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アーカイブ: 10月 2012

普通の歯ブラシ と 電動歯ブラシ

 

秋もだんだんと深まり、朝晩はかなり冷え込んできましたね。秋といえば色々な秋がありますが、真っ先に浮かぶのが・・・

 

★食欲の秋★

 

ではないでしょうか? 真っ先は私だけ・・・・・・・(00;)?

 

美味しい物をたくさん食べる!

そう!!

食べた後はしっかり、正しく歯みがきをしましょう。ずっと、美味しい物が美味しく食べられるために・・・・

 

そこで、今回、 「普通の歯ブラシ」「電動歯ブラシ」についてです。

 

患者さんに、このように聞かれることがよくあります。

 

「普通の歯ブラシ」「電動歯ブラシ」どちらが良いですか?

 

または、

 

「電動歯ブラシ」を使った方がよいですか?

 

その答えは、

 

「どちらでも構いません」

 

ただし、どちらを使うにせよ、正しく適切に使えているということが条件です。

 

とにかく、歯磨きの基本は磨く対象(歯面、歯ぐき)に毛先をいかに垂直に当てるかとういことに尽きます(毛先磨き)。

 

本来、電動歯ブラシは体の不自由な人の為に開発されたものですから、普通の歯ブラシで十分きれいに磨けます。

 

さらに電動歯ブラシも色々なタイプがあります。

 

毛先が回転運動するもの、往復するもの、半回転する物、超音波振動を発生するもなど多種多様です。

 

いずれにせよ、毛先を磨く歯にしっかり、出来るだけ垂直に当てるこどができなければ、せっかくの機能を発揮しません。ですから、製品自体が優れていると言う問題ではなく、使用方法が大切になってきます。

 

また、注意しなければならない点は、電動歯ブラシを使うことにより「磨けている」と錯覚をおこしてしまう方が多いように感じます。

さらに電動歯ブラシは、手の動きを自動でやってくれているわけですから、使用中は歯に当てるだけで、普通の歯ブラシの用に動かしてはいけません。

 

やはり、それぞれの歯ブラシにはそれぞれの適切な使用法があります!きちんと守ることが重要になってきます。

 
しつこいようですが、磨く対象(歯面、歯ぐき)に毛先をいかに垂直に当てるかとういことに尽きます(毛先磨き)。使う歯ブラシと自分にあった正しい磨き方を継続すること大切です。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

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日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア and tagged , ,

子供 歯ぎしり

 

先日、赤ちゃんの歯ぎしりについて、お話させていただきました。

今回は、「続編」とでも申しましょうか?

もう少し大きくなってからの歯ぎしりについて、

「子供の歯ぎしり」 についてです。

 

だいたい、2歳半~3歳以降です。

 

 

ウチの自分の子供が歯ぎしりをする!!(><;)

 

と心配される方は意外と多いのではないでしょうか。

乳歯が生えそろい、歯ぎしりが収まっても、生え代わりなどの時期に再び歯ぎしりが出易い場合があります。

 

子供の歯ぎしりは大人の歯ぎしりと違って、精神的ストレスからくるものではない場合が多いと言われています。その為、大人の歯ぎしりのように特別に治療したり予防したりする事は少ないものです。

 

子供の歯ぎしりは、顎など骨の成長過程によるものと考えられていて、生活環境の変化や歯の環境の変化が大きい時に出易いものとされています。

 

生活環境の変化が大きい!?

 

例えば、保育園や幼稚園への入学時などに起りやすいとされています。親元から離れて、沢山のお友達との生活は子供にとっては大きな環境の変化です。こういった時期に歯ぎしりが出やすいとされています。

これらの子供の歯ぎしりは放っておいてもこれらの環境が落ち着いて慣れてくる事で改善される事が殆どです。

 

ただ、やはり稀に違ったケースもあります。

 

では、注意しなければならないケースとはどんな場合でしょうか?

歯ぎしりが原因で歯の減りが異様に多かったり顎に痛みをうったえる事があれば歯科医院で診察を受ける様にして下さい。

 

いくら落ち着くケースがほとんどといっても、子供の歯ぎしりでも負担が掛かっていない訳ではないので注意しておく事が大切です。

 

今回は、歯ぎしりについてでしたが、他にも注意が必要な症状や癖もたくさんあります。

 

口呼吸、噛みしめ、頬杖、母子吸引癖(指しゃぶり)、舌突出癖、咬唇癖(唇を咬む)や嚥下(飲み込み)の異常などなど・・・・・・・

 

まだまだ、たくさんの専門用語のついて、良くない症状や癖があります。

 

将来の咬み合わせ医や歯並びの良し悪しにも繋がりますから日頃からきちんと子供の姿勢や癖をよーく観察をしておく事が大切と言えます。 

これ大事です!!                                        

 

なにか、気になったことがあれば、とりあえず受診されることをオススメします。

 

なんでもなかったら、「あー、良かったね v(0。0)/」で済みますから・・・・・
村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

 

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横浜市妊婦歯科健診実地医療機関 指定 再度お知らせ

 

以前、 「横浜市妊婦歯科健診実地医療機関」 の指定を受けました。

 

というお知らせをしたと思います。

 

横浜市が10月1日から、妊婦歯科健診実地の指定医療機関として、健診を開始させていただいておりますが・・・・・・・・・・

 

中には、まだ、ご存知ない患者さんもいらっしゃいましたので、再度お知らせをさせていただきます。

 

横浜市では10月1日から、指定医療機関において、妊娠中に1回、妊婦歯科健診が無料で受けられることになりました。

 

 

 

 

妊婦さんにも優しい歯科医院を目指し、受診環境を整えています。

 

 

このような、助成は大変、有意義なことですし、手助けできる歯科医師としても、とてもありがたいことです。

 

是非、ご活用いただき、お母さんやこれから生まれてくる子供さんの健康に役立ててください

 

どんな小さなことでも構いません、不明な点がございましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。

 

 

村田歯科医院  院長

 

 

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赤ちゃん 歯ぎしり 

 

最近、離乳食をパクパク食べるようになった、1歳になるウチの息子が、ギリギリを歯ぎしりをしています。それも楽しそうに・・・・・・・

 

一般的に歯ぎしりは、ストレスという原因を抱えた人に起こる症状というイメージがあると思います。

 

その歯ぎしりの症状が、赤ちゃんに出たら、お母さまは心配になってしまいますよね。とくに初めてのお子さんの場合ならばなおさらですよね。

 

ウチの息子も第一子です

 

そこで今回は、実際、自分の息子のことも交えながら、そんな初めてのお子さんを持つ、お母さんやお父さんの不安を和らげるべく「赤ちゃんの歯ぎしり「子供のはぎしり」についてです。

( 「子供のはぎしり」  については次回お話します)

 

個人差はありますが、ちょうど乳歯が生え始める頃の6ヶ月辺りに赤ちゃんの歯ぎしりが始まると言われています。大人の歯ぎしりの場合は、歯の負担を軽減する治療やマウスピースなどを使用し予防をしていく必要があるのですが、赤ちゃんの歯ぎしりは、歯や顎が正常に成長していく成長過程で、大切なものとされています。

 

歯ぎしりをすることによって次に生えてくる歯の位置や顎の位置を定めようとしているのです。

 

また、赤ちゃんの場合は寝ている時だけでなく、起きている時も歯ぎしりをすることがあります。小さな赤ちゃんが歯ぎしりしているのを聞いてしまったら、心配せずにはいられないでしょうが、乳歯が生えそろうまではかなりの頻度で続くことも考えられますが赤ちゃんの成長の証だと思って見守っていきましょう。

 

では、心配なのはどんな場合はないのでしょうか?(><;)

 

あります!!

 

お母さまの目で見て、明らかに歯列不正の心配がある場合です。乳歯が生えそろったころに一度、矯正歯科医に相談してみると良いでしょう。顎の発育や歯列に影響する考えられますので、気になる症状があるときには放っておかず、とりあえず受診して相談してみると良いと思います。

 

乳歯が生えそろった頃は、まだ、矯正治療は早いです!と言われるかもしれませんが、どのような歯列不正になる可能性があるか予測ができ、虫歯や歯周病だけでなく、歯並びに対しても、定期検診は大切なのものと考えています。

 

ちなみに明らかな歯列不正とは、著しい反対咬合(受け口)、  開咬(咬んでも前歯がかみ合わない)、 著しい上顎前突(出っ歯)、 交叉咬合(かみ合わせがスレ違っている・上下の正中が極度にあっていない) などです。

 

また、乳歯が生えそろった後もなお歯ぎしりが続くような場合にも歯科医に相談が必要です。

歯ぎしりによって乳歯が擦り減ってしまったり、歯神経に炎症が起きてしまったりする可能性もあります。治療が必要な場合もあるります。

 

以上のように、余程のことが無ければ、乳歯が生え始めた赤ちゃんの歯ぎしりはあまり心配するものではありません。乳歯が生えそろうまで、安心して見守ってください。

 

 

ウチでも、朝早くからワーワー、キャーキャー!

ニコニコしながら、「ギリギリ」歯ぎしりやってます。

次の歯も生えてきました

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

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歯ごたえのある食べ物  大人 編

 

前回、歯ごたえのあるたべもについて、主に子供さんのアゴや歯並びとの関係についてでした。

 

今回は、大人編?です。そのなかでも、ダイレクトに「歯ごたえ」についてです。

 

 「歯ごたえ」 とは?

 

「冷麺」や「さぬきうどん」麺類のおいしさは麺のこしにあるといわれています。私たちが、食べ物のおいしさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚器です。

 

食べ物おいしさでは、歯ざわりや歯ごたえというのも大切なものです。柔らかくて噛む必要のない歯ごたえのない食事では、食べた気がしませんよね。

 

 歯ごたえという感覚は、歯の感覚と、噛むための筋肉(咀嚼筋といいます)の感覚から成り立っていると考えられています。

 

 まず、歯の感覚とは、虫歯や歯周病などで生じる痛みとは違うもので、何かものを噛んだ!という感覚です。例えば、細い髪の毛1本を噛んだとします。噛んだことがわかりますよね。その繊細な接触感覚のことです。この歯の感覚は、歯の根の周りをおおっている歯根膜の、圧力を感じるセンサーで感じます。

 

 また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサー(筋紡錘といいます)が感じる感覚のことです。この筋肉の感覚もたいへん敏感です。例えば階段を上っていて、目でみてもわかりにくいわずかな段差があったとします。でも、すぐに感知して、歩く感じで段差がわかり、歩くことが出来ますよね。それは足の筋肉の感覚が敏感にすばやく働いたからなのです。

 

 「冷麺」や「うどん」を噛んで、歯に当たったことは、これらのセンサーが働き、それらの情報が大脳で総合的に判断されて、「冷麺」や「うどん」のこしがわかると考えられています。つまり、 「歯ごたえ」 がわかるわけです。

 

では、歯がすべて無くなってしまった総入れ歯の人の場合はどうなるのでしょうか?

 

入れ歯を支える歯茎のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、接触感覚や熱さ・冷たさなど感度があまりよくありません。

 

ちなみにこの熱さ・冷たさなどの感覚や入れ歯の厚みを薄くした接触感覚を非常に良くしたものが、「金属床(きんぞくしょう)」という金属でできた入れ歯になります。

 

もちろん、きちんとした入れ歯ならばしっかり食べられます。

 入れ歯安定剤など使う必要も一切ありません。現に当院では入れ歯安定剤の使用は進めていません。安定剤が必要な状態は、入れ歯自体が合わないか、調整が必要な状態です。

 

(ちょっと話がそれましたが・・・・・・・・汗)

 

しかし、「冷麺」や「うどん」などの麺のこしや食べ物のおいしさは、やはりよく噛める正しい歯並びで、歯が健康でなければわかりにくいのものです。

 

お口の中の病気は、きちんと予防して、いつまでも「歯ごたえのある食べ物」を楽しみたいものですね。

 

村田歯科医院

 

 

大人も子供の日ごろから、適度に歯ごたえのある食べ物を食べることは大切です。

 

かむことは、成人病(生活習慣病)の予防にも大切なポイントです。

 

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歯ごたえのある食べ物 子供 歯並び

 

先日、猛烈な台風が通り過ぎていきましたね。 

 

先週、盛岡で開催された「日本矯正歯科学会大会」も無事終わり、発表の方も無事終了しました。9月28日(金)が最終日でしたの台風の影響も無く、予定通りに帰宅することが出来ました。

 

台風の襲来がもう2、3日ズレていたらどうなっていたことだでしょう!

危なかったです。(><;)

 

 

盛岡では、色々バタバタしてましたが、オフ時間はしっかり、名物を食べたり、お土産を買ったりしました。

盛岡名物といえば、「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」「南部せんべい」「わんこそば」など、美味しいものがたくさんあります。

今回は、「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」「南部せんべい(お土産)」をしっかい堪能させていただきました。

 

なかでも、「盛岡冷麺」の歯ごたえはすごくしっかりしていて、ガッツリ噛まないと噛み切れませんでした。

 

そこで、今回、「歯ごたえのある食べ物」についてです(前置きがながくなりましたが・・・・・)。主に歯並びとの関係についてです。

 

アゴの成長が著しい子供さんではどうでしょう?

 

アゴの成長は上アゴが先に成長(女子:7~11歳、男子:8~12歳ごろ)し、下アゴは、身長が伸びる骨格の成長と同時期(女子:12~16歳、男子:13~17歳ごろ)です。

 

よく言われることですが、小さい頃から歯ごたえのある食べ物を多くし、よく噛む習慣を身につけさせることは大切です。よく噛むことで歯は丈夫になり、アゴの発達をうながします。 

 

最近、歯が形成される胎児期や乳幼児期でも影響が豊富で、大きいしっかりした歯の子供が多いです。しかし、軟らかい食品が増えアゴが未発達で、歯並びが凹凸のお子さんが増えています。

 

現代の食べ物は軟らかい加工食品が多く、よくかまなくても飲み込めるため、かむ回数とかむ力が減少してる傾向にあります。

 
「かまない」から「かめない」、「かめない」から「かまない」

 

こうした悪循環で、アゴが力不足・運動不足を招いてしまいます。

 

 

適度にかみごたえのある食品を毎日の食卓メニューに加えてましょう。

アゴの発育や歯並び、全身の健康に与える影響を考えるならば、

 

 

「歯ごたえのある食べ物」を食べる(または、食べさせる)

 

ということは、大切なことはとても大切です。

 

さらにいつも同じようなものばかりではなく、多品目をしっかりかんで食べられるメニューをこどもの毎日の食事に考えてあげてください。

 
一日の食事で30品目、一口30回

 

 

また、食べ物の素材と調理の仕方も大切です。

いくら歯ごたえのある食べ物と言っても、小さく切るほど、かむ回数は減少し、8等分するとアゴの運動量は約30~40%減少するといわれています。食べ物の切り方をちょっと工夫することでも、歯ごたえを感じさせることができます。

 

 

歯並びが悪いと、ちゃんとものをかめないばかりでなく、全身の健康にも悪影響を与えます。また、発音や審美性、心理面での影響も見逃せなません。

丈夫なアゴをつくる基本は、毎日の食生活にあります。好き嫌いなく、なんでもよくかんで食べることがアゴの発育につながります。

 

小さなお子さんでは、「冷麺」は無理かも知れないですが、「コシのあるうどん」なんかは最適ではないでしょうか?消化も良いですし・・・・

 

是非、「歯ごたえ食べ物」を毎日の食卓にのせてあげてください!

 

ウチの子供にもそのうち「盛岡冷麺」を食べに連れて行こうと思います。

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

 

 

 

 

 

 

 

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