• トップページ
  • ドクター紹介
  • 診療科目
  • 治療費
  • クリニック紹介
  • 地図・診療時間
  • ブログ

Category Archives: 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

花粉症(鼻炎)と歯痛

横浜駅前 横浜駅より徒歩30秒の当院は、横浜駅から一番近い一般歯科と矯正歯科(専門外来)を併設した施設です。横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐです。

当院では、一般の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)、抜歯などの口腔外科処置、小児歯科処置や歯周病治療なども併設の施設で受けることが出来ます。また、村田歯科医院内にある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでいます(矯正専門医常勤)

 

桜の便り聞こえてきましたが、まだ寒い日があります。寒暖の差がありますので、お風邪などひかぬようご注意ください。

 

花粉症の季節ですが、今年は結構ひどい人が多いようです。kao04.gif

 

花粉症などの鼻炎がひどいと、それが原因で歯の痛みが出る場合があります。

ちょうど先週も立て続けにお二人の新患の方がそれらしい訴えでした。

 

典型的な症状は、走った時や階段の上り下りの際に上の奥歯にもわんもわんとした痛みがある というものです。

 

この時、歯を叩いてみる(打診)と痛みを感じる場合もあります。

歯に明らかに虫歯があったり、歯肉に炎症があったりする場合は別ですが、そういったものが認められない時には、鼻炎由来を疑わなくてはいけません。

 

 

上の奥歯(上顎臼歯部)の根の先端付近上顎洞という空洞があり、これは鼻腔とつながった空洞です。

いわゆる蓄膿症を起こす部分ですが、この上顎洞が炎症(上顎洞炎)を起こすとその下部にある歯に症状が現れるのです。

 

この場合は、上顎洞炎が収まれば歯の痛みはなくなります。

 

歯の神経が炎症を起こしている際も、歯を叩いて痛むのでこのより分けをきちんとしないと、必要のない神経を取るという治療をしてしまうかもしれませんkao03.gif

 

nurse.gif 私たちもこの時期は特に気を付けなければなりません。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  一般担当 岡田 一記

 

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など), 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

歯の診断の難しさ

横浜駅前 電車・バスを降りて直ぐ!!!                     横浜駅西口から徒歩30秒、横浜駅から一番近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する医院です。横浜駅前にて、開業40年を迎える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。

横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐの村田歯科医院内にある矯正歯科専門の村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。

 

3月にはいり、少し暖かい日が出てきたでしょうか?kao06.gif

まだ朝晩と昼間の寒暖の差がありますので、体調管理にご留意ください。

さて、患者さんが来院する時の訴えで最も多いのはやはり「歯が痛い」です。

一概に「歯が痛い」といってもその原因と場所を特定するのはそう簡単ではありません

患者さんが下の歯が痛いと言っても原因は上の歯であったり、この歯が痛いと言っても隣の歯が原因であったりということは珍しくはありません。icon_rolleyes.gif

 

これは、一つには歯の知覚を司る脳神経が三叉神経の第2の枝が上の歯を、第3の枝が下の歯を受け持っており、同じ神経で伝達される信号を脳が判断することが難しいからなのです。

 

そこで、私たちは客観的に原因となっている場所を特定するために虫歯があるか叩いてみて痛みがあるか(打診)発赤や腫れ・出血があるかなど診査し、あるいはレントゲン写真による診断を試みます。

レントゲン撮影では炎症により周囲の骨に吸収などの変化があればわかりますが、そうでない場合には炎症が起こっている場所の判断はできません。

 

また、痛みの原因には「歯」に原因がある場合(主に虫歯由来)「歯肉」に原因がある場合(主に歯周病由来)があり、そのどちらも患者さんの訴えは「歯が痛い」なのです。

これを、どちらに原因があるのか特定していかなければなりません。

 

歯に原因があっても明らかな虫歯が見当たらない場合もあります歯の根にひびが入っていて痛む場合など初期には周囲に変化は見られずレントゲンでもわかりません

 

歯周病に原因があった場合にも、歯肉に明らかな変化を認めず当該歯に小さくとも虫歯が存在するとどちらに原因があるのか判断に困る時があります。

「歯が痛い」診断は簡単ではありません様々な方向からの診査と痛みの具合経過そしてもちろんレントゲン写真を総合的に判断し経験に頼る部分も大きいのです。

この時期には花粉症の方が多い季節ですが、そういった鼻炎から副鼻腔炎(上顎洞炎)を起こしていると歯に原因が無いのに上の奥歯が痛くなることがありますこれもきちんと見極めないと必要のない歯を治療してしまうことにもなりかねません。

 

 

 

このように、歯の痛みの原因と場所を確定することは難しいものです。何か機械でも当てれば炎症を起こしている部位がわかれば楽なのですが、そうはいきません。

 

これからも、正確な診断をして的確に痛みを取る処置を心がけてまいります。nurse.gif

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター   一般担当 岡田 一記

 

 

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:虫歯(症状・治療など), 歯周病(症状・治療など), 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

花粉症 お口の中 症状

神奈川県横浜市西区にある村田歯科医院です(横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分、横浜駅東口「きた通路」より徒歩2分)。当院は、「村田歯科 横浜矯正歯科センター」を併設し矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。

 

今週から4月に入りましたね。

寒暖の差が激しい時期でもありますよね。

これからどんどん暖かい日がふえると良いですね。

心地の良い季節が待ち遠しいです。

 

 

それに伴いそろそろ「あの嫌なヤツ」ikari04.gifの遠のいていくでしょうか?

 

 

そう! 「花粉」 です。

 

私も数年前から花粉症デビューしてしまいましたが、ほんとに辛いですよね。

 

そろそろピークも過ぎたようですが、まだまだ辛い日もありますね。

 

主な原因の花粉は、「スギ花粉」が多いですが・・・・そう、ピークを過ぎたのは「スギ花粉」ですgomen01.gif

 

これからはスギ花粉以外にもヒノキやハンノキなどの花粉も飛散しており、この季節注意が必要です。
また、ハンノキの仲間は花粉を、スギより早く、ヒノキより長く飛散し口腔アレルギー症候群(OAS)の原因としても注意が必要です。

 

一度花粉症になると連鎖しやすくなりますga-n01.gif

 

 

花粉症の主な症状としては、目のかゆみ・くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどが代表的ですが、ひどい方は、発熱や吐き気、体のむくみや頭痛などが出る場合もあります。

 

 

そして、以外と知られていないのが「歯が痛む」という場合があります。ga-n01.gif

直接的な原因ではないですが、「花粉症」はアレルギー性反応の一つです。

それが引き金になっておこる鼻炎(鼻疾患)の悪化によるものです。

 

 

この時期がやはり多いですが、最近では通年、なんとなく上の奥歯に痛みを感じて来院される方が毎年何人かいらっしゃいます。

 

そのほとんどの訴えは、歩いているときや走ったり階段を上るときに奥歯の辺りがもわんもわんと痛みがあり、聞いてみると鼻炎が始まった時期に一致して痛み出したと言うものです。

 

ほとんどが歯に原因があるのではなく鼻炎の悪化から起こっているものです。

 

 

鼻の両脇、上の奥歯の根元の辺り、頭蓋骨の中に鼻と通じた上顎洞という空洞があります。花粉症や他のアレルギー性鼻炎、風邪による強い鼻炎をおこすとこの上顎洞の内面の粘膜が炎症を起こします。これを副鼻腔炎(上顎洞炎)といいます。

 

上の奥歯の根の先端がこの上顎洞に近い為に上顎洞炎が起きると奥歯に何の異常も無いのに痛いという症状が現れるのです。

 

したがって鼻炎の治療をして軽快すれば歯の痛みもなくなります。このことに気づかないと、症状的には歯に原因がある時と同じなので誤って必要の無い治療をしてしまう恐れがあります。

気をつけてくださいね。

 

鼻の治療は、もちろん、耳鼻咽喉科での受診が第一選択だと思います。

しかし、なかなか治らない鼻づまりなどがあり、以下のような

  • 「黄色い膿のような鼻水や鼻づまり」
  • 「目の下からほっぺたにかけての腫れや圧迫感」
  • 「歯の根元の歯肉腫れ」
  • 「奥歯でものを噛むと痛い」

などがある場合、念のため歯科も受診されてみてはいかがでしょうか?

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など) and tagged , ,

花粉症と歯の痛み

横浜駅前にある村田歯科医院です(横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分、横浜駅東口「きた通路」より徒歩2分)。

 

当院の特徴は、院内技工室併設しており、一般歯科の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)や入れ歯の製作や調整が迅速に行なえます。

 

 

また、併設の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。

 

暖かくなってきましたbye03.gif

今日は桜の便りも聞こえ始まりました。

一方 花粉症ひどい時期です。kao04.gif

 

 

 さて、以前にも書きましたが、花粉症のようなアレルギー性鼻炎と歯の痛みに関連性があります。

鼻の脇 目の下の部分 頬の位置  頭蓋骨の中に鼻と通じた副鼻腔のひとつである上顎洞という空洞があります

 

鼻炎がひどくなると、この上顎洞にも炎症が波及し副鼻腔炎(上顎洞炎)を起こしてきます。

 

この上顎洞の下の部分が、上の歯の奥歯(上顎臼歯)の根元に近接しており、人によっては歯の根の先がこの上顎洞に入り込んでいる場合もあります。

 

そのため、上顎洞に炎症があると歯に原因が無いにもかかわらず、歯が痛いと感じることがあります。

 

典型的な症状としては、歯が痛い、階段の上り下りの時や走ったりすると“もわんもわん”とした鈍痛のような痛みがあります。

 

患者さんが訴える症状としては「歯が痛い」ですので、実はよく確認しないと誤って何の原因もない歯の治療をしてしまうことにもなりかねませんga-n01.gif

 

 

歯に原因が無ければ、この痛みは鼻炎を治せば無くなります

この時期は特に注意が必要なんです。

 

花粉症などのアレルギー性鼻炎を患っている方はお気をつけください。nurse.gif

 

村田歯科医院 一般担当 岡田一記

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

鼻呼吸 口呼吸 歯並び 口や体への影響

 

最近は、寒暖の差が激しく体調管理が大変ですよね。くれぐれもご注意ください。

 

さて、もうすぐでGWです。いわゆる!スギ花粉による花粉症はやっと落ち着いてきたところでしょうか?

 

そこで、花粉症の季節のしめくくりとして、今回は「鼻呼吸」「口呼吸」についてです。

今年は、しばらく鼻づまりに悩まされました(><;) 

imagesCANPTJTL

 

 

ようやく、鼻がスースー通るようになりました。

 

 

ところで、鼻での呼吸が主体で口呼吸をなるべく意識してしないようにしていると、なんとなくスッキリした感じがしたり、体の調子が良く感じると思いませんか?

 

花粉症や風邪などで鼻づまりになったりすると、なんとなくボーっとして、仕事や勉強に集中できなかったという経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これは脳に良質で充分な酸素が行っていないことによる症状であるともいえます。

 

余談ですが、私は、食欲が無くなり、さらになぜだか甘党ではないのに菓子パンなど甘い食事を好むようになりました(花粉症の時期だけですけど・・・・)

 

 

鼻呼吸は鼻から空気を吸うので、空気が鼻腔を通る間に空気に湿気がもたらされて、小さなホコリ、チリや細菌、ウィルスなどの異物や外敵が除去されるということで、まさに鼻はろ過装置と加湿器を兼用したすぐれものの器官でもあるといえます。

 鼻が通る

鼻を通って清浄され加湿された空気は、口呼吸に比べて肺から酸素を吸収しやすいといわれています。

 

一方、口呼吸は、もともと口から吸った空気を清浄するするようにはできていないため、ホコリやチリ、細菌やウィルス、さらに花粉やダニなどのアレルギーの原因物質などが、直接、喉の組織に入り、気管支から、場合によっては肺に入ってしまうことがあります。

 

 

そして、それらの組織をいためるばかりか、気道も乾燥して免疫機能を弱めたり、肺の機能を弱めたりで、細菌やウイルスに感染しやすくなったり花粉症などのアレルギー症状も出やすくなる可能性が高まります。

 

さらに口呼吸の方は、口の中が乾燥しやすく、歯肉炎・歯周病や虫歯にもなりやすいいわれています。

 

人間はいったん口呼吸をするようになるとそれに慣れてしまうので、鼻呼吸に交代しにくくなるという説もあります。

 

例えば風邪が長引いたり、花粉症や長い間風邪になったりすると、鼻づまりのせいで、口呼吸がクセになり身についてしまうことがあります。

 

とくに、発達期にある子供さんは要注意です。

 

とにもかくにも!花粉症の季節が終わったら!呼吸をチェックして、口呼吸をしているようだったら・・・・・

 

口呼吸から鼻呼吸に矯正するよう意識しましょう!

 

 

呼吸とかみ合わせと歯並びはすごく密接です。

 

 

通常の鼻呼吸ならいいのですが、とくに口呼吸は歯並びやアゴの成長に影響します。

 

一度、ご自身やお子さんをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 私はがんばって、まだまだ耳鼻科に通ってます。

 

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

お花見 花粉症 鼻づまり 口呼吸 お口のトラブル の連鎖

 

今年は、桜の開花が3月中旬に早まりましたね。梅とのダブル花見もできたところもあるみたいですね。私の周りでは、残念ながらダブルではなかったようです。

さあ~、今週末あたり ♪ 花見」  のピークとなるのでしょうか?

 

ところで「花粉症」の方はどうでしょうか?

もう、3月後半となればピークは過ぎたのでしょうか?私は、実は花粉症の影響もあり、慢性副鼻腔炎となってしまっているようです。

 

耳鼻科の先生から、季節ものと考えずにちょっと、ここらで、本気で通って治しましょう!と言われてしまいました。

「はい!そうですね」・・・・・・・・・(汗)

なかなか通院できる時間が開かないのですが、なんとか頑張って通院する事にしました。

 

「鼻づまり」もあるし、「花見」も行かなきゃならないし、忙しいです・・・

まー冗談です。耳鼻科は本気で通院します

 

昨年の記事にも書きましたが、日本全国お花見といえば・・・・・

ワイワイ?

ガヤガヤ?

どんちゃか?どんちゃか?

宴会が楽しみの一つです・・・・・(笑)

ついつい、楽しくて飲み過ぎてしまう方もおられると思います。

 

そこで・・・

 

「お花見」の時期、 「花粉症の方が特に注意したいお口のトラブル」についてです。実体験も含めて・・・・

 

アルコールを飲んだ時やその後の行動や習慣が影響を及ぼすと考えられます。つまり、口の中には食べかすが長時間残ります。不潔で歯垢がが多く出来やすくなり、歯周病になってもおかしくない環境といえるでしょう。

 お花見で長時間にわたり、美味しい物を食べ、たくさん飲んで、楽しい気分で帰宅して・・・・・グーグーzzzzz

そんなことはありませんか?

 

お酒を飲んで深酔いしたまま就寝すると、普段あまりいびきをかかない人が、口を大きく開けていびきをかいたり、するようになることがあります!

さらに、「花粉症」の方は、「鼻づまり」あります。

ダブルパンチです。

 

口が長時間開いていると口の中が乾燥します。乾燥すると歯茎は炎症を起こしやすくなります。

これにより歯周病の始まり「歯肉炎」になってしまう可能性があります。

さらに、お口の中の乾燥は、口内炎や口臭、歯周病・前歯の色素沈着などの原因にもなります。

 

また、「鼻づまり」の影響もあり、大きく口を開けがちになり、喉のほまで乾燥してしまい、喉の炎症もひきこしてしまいます。

 

口呼吸だと汚れた空気や乾燥した空気が直接に体内に入り、その結果、風邪をひきやすくなったり、全身のトラブルにもつながり易くなります。

 

花粉症に限らず、最近では、多くの人が、ダニやハウスダストなど何らかの物質によりアレルギー性鼻炎になっているといわれています。

 

4人に1人

 

「通年性のアレルギー性鼻炎」にかかっているというデータもあります。

 

自分がどんな体質で、どんな物質に弱い(アレルギー反応がでやすい)か?理解しておく事が大切のようですね。

 

 

ちなみに「花粉」がまだまだ、飛んでいるこのシーズン

 

私なりの対処法としては、

 

晩酌は控えています。

でも、どうしても「お付き合い」や「風呂上りにちょっと一杯な気分」もあるかと思います。

 

そんなこんなで、などでお酒を飲んだ日などの就寝前は、必ずコップ1パイの水を飲んで寝るようにしています。

 

可能であれば、寝室に加湿器や濡れタオルを干して寝るのも良いでしょう。

個人差はあると思いますが、それだけでも少し違う気がします。

 

まー、鼻づまりがひどい日は、あまり「飲みたい気分」には、ならないと思いますが・・・・・・・(00;)/

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 歯科医療全般・全身との関連, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など) and tagged , , ,

花粉症 乳酸菌

 

 国民病”とも言われる花粉症・・・

 

今年は、酷い!ヒドすぎる~!

 

私は今年症状がひどいです。とくに鼻づまり、初めて春先が憂鬱になりました。

 

お薬ももらってきて飲んでるのに・・・・・(汗)

 

 そんなこんなで、どうしても花粉症のトピックスが多くなってしまします(汗)

ちょっと暖かい小春日和だからといって、窓は開けられないし・・・・・・・
外出時にはメガネやマスクは欠かせないし、布団や洗濯物を外に干せなかったり、窓も開けらなかったりと、本当に大変ですよね。

 

残念ながら、花粉症に対する特効薬というのは今のところありませんが、最近ではアレルギーに対して「乳酸菌」が有効であることが判り、当然ながら花粉症にも効果があるのではと注目を浴びるようになりました。

 

そこで、こんかい「乳酸菌」について、少し調べて見ました。

 

じつは、こんな試供品をもらったこともきっかけです。

NEC_0167 味は美味しいです

歯科医院専売のタブレットです。乳酸菌TI2711による虫歯・口臭や歯周病予防のタブレットです。

 

「乳酸菌」は、もともと私達の腸の中に生息する腸内細菌です。免疫機能のバランスを整えてくれる効能もあるので、アレルギー物質に過敏に反応してしまう状態を緩和してくれる効果があると言われています。

 

「乳酸菌」は「善玉菌」とも言われます。減少してしまうとそれに取って代わったように「悪玉菌」が増殖し腸内に毒素を蔓延させたり、腐敗させて病原菌の巣を作るなど、身体にとて有害な作用ばかりを引き起こします。

 

また、「悪玉菌」は免疫力を低下させます。アレルギーや様々な病気の発症を引き起こす元でもあります。

 

実は私たちの口腔内にもたくさん棲んでおり、虫歯や歯周病といったものは、口腔内に棲む「悪玉菌」によって引き起こされるものです。そして、口臭の原因にもなります。 

 

その口臭の予防や、発生してしまった虫歯菌や歯周病菌に対して強い殺菌効力や抑制力を発揮する菌のひとつに「乳酸菌」の1種があります。

腸内環境を整える働きをするビフィズス菌などとはまた違った乳酸菌ではありますが、その働きは同じあり、口腔内の細菌バランスを整えてくれる乳酸菌です。
口腔内での働きを終えた後には自ら消滅していくという特徴があり、口腔内でいつまでも増殖し続けることはありません。

 

 

 

アレルギーに対して「乳酸菌」が「乳酸菌」がアレルギーに有効だとは言っても、即効性があるわけではないので症状のある時だけ摂取してもすぐに効果が出るわけではありません。
アレルギーの場合は、アレルギーに反応してしまう体質そのものの改善が必要となりますので、毎日の継続して摂取することが大切だと思います。

 

わたしも、毎朝、ヨーグルトに蜂蜜をかけて少しずつ食べています。

 

 

効果は定かではないですが、私の知人に前々からヨーグルトを食べるようにしていたら、「花粉症」が楽になったという人も居ます。それも今年です・・・・・

 

サプリやヨーグルトを食べて、腸内環境を整える事も大切なんですね。

 

花粉症のおかげ?花粉症のせい?で、晩酌のビールもしなくなりました。朝食もしっかり摂っています。

 

体の中はより健康的な環境になったような気がします・・

鼻づまりはひどいですが(><)・・・・・

 

花粉症の皆さん!今日もがんばりましょう・・・・・・

 

村田歯科医院村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:予防歯科・デンタルケア, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など) and tagged ,

アレルギー性鼻炎 歯の痛み 歯や歯ぐきへの影響

 

前回、「花粉症と歯の痛み」について、つづったばかりですが・・・・

タイムリーな話題ですが、こんな患者さんがいらっしゃいました

アレルギー性鼻炎」と問診票にあります

 

よく「アレルギー性鼻炎」と「花粉症」という二つの言葉が使われていますが、この二つはどう違うものなのか?

 

 アレルギーは、原因となる物質(アレルゲン)によって起こりますが、ハウスダスト(ダニの糞など)が原因で、一年中、症状のあるものを「通年性アレルギー性鼻炎(ハウスダスト、カビ、ペットの毛など、花粉症以外の物質が原因)」と呼びます。花粉が原因で、ある季節にだけ症状を起こすものを「季節性アレルギー性鼻炎」または「花粉症(花粉が原因)」と呼ぶそうです。

 

基本は「アレルギー性鼻炎」ですね。

 

今回の方は、「花粉症」ではないそうです・・・・・自己申告ですが(00)/

耳鼻科の先生に「蓄膿症」ぎみでもあると言われたそうです。

 

現在の症状は、「奥歯が時々痛む」「歯ぐきがうずく」です

 

前にも書いたように、蓄膿症に伴って起きる症状の1つに「歯の痛み」があります。「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」も同じです。

 

また、逆に蓄膿症が原因の「歯の痛み」ではなく、口の中になんらかのトラブルを抱えていることで病気が発症している場合もあります。 

 

歯痛を予防する場合は、口の中のケアに万全を期す必要がありますが、口内のケアでは菌の増殖を防ぐことが大切となります。

歯磨きをきちんと行って、口の中を清潔に保つことに重点を置きますが、現状で口内になんらかの問題が生じている場合は、適切な判断のもと、病院に行って原因を探り、治療を受ける必要があります。

 

実際、この方は、レントゲン検査や視診などでは虫歯はありませんでした。

「アレルギー性鼻炎」によって、鼻づまりが起こりやすく、どうしても「口呼吸」になってしまうそうです。寝ているときは特に・・・・・

そう!この「口呼吸」の影響が大きいようでした。

 

歯磨きの状態もそんなに悪くないのに(あまり汚れていない)

歯ぐき全体(特に上の前歯付近)が赤く炎症を起こしています。

 

口呼吸により歯ぐきが乾燥し、炎症を起こしていたようです

歯肉炎」でした

(このとき、まだ歯ぐきが下がるなど重度の歯周病にはなっていなかったので幸いです。)

 

奥歯の痛みは、やはり「アレルギー性鼻炎」による鼻づまりから来るものでした。

 

この方には、歯肉炎が治まるまでは、お薬などで対応のため通院していただき、歯磨きは引き続き丁寧に行っていただくように指示しました。

そして、耳鼻科にも通院を強くすすめました。

 

病気の予防というのは、なにか危険性がある原因や要因をなくしていく、または減らしていくことだと思いますが、すでにいくつかのかの異常がありますと、考えられる要因が多くなってしまい、病気の要因を絞り込むのが難しくなってしまいます。

 

鼻と口のどちらの原因が隠れているのかによって、診てもらう病院の診療科も違ってくるため、注意しなければいけません。

 

こういったことから、もしもたいしたことがないと感じる症状でも、できるだけ早く対処することが望ましく、歯の痛み、歯ぐきの病気や鼻炎だけでなくすべての病気に共通していますが、早期の発見と治療が何よりも大切だと思います。

 

やはり予防として効果的なのは定期検診です!適切な予防方法の指示を受けることができます。

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター  スタッフ

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など) and tagged , ,

花粉症 歯の痛み

 

早いもので3月です。今日は穏やかな朝を迎えています。

たんだん暖かくなってきましてね・・・・それはいいのですが、いよいよ!あの季節(><;)の到来です。

そう!

「花粉症」です。

あっちでも、こっちでも「花粉症」「花粉症」の文字が踊ります♪♪♪

 

今年は去年の3倍とも4倍とも言われていますね。

花粉

わたしも、必死に抵抗していたのですが・・・(認めまい!と・・)

で、検査しました・・・・・・スギちゃんでした(汗)

一昨年から確実に仲間入りを果たしてしまいました。

 

そして、ここ2、3日で急にとび始めましたね

 

そして、なんと今まで感じなかった症状が、やけに目がゴロゴロします。軽度なかゆみはあったものの、コンタクトレンズが付けていられないほどに・・・・・

 

さっそく、お世話になてっている「小児科・内科」の先生にお薬をいただいてきました。なんと目も充血しており、点眼薬も出てしまいました。

花粉症の薬

今年の花粉はやはり、強烈なのでしょうか?(汗)ed_01_03_010

 

そこで、昨年も記事を書きましたが、季節到来ということで、今年も

「花粉症」と「歯の痛み」についてです。
花粉症がひどくなると歯が痛くなることがありませんか。一度や二度は経験したことがあるかたもいらっしゃると思います。

 

特に上の奥歯付近です
花粉症がひどく感染を起こすと、副鼻腔炎を起こすことがあります。蓄膿症や上顎洞炎などとも言います。

 

このとき、目の下や頬、時には頭が重たく、頭痛なんてこともあります。

 

これにともなって、上の奥歯が痛むような症状が出ることも結構あります。
この時期、歯の根っこや歯ぐきが、歯が悪いのではないかと歯科医院に来られるかたが、結構いらっしゃいます。

 

レントゲンを撮ると、歯の方にはどこにも悪いところはないのですが、上顎洞という頬のあたりの空洞に、はっきりと炎症を起こしている様子が映し出される事があります。

 

白っぽくやや濁って見えます。

 
軽度の場合は、まず抗生物質を出せば数日で歯の痛みは消えていきます。

ちなみに思い鼻風邪などでも同じような症状がでることがあります。
重症の場合には耳鼻咽喉科への受診を勧めることもあります。

 

また、これとは逆に歯が悪いせいで、歯のバイ菌が副鼻腔(上顎洞)まで感染をおこす歯性上顎炎という病気(歯からくる炎症が原因)ということもありますので、この場合は歯科治療をしっかりと受けないと治りません。

 

歯が痛い場合は、歯科が第一選択なのは間違いないですが、違う原因からくることもありますので、受診の際は、なるべく細かく症状をおはなしください。 

 

いずれにしても早めに検査し適切な治療を受けるように心がけてください。

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症, 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など) and tagged , ,

2012年 お花見

こんにちは、村田歯科医院の村田です。

 

最近、だんだんと暖かくなり桜が綺麗な時期になりましたね。皆さんはどちらへのお花見を予定していますか?日本全国お花見といえば、桜の木の下でみんなでワイワイと宴会も楽しみの一つですよね。むしろ、そっちの方がメイン・・・・・(笑)

ついつい、楽しくて飲み過ぎてしまう方もおられると思います。そこで・・・

「アルコールの飲みすぎと歯周病は関係あるのか?」についてです。

アルコールを飲みすぎると歯周病になりやすい?直接的な因果関係はないと思います。

アルコールを飲んだ時やその後の行動や習慣が影響を及ぼすと考えられます。たくさん飲んだあとは、帰宅したら着替えて「そのままバタン!」寝てしまうことはないですか?お花見で長時間にわたり、美味しい物をたくさん食べ、たくさん飲んで、〆ラーメンなんてことも・・・・

つまり、口の中には食べかすが長時間残ります。不潔で歯垢がが多く出来やすくなり、歯周病になってもおかしくない環境といえるでしょう。

また、深酔いしたまま就寝すると、普段あまりいびきをかかない人が、口を大きく開けていびきをかいたり、ガリガリ「歯軋り」や「噛み締め」をするようになったりすることがあります!口が長時間開いていると口の中が乾燥します。乾燥すると歯茎は炎症を起こしやすくなります。これにより歯周病の始まり「歯肉炎」になってしまう可能性があります。また、「歯軋り」や「噛み締め」は大切な歯を削ってしまうだけでなく、歯に過度な力を与えてしまい「咬合性外傷」といういわゆる歯の外傷を起こす可能性もあります。

さらに、アルコールを良く大量に飲む人は、胃の具合が悪い人も多いのでは?そしてゲップをよくするなんてこともあるのでは?胃酸の分泌が多くなり、空気の入っている余地がなくなり酸性の強いゲップがでます。

その胃酸が、歯や歯周組織をダメにしていきます。

最近注目されている「逆流性食道炎」です。

アルコールの酸が歯をダメにすることは、ほとんどありません。アルコールが酸になるには色々な過程が必要であり、アルコールをたくさん飲むことで、直接歯をダメにしていくことは考えにくいでしょう。

だからと言って、飲みすぎて良いというものではないですよね。くれぐれも注意してください。私自身も気をつけます・・・・・(汗)

村田歯科医院  村田

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病(症状・治療など), 鼻の病気(鼻づまり・花粉症など)

村田歯科について

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

TEL:045-314-0881

JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

<< 横浜の歯医者 村田歯科 >>

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-1-6 菱進横浜ビル3F

045-314-0881

JR横浜駅西口・きた西口より徒歩1分

 
午前診療
10:00∼12:30
× ×
午後診療
14:30∼19:00
× ×
© 横浜 歯医者/歯科|村田歯科医院