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アーカイブ: 9月 2012

村田歯科 横浜矯正歯科センター  お知らせ

 

 

日本矯正歯科学会大会(盛岡) 参加による休診日のお知らせ>

 

9月25日(火)~28日(金) まで、盛岡にて開催される。

日本矯正歯科学会大会(盛岡) にて、参加・発表のため、

 

9月27日(木) ・ 9月28日(金)  の両日

 

村田歯科 横浜矯正歯科センターでの矯正診療は、臨時休診とさせていただきます。

 

村田歯科医院(一般歯科)の方では、通常通りの診療体制となっておりますので、どうぞご利用ください(月~金曜 10:00~19:00)。

 

なお、矯正歯科で通院中の患者さまで、応急処置が必要な場合も一般歯科の方で、対応しておりますので、ご安心ください。

 

当院での、矯正歯科外来をご利用希望または、通院中の患者さまには、大変ご迷惑をおかけいたします。

矯正歯科治療の進歩、知識や技術向上のため、学会や講習会にも積極的に参加、発表を行い、初心を忘れず研鑽を積んで参りたいと思っておりますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報, 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など)

口内炎と歯の関係

 

まだまだ、日中は蒸し暑い日が続きますが、10月に入れば、いっきに秋めいてきそうですね。と同時に季節の変わり目はは体調管理に気をつけたいものです。

食欲の秋!体調が良くないと美味しい旬のものも、美味しく食べられないですからね(><;)

 

そこで、今回、体調不良やビタミン不足になるとなりやすいお口の中の病気!

 

「口内炎」についてです。       (><;)イタッタ・・・・

 

口内炎に悩まされた経験はどなたにもあると思います。食事中、粘膜や唇を噛んでしまったり、体調不良やビタミン不足、または、ストレスなども口内炎の原因のひとつです。

 

その他、ウィルスが原因のヘルペス性口内炎や真菌(カビ)が原因のカンジダ性口内炎や特定の食べ物に対し発症するアレルギー性のものもあります。

 

ここでちょっと話題にしたいのが、ちょっと聞きなれないかもしれませんが、カタル性口内炎とよばれるものがあります。

 

これは、虫歯や歯周病などで口の中の衛生状態がよくない時、また、入れ歯、矯正器具や詰め物などが、口の粘膜に何らかの刺激を与えたときによく出来るとされています(もちろん、体質にもよりますが・・・・)

 

治療法としては、抗生物質の入った口腔内用軟膏(ケナログなど)を塗布、うがい薬やぬるま湯などでうがいをして、口の中を清潔に保つようにします。もちろん、お薬を塗る前の歯磨きは行ってください。

 

ほとんどの場合は、1~2週間ほどで改善していきますが、入れ歯や矯正器具の不具合による場合は、医院を受診し不具合箇所を治してもらいます。

 

虫歯や歯周病が原因の場合も、お口の中にトラブルが発生している証拠です。この場合も受診して、必要に応じ歯科治療を受けてください。この場合は、ご自身がお口のケアを怠った結果、出来てしまった口内炎です。

 

やはり!しっかりしたお口のケアが口内炎予防になります。

 

歯ブラシに関しても、歯ブラシで口の中を傷つけないよう、歯ブラシの大きさや方法も適切に行わなければなりません。

 

ただし、どうしても繰り返し口内炎を発症してしまったり、症状が長引く場合は、自己判断せずに必ず歯科医院を受診してください。大きな病気の症状のひとつである場合もあります。

 

☆美味しいものを美味しく食べられるよう口内炎を予防してくださいね☆

村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症, 歯科医療全般・全身との関連

横浜市妊婦歯科健診実地医療機関 指定

 

この度、当院についての「お知らせ」がございます。

 

横浜市が10月1日から始める

 

「横浜市妊婦歯科健診実地医療機関」 の指定を受けました。

 

これにより、当院では、横浜市妊婦歯科健診が受けられます。助成の対象となります。

 

妊婦さんにも優しい歯科医院、受診環境を整えていこうと思います。

 

どんな小さなことでも構いません、不明な点がございましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。

 

村田歯科医院  院長

 

 

日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報, 予防歯科・デンタルケア, 赤ちゃん・子供の治療, 歯科医療全般・全身との関連, 健康保険・医療費 and tagged

歯間ブラシの使用法

 

日々の診療においてよく 歯間ブラシを誤ってお使いになっている方に気づきます。

歯間ブラシは、普通の歯ブラシでは落としにくい 名前の通り歯と歯の間にある汚れを落とす適したブラシです。

歯間は最も歯周病が発生しやすく、虫歯も起こりやすい場所です。

しかし、使用法を誤ると歯肉を傷つけ歯肉炎ひいては歯周病を引き起こしたり、歯の側面を削ってしまったりするので注意が必要です。

まず、歯間ブラシは誰でもどこでも使用できるわけではありません。歯と歯の間が隙間になって外側(頬側唇側)と内側(舌側)がトンネル状に突き抜けた状態になってしまった様な 部分だけです。ですから、通り抜けられないような隙間が無い部分には使用できません。

そして、歯間ブラシには太さ何種類かあります。そのなかから隙間にピッタリ合うものではなく、やや余裕があり楽に通すことができるようなものを選択してください。入れた時に周りに擦れるような状態で使用してはいけません。

隙間が無いまたは小さい場合は、デンタルフロスや糸ようじ(商品名)などで清掃して下さい。

詳しくは来院時にお尋ねください。

村田歯科医院  岡田 一記

 

 

日付:  カテゴリ:未分類, 歯周病(症状・治療など), 予防歯科・デンタルケア

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