.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター   一般担当 岡田 一記

 

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

  カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など), 噛み合わせ・顎関節症


Warning: Use of undefined constant blog - assumed 'blog' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/ef-connect03/www/muratashika/wp-content/themes/blue_templ/single.php on line 97

村田歯科について

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

TEL:045-314-0881

JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

<< 横浜の歯医者 村田歯科 >>

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

045-314-0881

JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

 
午前診療
10:00∼12:30
× ×
午後診療
14:30∼19:00
× ×
© 横浜 歯医者/歯科|村田歯科医院