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アーカイブ: 11月 2012

歯が痛い 歯がしみる 歯茎がうずく 顎が痛い  など・・・・・

 

こんにちは、もうあっという間に11月ですね。今年もあと残すところ2ヶ月を切ってしまいましたね。

当院は、通常の休診日は暦どおりのお休みとさせていただいておりますが、夏季休暇と同様に年末年始は4、5日(土日を含めると7日程度)のお休みをいただいております。

 

最近では、お店や企業でも、夏季休暇は、比較的分散してお休みを取る傾向も増えてきており、どこもお休みで困った!ってことも少なくなったように思います。

 

そんな傾向も年末年始はやはり、お休みの会社、お店や病院もおおいですよね。

 

当院も年末年始は、数日間休診になります。

連休の直前では処置内容が限られてしまうことがあります。

 

とくに外科的な処置が必要な場合や処置により痛みが生じる場合などです。痛みや気になる症状がある場合は、お早目の受診をお願いいたします。

 

また、矯正歯科治療でも連休直前の固定式装置の装着は避けるようにしています。

なぜなら?・・・・

 

個人差はありますが、装置に慣れるまで、口内炎ができたり、硬いものを思いっきりガブッと噛んで、装置が外れたなんてことも起こりがちです。

 

クリスマスやお正月に不具合が生じて、食べにくい!なんて嫌ですよね。

 

歯が痛い 歯がしみる 歯茎がうずく 顎が痛いなど、すこしでも気になる症状があれば、年末は特に早目の受診をしてください。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

院長・スタッフ一同

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:噛み合わせ・顎関節症

保険診療と自費診療

本格的に寒くなってきましたが、風邪などひかないよう気をつけましょう。今年は マイコプラズマ肺炎も流行っています。手洗い うがい そしてマスク着用が予防には大事でしょう。

 

さて表題の、保険診療と自費診療についてですが、歯科の診療の場合「材料」を使うのでどうしてもこの選択がつきまとってきます。

保険診療においては使用できる材料に制限があります。前歯に被せものをする場合は白いものは入りますが樹脂のものになりセラミックは使用できません。奥歯の被せもの(冠)では強度が重視され白いものは入れることができず、銀色の金属のものになります。また、入れ歯(義歯)は樹脂製で厚みのあるものになり異物感や味気無さが強くなります。

たとえば被せものにおいて、強度も見栄えも満足させようとするならばセラミックのような保険では認められていない材料を使うことになり自費診療となります。義歯はその一部分を金属で作ることにより異物感が少なく味気無さを軽減することができますがこれも自費診療です。

 

簡単に言うと、保険診療は食べることの最低限の機能を回復することはできますが、見栄えや快適性は十分ではなかもしれないということです。そういったことを満足させるためには保険では認められていない材料を使用するため自費診療というやや高額な診療になってしまいます。

 

どちらを選択するかは患者さんの自由です。ご自身の価値観、必要性、治療費を考えたうえで選択していただきたいと思います。良く保険診療を選択される際に 「もうしわけありませんが・・・」とおっしゃる方がいますが、このような気を使われる必要は全くありません

保険診療だと咬めないとか、合わなくてもも仕方ないとか思わせている部分がありますがそのようなことはありません。

 

保険診療と自費診療の材料の違いやメリット・デメリット、そしてもちろん費用の違いなどの説明をきちんと受けて自由に選択されてください。

村田歯科医院 岡田 一記

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:未分類, 入れ歯

村田歯科 横浜矯正歯科センター 通院中の患者さんへ 

 

 こんにちは、ほんとにたいしたことない話ですが・・・・・

矯正治療で当院併設の

 

「村田歯科 横浜矯正歯科センター」

 

通院中の患者さんへ、矯正歯科の診療日がわかり易いように受付カレンダーに「」赤丸印をつけました。

一般歯科に通院中の患者さんも

これから、矯正相談(初診)を受けて見ようかとお考えの方もご参考にしてください。

 

以上、たいしたことないですが、「お知らせ」でした。

 

非常に原始的ですが、しばらくは、これで行きます・・・・・・~(00;)~(汗)

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ・医院情報, 矯正歯科(歯並び・症状・治療法など)

赤ちゃん おしゃぶり について 

 

だいぶ、外の空気もヒンヤリしてきましたね。もう気づけば11月です。冬もそこまで来てますね。

赤ちゃんや小さなお子さんをお持ちの皆様(自分も含め)、風邪・インフルエンザやマイコプラズマ肺炎など要注意な季節がやってきました・・・・

 外で遊ばせたり、人がたくさん集まる楽しい場所に連れて行くにもなんだか気が引けてしまうのではないでしょうか?

 

そんなあんまり外に出られない時、赤ちゃんがお家ですることといえば・・・・・

「おもちゃでひとり遊び?」「なんでも噛みカミ?」「おしゃぶりチュウチュウ?」

 

そこでこんかい、 「おしゃぶり」 についてです・・・・(ちょっと強引?)

 

皆さんは「おしゃぶり」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

特に子育て奮闘中のお母さんはすごく興味があるのではないでしょうか?

 

従来は、おしゃぶりを使用することで「顎・歯の育成を促し、鼻呼吸を促す」など良いことだとされてきました。ある先生の本によると、ヨーロッパのある会社の研究ではおしゃぶりを使った子供とと使わなかった子供では使った子供の方が顎の発育がよく、鼻呼吸も改善されたと書かれているようです。しかし、このことははっきりした医学的な根拠はありません。

 

アメリカのある団体の調査では・・・・・

 

 

眠っているときのおしゃぶりの使用で乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが減らせると発表されています。
 

また、寝具や柔らかなぬいぐるみなど赤ちゃんの窒息を引き起こしやすいものが顔にかかっても、おしゃぶりの付属品などが、顔への密着予防になっているなどが理由として挙げられています。

 

このようなことから、アメリカの小児科学会は、幼児突然死症候群(SIDS)の予防におしゃぶりを推奨すると発表しています。アメリカはもともとおしゃぶりに寛容で自立歩行ができる3歳児や4歳児までもがおしゃぶりをくわえて街中を歩いているほどです。

 

じゃあ、日本ではどういう考えなのか・・・・?

 

日本小児科学会や日本小児歯科学会などが発表した内容によれば、「おしゃぶりは出来るだけ使用しない方がよい」との意見で、就寝時に使うなど、長期間の使用で歯のかみ合わせが悪くなるなどの悪影響が重視されています。

 

どうしても使用するなら1歳までに常用をやめ、2歳半までには「卒業」するべきだという意見だそうです。歯が揃い始める時期である、この年齢の設定にも、「歯並び」に対する注意の高さがうかがえます。

 

現在、日本の赤ちゃん(24ヶ月未満)のうち、おしゃぶりを使っているのは約3割弱で、その用途はぐずりを落ち着かせる、鼻呼吸の練習、寝かしつけなどだそうです。寝かしつけに使っている場合は、必然的に使用は長時間で、頻度も高くなります。この状況からして、寝かしつけに使っている場合は、寝ぐずりがピークになる1歳までに常用をやめるというのは、なかなか難しいのが現状ではないでしょうか?
  

 

さらに、最近では、このようにおしゃぶりの長期連用が、不正咬合・口唇変形・顎顔面変形・口呼吸・発音構音不全・咀嚼不全などの重い症状を引き起こす原因にないうるということが言われるようにもなってきました。

 

まだ骨が柔らかく機能もまだ確立していない成長の最も著しい乳幼児期に、おしゃぶりのゴムやシリコンの微弱な圧力がその周囲の軟組織や骨の成長に影響するのです。

言わば矯正装置として作用してしまい、特に顎の成長が盛んな時期では顎骨を変形、歯列を悪化させ舌や口唇などの軟組織まで偏位、変形させてしまう可能性があるとまで言われてきています。

 

一時期は、育児用品メーカーの努力もあり、おしゃぶりも「決しては並びを悪くするわけではない、むしろ歯並びを整える」というようなおしゃぶり肯定の風潮も出ましたが、やはい最近の傾向としては、おしゃぶりの連用は良くないといわれる傾向にあるのではないでしょうか?

 

 

このようにアメリカと日本での違った見解・・・・どうすればいいのでしょうか?

 

 

矯正歯科専門医として意見は・・・・・・

 

個人的意見ですが、常用は1~2歳まで、なるべく3歳までには辞めた方が良いと思います。無理させても赤ちゃんのストレスが増しては良くないですからね。

 

学会の見解よりちょっと甘い設定ですかね・・・・・(汗)

 

確かにおしゃぶりをしているため不正咬合・口唇変形・顎顔面変形・口呼吸・発音構音不全・咀嚼不全などの重い症状を引き起こす原因になる可能性があります。

 

実際、自分の患者さんのなかでも、おしゃぶりを長期連用した子供さんが「重度の開口(咬んでも前歯が開いた状態)」になってしまったケースも診ています。

 

 

考え方も色々あると思います。諸事情により、おしゃぶりを使うとしても、その使い方、その使用時間の長さが問題なのかもしれません。長時間同じ状態で力がかかりつけるようなことは良くないと思います。

現在、おしゃぶりを使用されている方で、やめさせるタイミングがわからない方も多いでしょう。

おしゃぶりは、早い時期にやめさせようとすると、逆に指しゃぶりをはじめたりする場合が多くありますし、ついつい、赤ちゃんをおとなしくさせるため、おしゃぶりを与えてしまいがちです。たしかにその場では楽になりますが、あとあとやめさせるのが大変ですし、歯並びにもよくありません。

 

 

ですから、使用している方は、使用時間や使用をやめるタイミング設定して、みてはいかがでしょうか?赤ちゃんの個人差もあると思いますから、なかなか明確にするのは難しいでしょうが・・・・・

 

要は「期間限定」をなるべく明確に・・・・

 

また、赤ちゃんを一人でほおっておくのではなく、いろいろ遊んであげる事で、不安をとりのぞいたりすることもできます。後悔しないためにも、これらのことを頭にいれておいてみてはいかがでしょうか?

 

忙しい時間でつい気が回らなくなることもあると思います。ですがちょっとだけでも、より楽しく、安心させてあげる事を心がけて接してみれば、早くおしゃぶりも卒業してしまうかもしれません。

 

余談ですが・・・・・(恒例?)・・・・・ (00;)/☆

 

ウチの息子も1歳ちょっとです。最近、夜中に突然起きて、寝ぐずりします。妻が抱っこしたり、時には、まだ授乳します。

 

私も実は気にして起きてしまいます。

眠い目をこすりながら・・・・・(あ、あまりお役にたてませんが・・・・)

 

「あー、こんな時におしゃぶりを使うと安心するのかな・・・・」

「こんな時、おしゃぶりを使うと嫁さんも楽なのかな?」

 

と思ったりしてしまいます。

 

でも、ウチでは最初から「おしゃぶり使わない」派です。

 

理由はやはり、不正咬合・口唇変形・顎顔面変形・口呼吸・発音構音不全・咀嚼不全などの重い症状を誘発してします可能性があるから!と考えているためです。

上下のアゴの成長ピークは違います。特に上アゴの成長は早めに始まります(8歳ごろから)。もし、その前におしゃぶりを使用した事により、悪い症状を誘発する噛み癖や舌の癖、悪い飲み込み方(異常嚥下癖)がでたら困ってしまいます。

おしゃぶりは一生のうちほんの一時期です。噛んだり、食べたり、飲み込んだりは、一生続きます。

 

賛否両論はあると思いますが、ウチでは、こんな意見です。

 

その代わり、噛みおもちゃや歯磨き練習用歯ブラシを噛み噛みしてもらっています。アゴの発達の促しますし、ずっと同じ状態で咬むこともすくないですしね。

 

幸い、ウチの子は喜んで  カミカミ

 

以上、ご参考になりましたでしょうか・・・・・・

 

おしゃぶりを長期連用してしまい、歯並びにちょっと不安があるという方は、一度、矯正歯科を受診されてみてはいかがでしょうか?

 

不安なまま過ごすのも、親としてもストレスになって、子供にも影響してしまいますしね・・・・・・・・

 

 

村田歯科 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター   村田正人

 

横浜の歯医者|村田歯科医院|横浜駅すぐの歯医者

日付:  カテゴリ:矯正歯科(歯並び・症状・治療法など), 噛み合わせ・顎関節症, 赤ちゃん・子供の治療 and tagged , ,

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